【ネタバレ】メアリと魔女の花見てきました!過去のジブリ詰め合わせみたいな映画

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今日、7月8日公開の映画『メアリと魔女の花』!

朝一で見てまいりました!

 

いやぁ・・・ジブリ・・・でしたねぇ^q^

 

正確にはジブリじゃないんでしょうけど、ジブリジブリしてたし、ジブリって言っても過言じゃないかもだけど、スタジオポノックさんに悪いし・・・

うん。ポノックよかったよ。ポノック。

 

ただ、正直・・・感動系(感涙系)ではない気がする。

 

女の子の冒険物語というか。

まぁ元々涙腺崩壊とかを狙ってはいないと思うけど。

 

純粋にアニメーションや映像美、音楽はもちろん感動しましたが。

物語自体は凄く解りやすいと思いましたけど、若干解りにくい部分も個人的にはあったかなー。

 

んじゃま、そういうコトでネタバレをして行こうと思うよ。

※ネタバレが嫌な人はこの先は読まない方がいいかもです。

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170708125411p:plain

冒頭・・・

赤毛の魔女が魔法の国らしき所から脱出ところから映画は始まる。

彼女は盗み出したのだ『夜間飛行』と呼ばれる魔女の花の種を・・・

 

盗みはバレ、追っ手に追われる少女・・・

箒にまたがり、空を駆ける少女はやがて力尽き、森へと落ちていった・・・

夜間飛行の種子と共に・・・

 

大地に落ちた夜間飛行は辺りの木々や動物達を一気に成長に導く力を持っており、

木々は大木へ成長し、その木にあった鳥の巣の中の雛も一気に親鳥へと成長する。

 

魔女の乗っていたホウキも、木々の成長に巻き込まれ、ツタ等に絡めとられてしまった・・・

 

・・・・・・

・・・

 

時は流れ・・・

赤い館村に引っ越してきたメアリ・スミス。

メアリの両親は仕事で忙しいようで、赤い館の主人・シャーロット叔母さんの世話になっているようだ。

 

その館にはバンクスおばさんというお手伝いさんと、ゼベディおじさんという庭師が住んでいるようだ。

 

メアリは学校が始まるまでの1週間が、死ぬ程退屈なようだ。

テレビは壊れ、ゲームもない。

遊べるような友達もいない・・・

 

そんな中、メアリは何か手伝おうとバンクスおばさんやシャーロット叔母さん、ゼベディさんの手伝いを買って出るのだが・・・

 

ことごとく失敗!

メアリ・スミス・・・とんだドジっ子だよ!

 

失敗続きに落ち込む中、立てかけてあった大きなホウキで落ち葉をかき集めようとするも、これまた失敗!

転んだ拍子に落ち葉を集めたカゴを頭から突っ込んでしまう。

 

丁度そんな時だった。

村の少年ペーターと出会ったのは。

彼は落ち葉まみれのメアリを見て、赤毛ザルと笑ってしまう。

 

この年頃の女の子は、こういう男子のからかいにマジでムカついちゃうので、恋心など芽生えるはずも無く・・・

 

ピーター=嫌な奴!

という印象を持ってしまったメアリ。

 

・・・・・

・・・

 

メアリはヒマを持て余して、近くの野原に繰り出し、ピクニック。

お弁当のサンドイッチを食べていると、そこに黒猫が現れた。

メアリはサンドイッチを黒猫に分け与え、愚痴をはじめるも、猫は早々にその場を立ち去ってしまう。

 

メアリが猫を追いかけると、この猫・・・体の色が変わるぞ!?

黒から灰色、灰色から黒・・・一体なんなのだろう?

 

メアリは猫を追って森の中に・・・

 

そして森を抜けると、不思議な場所へ出た。

ちなみに体の色が変わる猫の正体は、単純に黒猫と灰色の猫が一緒にいただけで、

片方が隠れて、片方が姿を現していただけだった。

 

それにしても、猫達はここにメアリをいざなったのだろうか?

