【ネタバレ】映画『僕だけがいない街』見たけど、結局リバイバル能力ってなんだったの?




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いやぁ・・・すげぇ面白かった。

原作もアニメも見てなかったけど、全部結末が違うらしいね。

実写映画でこれだけ面白かったのだから、たぶんアニメも漫画も相当面白いのだろう。

 

ただ、若干よくわからないのが、悟のリバイバル能力だよね。

これは原作やアニメでは説明があるのかもしれないけど、映画だけ見る限りじゃ最期までよくわからなかったな。

 

こういう能力って、自身の危機を救うためとか、近親者の命を救うための能力だと思うのだけど、どうも無関係に発動してたよね?

 

映画冒頭ではリバイバルの能力を説明すべく、小学生の男の子が事故に巻き込まれるのをリバイバルして救った。

しかし、あの一件が悟に対し何か影響をもたらすのかはよくわからなかった。

 

つまるところ、発動条件は別に大切な人間の死をやり直すというものではないんだろうね。

 

にしても、自分の死を回避できない能力ってなんなんだろうな。

そういうものなのかねぇ・・・

 

『僕だけがいない街』

 

まさにタイトルが示す通り、ラスト主人公の悟が死んでしまったわけだが・・・

そこではリバイバルは発動しなかったからな・・・一番発動しろよ!ってタイミングだと思うんだが・・・

 

それにしてもまだ解らない事があるんだが・・・

 

後半に続く!!

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