【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.454 支えあうチーム!!【漫画感想】




■弱虫ペダル
RIDE.454 支えあうチーム!!

「鏑木の決意・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

「手嶋さん!!鏑木くん、成長してます」

「ああ!!あいつは期待の1年だ!

 ”まっすぐに伸びる”

 ”一番伸びしろがある”

 青八木も古賀も、そう言ってたァ!!」

 

青八木や、仲間達がいて・・・

そして、その背中が鏑木をここまで成長させたのだ。

 

「はい!!」

 

鏑木の成長を心より喜ぶ坂道。

 

(胸のあたりが、くすぐったくて熱くなる。

去年は”この感じ”はなかった。

 

2年生になって、新しい1年生が入ってきて、

一生懸命がんばる1年生を見て・・・

1年生たちも少しずつ成長して・・・

勝つことだけに一生懸命だった鏑木くんが・・・

 

先輩たちがおっしゃってた、

”支えあって・・・託した者の思いを背負って走る”っていう総北の走りを

鏑木くんが今、全身でやってるんだ!!)

 

「絶対に逃がすかよ!箱根学園!!

 オレは青八木さんに託されてチーム引いてんだ!!ブタァ!!」

「ブハ!!その思い千切ってやるよ!!オレンジ!!」

 

「ほうるあああああああ!!!」

「ブハァ!!」

 

どちらも少しも引かない!!

 

(成長してる・・・どんどん強くなっていく・・・

それを肌で感じることができる・・・すごい・・・

やっぱり、自転車ってすごい!!)

 

鏑木の成長に驚きと感動を覚える小野田坂道。

後輩のこの成長を見て・・・

 

燃えないはずがない!!

 

(思いを受け継いで、走りで語って・・・

ボクも、もっともっと先に進みます!!)

(鏑木(カブ)!!)

(イキリ!!)

(鏑木ィ!!)

 

鏑木の走りは、先輩達をたぎらせる!!

 

「塔一郎、ヤツらのプレッシャーがはねあがってる。

 ありゃあヤバイやつじゃねぇのか」

 

黒田は明らかな変化を遂げた1年鏑木を、

そして、その気迫に応じて、高ぶる総北メンバーを警戒する。

 

「・・・。

 1年鏑木くんのがんばりに皆の士気が高まったというところかな?

 いいだろう・・・

 そろそろだ。いけ銅橋・・・ヤツらの”それ”

 

「ブハ!!」

 

「絶望にかえてやれ!!」

「ブハァ!!ブオオオオオオオオオオオオオオ!!!」

 

銅橋加速!!

凄まじい雄叫びと共に飛び出したぞ!!

 

「悪りィなオレンジ・・・お遊びは終わりだァ。

 このジャージは狭ェんだよ!!

 

銅橋は自身のジャージのジッパーを下までさげきると、力いっぱい引きちぎった!!

絶対引きちぎる必要はないのにぃぃぃぃぃ!!

 

「オレは、はみだす男!!銅橋正清だ!!」

 

は、速い!!

一気に加速し、総北を置き去りにする銅橋!!

 

ブハァ!!オレは正しい!!」

「くっそ!銅橋加速!!

 くそ!絶対追いつく!!絶対追いつく!!

 オレは離されねェんだよ!!

 ほぅお!!るああああああああ!!!

 

鏑木も加速するが、その差は埋まらない!!

 

(くそ!!今の一撃で100~200m離された!

けど負けねぇ!追いついてやる!!絶対!!)

 

しかし、鏑木の思いとは裏腹にトラブルは起きてしまう!!

 

「!!?」

 

後半に続く!!

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