その割に、”何か”を凄く警戒しだした。

 

それは、綺麗な花だった。

猫が警戒する中で、メアリは一輪だけ花を摘み取り、もってかえる事に。

 

・・・・・

・・・

 

その後、ゼベディ爺さんに花のことを尋ねるメアリ。

 

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この花の名は『夜間飛行』という7年に1度しか咲かない花らしい。

その昔、魔女もこの花を欲しがるものだったとお爺さんは語った。

 

ちなみに昼間の猫についてもゼベディさんは教えてくれた。

どうやら黒猫がティブで、灰色の猫がギブらしい。

メアリは二匹を恋人と言っていたが、どっちがオスでどっちがメスかはよくわからない。

 

それと、二匹はピーターの猫でもあるらしいw

 

・・・・・

・・・

 

その夜・・・

突如メアリの部屋の窓を叩く音が。

黒猫ティブだった。

 

窓を開けると、部屋に飛び込んできたティブ。

何かに怯えているのか、毛を逆立てて威嚇していた。

メアリはティブを布団に入れてやり落ち着かせた。

 

・・・

・・・・

 

朝になるとティブの姿はなかった。

今日は叔母さんに言われお使いにいくことになったメアリ。

どうやら届け物のようだが・・・あて先がピーターだと知ってげんなりするメアリw

 

それでも言われたことを全うしようとピーターの家に向かうのだが・・・

その途中で自転車に乗るピーターと遭遇。

ブツは木苺だか野苺だかのジャムだった。

 

メアリはお使いも済ませたってことで早々に帰ろうとするが、ピーターはこないだの事を謝ろうとメアリについていく。

話の流れでメアリは赤毛のクセっ毛や、ドジな自分を変えたいという心内を覗かせる。

 

そんな中、森に到着・・・

いなくなったティブとギブを探すというが、今日は霧が出て視界は最悪。

村では霧が出てる時は森に入ってはいけないということになっているようだ。

 

ピーターは幾度となくメアリをとめるが、聞く耳を持たないメアリ。

結局仲直りどころか、ここでケンカ別れをしてしまった二人。

 

メアリは霧のかかった森の中へ入っていってしまう。


 


その後、森の中でティブと出会ったメアリはティブにいざなわれるように森の奥へ進んでいく・・・

そして、そこで見つけてしまうのだ。

大木に封印されるように眠るホウキを・・・

 

メアリはツルを引っこ抜き、中のホウキを取り出した。

彼女にぴったりのホウキ・・・メアリもすっかり気に入ってしまった。

そんな中、ホウキの棒の部分に見慣れない文字が刻まれていることに気づくメアリ。

 

不思議そうにしていると、ティブがいきなり、夜間飛行の一房をメアリに向かって投げつけた。

慌ててキャッチしようとするメアリだったが、花は潰れ蛍光色の粘っこい液が手にこびりついてしまう。

 

なんとかそれを拭い取ろうと、ベタベタした手を合わせた瞬間だった!!

 

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「!?」

 

メアリを包み込む光・・・

やがて光は落ち着き、メアリの両手には花びらの刻印が・・・

 

その両手でホウキを掴むと、描かれていた謎の文字が反応を見せ、急にホウキが暴れだした!!

 

メアリは振り回された挙句、ホウキをまたがる形で転んでしまった。

その後、ホウキは上空に飛び上がってしまうw

ティブもちゃっかり乗っちゃってる(((( ;゚д゚)))

 

メアリはこのありえない事態に困惑を見せるが、これは夢なんだと開き直るw

雲をつきぬけ、天高く舞い上がったかと思えば、今度は目の前に巨大で真っ暗な雲が!!

 

雷雲に突っ込んだメアリ!

ホウキが進む先に一体何が・・・

 

雲を抜けると・・・そこは不思議な世界が広がっていた。

 

だが、ここでメアリの魔力が消えたのか、ホウキが力を失い突然の落下w

メアリが落ちたところは、なにやらホウキが沢山立てかけてある場所だった。

学校の自転車置き場ならぬ、ホウキ置き場といったところか・・・

 

メアリが呆然としていると、そこに変な獣人が姿を現した(((( ;゚д゚)))

 

フラナガンという名のほうき小屋の番人は、メアリの事を大学の新入生だと勝手に思い込み。

メアリを大学へと案内を始めてしまう。

赤髪はどうやら魔女の象徴・・・おまけにお誂え向きに黒猫の使い魔も一緒ってんで、完全に疑われてしまった。

 

