【ドラマ感想】セシルのもくろみ 第5話 宮地沖田・゜・(つД`)・゜・




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突然の解雇通告・・・

宮地は自分の事はさておき、人生のかかった沖田を心配する。

沖田は沖田で宮地を心配するが、これは決定事項・・・

 

宮地は卒業と言う形でヴァニティを去る事に・・・

そんな中、沖田は宮地との企画を11月号に何とか載せるため、徹夜で企画案を作り上げる。

 

自分の首も危ないかもしれない・・・

そんな危機感が、沖田を今まで以上に追い込み震え絶たせた。

 

結果、一つの企画が黒沢からGOサインが出た。

それが禅寺修行企画!?

 

徹夜明けで宮地とカメラマンの山上とで山を登る沖田w

正直乗り気ではない宮地だったが、これも最後の企画・・・

なんとかやる事に。

 

そして、修行の果てに宮地の本心が明らかになった。

読者モデルを続けたかった・・・それが宮地の本心だった。

 

最初はやる気もなかった読者モデル。

意地と、自分の正義を貫くために続けてきたモデル・・・

人生をかける・・・とまでは行かないにしても、宮地は沖田と共に過ごした読モ生活は決して悪いモノではなかった事に気付く。

 

・・・・・

・・・

 

山を下り、寺の修行をまとめあげ、黒沢から何度もダメだしを受けながらも、

ついに沖田はOKをもらえた。

この寺での修行に黒沢のGOが出たのも、全ては宮地の本心を知るためのものだったようだ。

 

沖田の首は繋がった・・・しかし、宮地のクビには代わりはないようだな・・・

宮地がヴァニティにやってくるのとすれ違いになる沖田。

 

宮地は最期の挨拶をしにトモのメイク室を訪れた。

約束のポテサラをお土産に・・・

最後にメイクをしてもらい・・・山上からは1枚の写真をトモから受け取った。

 

後半に続く!!

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