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【ネタバレ】ハリガネサービス 第150話「辞表」【漫画感想】

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第150話「辞表」

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突然の選手交代を言い渡される下平!

一体誰と交代なんだ・・・!?

 

「高代先輩!」

 

誰かと思ったらアンガ田中先輩かよ!

高代先輩って名前だっけ・・・すぐ忘れちゃうんだよなー。

田中先輩でええよもう。。。

 

「交代だ。下平」

 

成長著しい下平を尻目に、自身の役割を全うすることを考える田中先輩・・・!

ワンポイントブロッカー・・・田中先輩がどれだけ活躍できるか・・・

 

下平に代わって高さを優先したのは目に見えた交代。

仮想駿天堂のシンクロ攻撃でトスを上げる倉光もわざわざ田中先輩のとこを狙わない!

結果、アンガ田中先輩は役に立つ事無く一点をとられてしまった。

 

「悪い、ブロック遅れた!」

「次、止めてやりやしょー!」

「今、高代先輩を意識してセンター攻撃を避けましたよ。

 サイドに気を逸らしたら真ん中抜かれますから、切れずにいきましょう!!」

 

間白も松方も、めっちゃ気を使ってて笑えてくるw

 



「オウ!(焦るこたあない。シンクロは初見だ。粘り強くいこう)」

 

アンガ田中先輩、目に光が無いせいで、終始死人みたいで怖すぎなんだよなこのキャラww

ホント、豊瀬って主人公がいる高校なのに魅力薄いな(((( ;゚д゚)))

 

さぁ、今度は豊瀬のターン!

レフトが間白、センターが高代!どっちにトスをあげる!?

 

ズバッ!!

ここは間白のマイナステンポスパイクが決まった!!

 

「ナイス囮っした!」

(嬉しいとこ褒めてくれるな)

 

えー・・・高代先輩役立ってるの?

なんでも、間白のマイナステンポスパイクに遅れず囮に入っていけたのは、

地味だけどMBの大事な役割だそうだよ。

 

と、ここで松方が大船に頼みごと。

テンポを上げたいと申し出た。

 

「ああ?速攻打てってのか?」

 

もうホントこいつ感じ悪すぎてやべぇんだよなw

大体こいつのせいでこのチームの雰囲気悪いんだよw

 

松方が言うには、間白が前衛のうちはマイナステンポを使ってくるため、敵はどうしてもブロックをレフト側に寄せてくる。

だからこそ、それを囮にして、ライトに早い攻撃が撃てれば、点がとれる・・・と。

 

「フン!」

 

果たして大船はやってくれるのか・・・?



 


仮想駿天堂のターン!

倉光からあげられたトスを王がスパイクに行く!

 

アンガ田中先輩は、死んだ魚の眼で、生意気にもフェイントを入れる。

どういうブロックフェイントなのかよく解らないが、倉光は「誘われた!?」と驚愕している。

 

アンガ田中先輩は両腕を伸ばし、ソフトブロックの姿勢に入る。

これはスパイクを止めるためのブロックではなく、あくまでも、ここは通させない!という意思表示。

 

長身の田中先輩が両腕を伸ばせば、かなりの高さになる。

これはいかに王といえど、上を通すことは難しいだろう。

 

「この瞬間が、俺がコートにいる意味だ!!」

 

王は田中先輩を避けて、サイドにスパイクを放った!

しかし、これを呼んでいた金田が余裕のカバー!

 

再び豊瀬の攻撃に!!

 

さっき松方が話していた戦法を試す!!

やはり敵は間白を警戒し、レフト方向に壁を用意する!

 

すかさず松方はライトの大船に向けて、速いトスを上げる!

 

(速いトスはあんま好きじゃねぇけどよ!勝つためだ!)

 

大船が決めたあああああああ!!

 

その後、豊瀬は息を吹き返したように反撃開始!

9対18まで盛り返した・・・。

まだまだ差は歴然だが・・・

 

・・・・・

・・・

 

ここでアンガ田中は役目を終え、コートの外へ。

再び下平が帰ってくる。

 

「頼むぞ」

「ハイ!」

 

アンガ田中の野郎、鴫澤ちゃんにナイスブロックとか言われてニヤけてんじゃねぇぞ!!

 

「ナイスサーブ!」

「今度はミスるんじゃねーぞ」

 

大船wwwコイツほんと嫌いだわwなんでプレッシャー与えに行くんだよw

下平はジャンプフローターサーブを封印して戦ってるんだが、今まであのサーブに頼りきってきたせいか、他でちゃんと闘えるか不安だな・・・

 



(サーブは一番の武器だと思ってきたから、色々磨いてきたつもりだったけど、

羽座川君にはまるで通用しなかった。

ここが駿天堂戦のスタートラインだ。

サービスエースが狙えなくとも、チームに貢献できることもある)

 

勢いをつけずに放たれた下平のサーブは、ライトに開く雲類鷲と中に切れ込む王の中間に落としてきた!

 

「俺がとる!!」

 

ドラゴンリベロ三河がカバーに入る!

だが、これこそが下平の狙い!

三河を釣り出したことにより、アタックラインまで戻れなくし、バックアタックでのシンクロ攻撃に参加できなくしたのだ。

 

シンクロ攻撃の枚数を一枚削るだけでも、かなり役に立ったといえる。

 

「アタック前3枚!」

 

倉光は雲類鷲にトスを上げる!

大船、間白、イケメン先輩によるブロック!!

しかし、雲類鷲は難なく、スパイクを叩き込み得点した。

 

これで19対9・・・

 

点は取られたが、はじめてシンクロ攻撃に3枚のブロックをそろえる事には成功した。

 

・・・・・

・・・

 

結局このゲームは14対25で豊瀬が敗北した。

序盤のリードが響いたようだが、後半はそこそこ戦えていたようだな。

 

セットの合間に仮想駿天堂に入っていた猫田が戻ってきた。

どうやら監督から背中側から弱点を探してくれと言われていたようだな。

 

仮想駿天堂と同じコートに立ち、そこで見えてきた弱点はあるのだろうか?

まず弱点ではないが、仮想駿天堂も本物にも言えるブロックの高さ。

絶対抜けてこないコースを作ってくれるため、他のコースを守れる。

 

つまりレシーブがし易いようだな。

だが、伊集院が前衛の時は、そこだけ低くなるため、ねらい目ではあるようだ。

だけど、そんな穴・・・向こうだってほっとかないだろ。

 

あえてそこを打たせてくる可能性あるよなぁ・・・

 

「先生、リベロやめさせてくださイ」

 

ファッ!?突然の金田の告白!

一体どうして・・・!?

 

豊瀬の守りの要じゃないのか。。。

 

次回に続く・・・!!



 

 

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