チャイムが鳴り、メアリは自分の事を説明する間もなく、フラナガンへ大学の門前まで案内された。

巨大な門を目の前にするメアリ・・・

 

ここが魔法世界の大学・・・『エンドア大学』の校門・・・

圧倒されるメアリにフラナガンから校則を教えられるメアリ。

 

どうやら不法侵入者には罰則として変身の術がかけられるらしい・・・

フラナガンは説明もそこそこにさっさと帰ってしまった。

 

メアリは覚悟を決め、門の中に足を踏み入れる・・・

そこは摩訶不思議な世界が広がっていた・・・奇妙な生物達が校庭をうごめいている。

しばらくすると門は閉まってしまった・・・

 

もはや先に進む以外に道はない。

それにこれは自分の夢・・・どうということはない!

そういう心持で先に進むと、噴水の中からエンドア大学の校長『マダム・マンブルチューク』が姿を現した。

 

彼女はメアリの赤髪を見るなり、魔女の才覚をもった天才だと崇め始めた。

ドジでほめられた試しのないメアリにとって、ここまで褒めちぎられると、当然悪い気はしない。

 

自身の正体を明かす事無く、大学内を案内されるメアリ。

魔法学校では魔法科学の専攻にも力を入れているらしく、科学者であるドクター・デイを紹介される。

 

理解不能の二択の問いかけをされ、適当に答えたメアリだったが・・・

なんと凄い発見に繋がったらしく、ドクター・デイにまで天才と認識されてしまうメアリ。

ここまで褒めちぎられるとメアリも悪い気はしないw

 

この頃には魔法学校への入学を勝手に決めてしまうw

その後、大学の最高学部?に案内されたメアリは、ガランとした教室に驚いている・・・

 

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すると、突如として無数の生徒たちが姿を現した!!

どうやら水晶を使った透明化の授業中だったようだ。

マダムはメアリにも実演してもらおうと、水晶を手渡し、消えるように言うのだが・・・

 

メアリが水晶を手にして”消えろ”と念じると・・・

メアリの姿は足元から徐々に消え始め・・・

そして姿を完全に消し去ると、今度は辺りを飲み込む黒い竜巻のような姿に変貌してしまった!

 

これはメアリの両手の花の紋章から魔力が溢れ、媒体となった水晶に異常をきたしたためなのか?

 

メアリは黒い風の中心核から、辺りがメチャクチャになる様を見ていた。

そんな中、黒猫のティブの首輪が板に引っかかり首が絞まっている事に気づいたメアリ!!

慌てて風の中から飛び出し、ティブを助け出すと、風は嘘のようにおさまった。

 

100年に1度の大天才現る・・・

メアリの異様な魔力、そしてそれを裏付ける赤髪と、黒猫の使い魔。

そこに居た誰もがメアリを天才魔女だと疑わなかったようだが、

全ては夜間飛行が与えてくれた力。

 

にもかかわらず、調子に乗ったメアリは『この位40%の力』だと乗っかっちゃうw

 

・・・・・

・・・

 

その後、ドクター・デイの研究所とやらに案内されるが・・・

そこでは変身の魔法を研究しているらしく、”失敗作”もいるとか。

ここで黒猫のティブが騒ぎ立てるのだが、その意味も後々解ることになる。

 

・・・

・・・・・

 

ドクター・デイと別れ、マダムと二人きりで校長の部屋か何処かに案内されるメアリ。

マダムが入学に必要な書類を捜している間に、二階へとあがるメアリ。

そこには夜間飛行の絵が・・・!

 

メアリはその絵に触れると、またも手の中の夜間飛行が反応し、夜間飛行の絵画が消え、額縁の中に隠された一冊の本が姿を現した。

 

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何気なく、その本を手にとり、ページをめくるメアリ。

その本は”呪文の真髄”と言って、あらゆる魔法の知識が刻まれた書籍だった。

頭の中に魔法の使い方が流れ込んでいくメアリ。

 

と、ここでマダム・マンブルチュークが二階にあがってきてしまう。

メアリは本を戻そうとするのだが、すでに額縁には夜間飛行の絵が飾られ、本をしまえなくなってしまった!

