【ネタバレ】刃牙道 第166話「純粋力比べ」【漫画感想】

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■刃牙道
第166話「純粋力比べ」

 「これは決まったかな・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

花山薫の背中に4連撃・・・

武蔵の眼にも止まらぬ斬撃をついに受けてしまったか・・・

噴出す血潮。

 

ギャラリーは、この非現実的な状況にざわめきを禁じえない。

 

「ふむ」

 

人間を斬る・・・

・・・という特殊な出来事。

 

そんなん時代劇でしか見たことない。

 

現場を目撃した沼館修一22歳は後にこう語っている。

 

「ええ・・・見ました。・・・斬るの。

 もちろん初めてです。2度も見れませんから人切りなんて。

 そもそも『刀』とか見ないっすからフツウ」

 

インタビュアーは質問を続ける。

 

「おと・・・音ですか・・・?

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ・・・いや・・・・・・・・・・・もう・・・・・・

 すっげぇ音しましたよ。それはもう・・・

 

 イヤ・・・大っきい音とかじゃなく、なんていうんだろ・・・

 ああ・・・皮膚があって、その下に・・・筋肉があって・・・なんだろ。

 人の身体って、やっぱ・・・水分が含まれてンだな・・・って。

 そういうもの刃物で切ったら、ああいう音なんだ・・・って」

 

音・・・音かぁ~~~~~~・・・

やっぱ着眼点がすげぇな。

 

”ザクッ!”

 

じゃないんだよね。

 

”チャクッ!”

 

っていう、こう解るかな。

みずみずしい感じ?

 

ホントさすがだとおもう。

 

・・・・・

・・・

 

背中をズタズタにされながらも、花山薫は倒れない。

ヒザの一つすらつかないのだ。

 

挙句・・・

 

「・・・ってぇな」

 

と、愚痴を零す余裕さえ見受けられる。

しかし、いかに花山薫といえど、背中の傷は軽くはない。

長期戦ともなれば出血多量でヤバイことは間違いない。

 

だが・・・まぁ・・・

両者、その力は絶大故に、一撃がまさに必殺必勝・・・

勝負はある一瞬であっけなくつく可能性が高いな。

 

後半に続く!!

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