【ネタバレ】刃牙道 第167話「義と剣」【漫画感想】

リンクユニット
更新

2018年7月19日新着記事リンク一覧

■刃牙道
第167話「義と剣」

 「まさかのちゅどっ・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

宮本武蔵と花山薫の力比べ・・・

からのッッ!

いわゆる・・・

 

アイアンクローッ!!

もちろん放ったのは花山薫だ。

その大きな掌で、武蔵の顔面を包み込んだ・・・

 

いよしッッ!!

 

花山薫の側近、木崎も心の奥底で叫んだ!

花山の握力を知る者であれば、あれが何を意味するかよく解るはずだからな・・・

 

「お!おッッ!!」

「アイアンクローかいッッ!!」

 

高見の見物の御老公と内海も思わず声をあげてしまった。

 

鉄の爪・・・『アイアンクロー』

’66~’75NWAヘビー級王者フリッツ・フォン・エリックの得意技・・・

完全なプロレス技だ。

 

作者の板垣氏は語る。

 

皮膚に食い込み、流れ出る血はインチキだ・・・タブン

リンゴをクラッシュさせる握力130kg・・・?

う~~~~~~~~ん・・・・・・

 

板垣氏が自衛官だった頃・・・

IQの低い力だけが自慢のセンパイから掛けられたことがある。

不当な迫害を回避するためクレバーにタップ。

 

センパイの非を厳しく糾弾するも、ダメージはなかった。

 

競技として進化を続けるMMA(総合格闘技)・・・

’93年開始から24年・・・アイアンクローの目撃例は皆無。

 

プロレスにのみ存在する『技術(わざ)』

『掴み(クロー)』

 

実戦で使用(つか)う奴なんているの!!?

 

・・・・・

・・・

 

いた・・・

 

ドンッ!!

激しく武蔵を地面に叩き付ける花山薫。

花山の右手と武蔵の左手は握り合ったまま・・・

 

無論、花山の左手は武蔵の顔面を掴み、離さない。

その状態のまま、地面に押し倒し・・・武蔵に覆いかぶさるように、マウントポジションを獲った状態。

 

果たして武蔵はこの状況から切り抜けられるのか?

 

後半に続く!!

スポンサーリンク

 

関連記事

オススメ記事

更新

2018年7月19日新着記事リンク一覧

ランキング

アクセスランキング/7月9日更新/7月2日~7月8日

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索