 

とっさに自分の後ろに本を隠すメアリ。

ここでようやくメアリはマダムに真実を明かす・・・

自分の力は夜間飛行によるものだと。

 

花の話を聞いた途端、態度を急変させるマダム。

花は持っているのか?もってないなら何処にあるのか?

恐ろしい形相で詰め寄るマダム。

 

メアリは本をマダムに見せないまま、バッグに隠すも、マダムに「何を隠してる!!」

と、無理やり手を引っ張られてしまう。

 

その時メアリが握っていたのは、朝にシャーロット叔母さんに頼まれたピーターへのお使いのメモだった。

 

メアリは咄嗟に花はピーターが持っている・・・とウソをついてしまう。

このウソが後に大変な事を巻き起こすことに・・・

・・・・・・

・・・

 

メアリはここで一旦帰る事になるのだ、ホウキがない今、どうやって帰るのか・・・

マダムもドクター・デイも見送りに着てる。

 

そんな中、ホウキを愛するフラナガンがメアリのホウキを連れてきてくれた。

メアリはすぐにその場からいなくなりたい気持ちでいっぱいだったが、ティブが何かうしろ髪を引かれているのか、帰りたくなさそうにしている。

 

メアリは必死に帰りたいんだと訴え、ティブも折れてホウキに飛び乗った。

そしてメアリたちはホウキに連れられ帰路につく。

 

夜間飛行の事を知ったマダムが簡単にメアリを返したのには理由があるようだ。

ピーターの家の住所をマダムが知ってしまったわけだが・・・あぁ・・・

これはヤバイかもしれないね。

 

・・・・・

・・・

 

その日の夜、なんとか無事に家まで帰ってきたメアリ。

魔法世界の思い出に浸っていると、誰かが訪ねてきた。

 

応対するシャーロットとバンクスおばさん。

どうやら訪ねてきたのはゼベディおじさんのようだ。

メアリは聞き耳を立てていると、どうやらピーターがまだ帰ってきてないようなのだ。

 

森の入り口に自転車があったらしい。

どうやらメアリが森に入ったあと、ピーターも森に入ったようだ。

 

「私のせいだ・・・」

 

罪悪感に苛まされるメアリ。

そんな中、再び窓を叩く音が!

またしても黒猫ティブが部屋に飛び込んできた!

 

窓の方を睨み、唸り声を上げるティブ!

なにやら不気味な紙の蝶が部屋に入ってきた!!

すると蝶からマダムが姿を現したではないか!!

 

だが、これは遠距離からの幻影・・・

どうやらピーターはマダムにさらわれてしまったようだ・・・

返して欲しければ夜間飛行と交換というわけだ。

 

メアリのついた、ささいなウソのせいで、無関係なピーターがさらわれてしまった・・・

 

メアリは覚悟を決める!

 

自分のせいでさらわれたピーターを助ける!

夜間飛行を水筒に入れ、一房の夜間飛行を潰し、再び魔力を手に入れたメアリは、ホウキにまたがり、目指すはエンドア大学へ!

 

この時、家主であるシャーロット叔母さんが目覚め、メアリを探す中、階段に落ちている夜間飛行を見つけてしまう。

何かを察する叔母さんだが・・・何か知っているのか?

 

・・・・・

・・・

 

大学についたメアリはマダムと交渉をするのだが、マダムは一方的に夜間飛行を奪い、メアリを幽閉してしまう。

 

その場所はドクター・デイの実験場。

そこには変身の魔法の実験台になった動物達が折にいれられていた。

様々な種類の動物たちが無残な姿にされている・・・

 

そんな中、ティブが騒いでいる。

メアリがそこに向かうと、蛙の姿にされたギブの哀れな姿があった。

ティブが見せていた反応は、恋人のギブがそこにいたからなんだな。

 

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しかし、獣達はどれも魔法の檻に囚われており、救い出す術はない。

それどころかメアリ自身閉じ込められてしまっているのだからどうしようもない。

 

そんな時だった!

突然何者かに押し倒されるメアリ!

 

「ピーター!?」

「え・・・メアリ!?」

 

ここでピーターと再会したメアリ。

自分のせいで酷い目にあってしまった責任からか、大粒の涙を流すメアリ。

無事だった喜びもあるのだろう。

 

ピーターはこんな状況でも前向きだ。

ここから逃げ出すために、通風孔の柵を外そうと頑張っている。

 

”みんなで一緒に帰ろう”

 

ティブもギブもピーターもメアリも!

一緒に帰るんだ!そう約束する。

 

そしてここでようやく思い出すメアリ。

 

「そうだ・・・あたし・・・今夜だけは魔女なんだ」

 

メアリは呪文の真髄の中に魔法を打ち消す呪文を探す!

そして・・・それは見つかった!!

 

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メアリは本に手をあて、魔法を発動!!

全身が魔法になるって斬新やな!

 

メアリの魔法の力で檻は解かれ、動物達も元の姿に戻った!

そして動物達は扉をぶち抜いて大脱走を始める!!

 

メアリたちも、その後を追うのだが・・・

 

・・・・

・・・

 

異変に気づいたマダムとドクター・デイ。

ここでようやく呪文の真髄がなくなっていることに気づくマダム。

なんとか二人を捕まえようと動き出す!

 

・・・

・・・・

 

一方、メアリとピーターは立ち往生していた。

動物達は飛び降りれる高さかもしれないが、人間には到底難しい高さの行き止まりにぶち当たっていたのだ。

 

ピーターは飛び降りようと覚悟を決める。

そんな時だった!

 

フラナガン現るww

 

この男w毎度ホウキを届けてくれる便利屋かよw

すぐ傍までマダムとドクター・デイが着てる!

 

メアリはホウキにまたがり、ピーターに早く乗るように言うのだが、

女の子に抱きつくのはちょっと抵抗あるのか、躊躇っている。

この時、躊躇わなければ、後の苦労はなかっただろうに・・・

 

結局ピーターは足をマダムの魔法に掴れてしまう!

 

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「メアリ!!一人で逃げろ!!」

 

ピーターは手を振りほどいた。

かっけぇなぁ・・・

 

「ピーーーターーーー!!」

 

結局、ピーターを救い出すことは出来ず、ホウキは何処かに向かって飛んでいく・・・

そして途中・・・またも魔力が切れたのか、急降下を始める!!

 

何とか着陸できたメアリだったが、そこは知らない小島・・・

そこには一軒の家があったのだが、なんと家がメアリを歓迎している!?

 

魔法の家なのか・・・家主の久々の帰還に喜んでいるようだ。

部屋の中に入るメアリ・・・そこにはドクター・デイが研究していた変身の魔法の本があった。

どの生物がどういう姿になったのかが明確に記載されている。

最後のページには、人間がどのようになるかも記載されているようだったが・・・

 

その時だった!

何者かの声がメアリに語りかけてきた。

 

見れば、全身を写す大きな鏡にシャーロット叔母さんが映っているではないか!

そう・・・シャーロットこそが、赤毛の魔女の正体だったのだ。

そして、この家はシャーロットが昔住んでいた家だったようだ。

 

メアリが使っているホウキの主人は当然シャーロット。

メアリが「戻って!(ピーターのもとに)」と叫んだ時、ホウキは自分の家に戻ってくれと勘違いして、ここにメアリを連れて来たようだな。

 

・・・・

・・

 

シャーロットはかつてエンドア大学で魔法を学んでいたようだ。

若かりし日のマダムもドクター・デイも今とは違い、純粋に魔法学を追求に邁進し、生徒たちからも慕われていた。

 

しかし、シャーロットが見つけた夜間飛行がきっかけで、二人は変わってしまったという。

全ての魔法を身に付けた人間を生み出すため・・・夜間飛行を使った実験が執り行われたのだ。

実験台になったのは生徒たちだった・・・

 

しかし、実験は失敗・・・

大惨事を引き起こす結果になってしまった。

そして今、再び夜間飛行が彼女達の手に渡ってしまった。

 

歴史は繰り返す・・・マダムたちは、夜間飛行を使い、またも実験を繰り返す気なのだ。

 

全てをシャーロットから聞いたメアリ。

シャーロットは既に魔法の力はホトンド残されていないそうだ。

そして、それはメアリも同じ。

 

夜間飛行の効力が消えかかっている。

そんな中、シャーロットが自宅で拾った一房の夜間飛行を鏡を通してメアリに託した。

その力で帰っておいで・・・と。

 

鏡は割れ、連絡もつかなくなってしまった。

 

「帰れない・・・約束したんだから。一緒に帰ろうって」

 

メアリは残りの力で、再びピーター救出に向かおうとするのだが・・・

ここでマダム登場!!

呪文の真髄を取り返しにきたか!

 

メアリは追いかけっこの末に、バッグを奪われ、中に入っていた一房の夜間飛行も呪文の真髄も奪われてしまう。

 

それどころか、魔力もつき、落下・・・

ホウキ君も折れてしまう大惨事・・・

 

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正直、心が折れてもいいくらいのどん底に落ちるメアリだったが、それでもピーターを助ける為に、歩を進めるのだ。

 

マダムも容赦が無いようで、まだ追っ手を差し向ける!

これを助けてくれたのが、実験台にされかけ、脱出した動物たちだったw

 

メアリに流れる僅かな魔女の血がそうさせたのか、鹿の背に乗り、途中赤毛ザルに囮になって追ってを振り切るシーンまでw

普通の人間には出来ない芸当をやってのけるあたり、やはり魔女の血か?

 

ボロボロになりながらも、メアリはピーターのもとへ急ぐ!

そして、何とか実験施設に潜りこむことに成功したメアリだったが・・・

マダムたちは既にピーターを使って実験を開始しようとしていた。

 

f:id:sarapan2014:20170708161654p:plain

「ピーーーターーー!!」

 

メアリの叫びも虚しく、全身に夜間飛行を浴びるピーター。

ドッロドロのネッタネタである。。

 

青年に成長していくピーター・・・全ての魔法を扱える新人類になるのか!?

と、思ったがまたも実験失敗!!

 

暴走を続けるピーター!!

マダムは魔力を吸い取られ、老化促進!

これはヤバイ!!

 

それでもなお、メアリは諦めない!!

呪文の真髄を拾い上げ、逃げる!逃げる!

ペーターを核とした化物に、すでにピーターの意識はなく、無差別に襲い掛かる!!

 

そんな中、シャーロットが託してくれた一房の夜間飛行を発見するが、硬いガラスの内側にしまわれて、どうにも取り出せない様子!

すぐそこに迫り来る化物!

 

どうやらピーターはまだ無事だ!中から出ることは敵わないようだが、意識もあり、少しは出てこれるみたいだ。

そんな時、メアリが閃いた!

 

今のピーターなら・・・夜間飛行の力で魔法が使えるのでは!?

メアリはピーターに手を伸ばすように叫ぶ!!

 

f:id:sarapan2014:20170708162419p:plain

ピーターの手をとり、呪文の真髄の・・・全ての魔法を無効にするページに押し当てるメアリ!!

 

すると、辺り一面、魔法のかかったものは全てが元にもどっていく。

 

”魔法なんていらない!”

 

・・・・・・

・・・

 

メアリが気がつくと、ピーターは無事だった。

不本意ながらマダムもドクター・デイも無事だったようだ。

 

しかし・・・どうやって帰ればいいのか・・・

すると・・・

 

またしてもwwwフラナガンwww

 

折れたホウキを修理して連れてきてくれたw

そしてピーターとメアリはホウキに乗って帰っていったとさ!

 

ちなみに、最後まで使われることがなかった一房の夜間飛行は、メアリが空から投げ捨て、はじけ跳んだとさ。

 

めでたしめでたし・・・!

 

と、こういうお話でしたね。

いやぁ・・・鹿に乗るとこはもののけ姫っぽっかったし、最後らへんのピーターが幽閉されてたところラピュタ感あったし、大学のみちすがらは千と千尋感あったし、魔女シーンは言わずもがな魔女の宅急便だし、なんか随所にジブリ感はやっぱりありましたね。

 

いやぁ面白かったんですが・・・

 

映画館ガッラガラだったんだけど大丈夫か?^q^;

 

よかったのになー。


 

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