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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.453 残り3kmの激突!!【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.453 残り3kmの激突!!

「鏑木が熱い!!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

「ほっ!!るああああああ!!!」

「ブッ!!ハァアアアアア!!!」

 

総北・鏑木 VS 箱根学園・銅橋!!

因縁の二人が今、ラストバトルの幕を切って落とす!!

 

登りまでの残り3km・・・

スプリンターの最後の勝負所!!

 

両者は仲間を引き連れ、山まで運んでいく!!

今泉(最後だ)

鳴子(最後や)

手嶋(鏑木!!)

坂道(鏑木くん!!)

 

黒田(いけよ)

泉田(引きちぎれ)

葦木場(銅橋)

真波(銅橋(バシ)くん)

悠人(銅橋さん!!)

 

仲間達は互いに全力で闘う彼らに想いを託す!!

それにしても、山までは残り3kmだが、スプリントラインは、あと1kmか・・・

グリーンゼッケンをかけた勝負もあるのか!?

 

そうこうしている間に、山のふもとまで残り3kmを切った。

 



「おいオレンジ!てめェと、こうして並んで走んのも1日目以来だな!」

「!・・・ブタ・・・!!」

 

「銅橋”さん”だろうが!ブハ!!てめェ、よくここまできた!

 1日目、オレとバトって2日目にヘトヘトになって、

 あのまま帰ってこねぇと思ったからな!

 

 よく”ここ”まで生き残った!!1年のくせして!!

 勢いだけのバカかと思ったが、てめェ意外に・・・

 マジメに練習するタイプだろ!!

 

「!・・・」

 

そう。鏑木はコソ練を積むほど真面目に練習するタイプなのだ。

 

「そ、そんなことはない!!カゲで努力など!

 オレ様はコソ練などしない!!天才だから!!」

 

「ブハ!!言うぜ!!

 練習やってねェヤツはここまで来れねェんだよ!

 オレはマジメに練習するヤツは好きだぜ!!正しい!!

 

銅橋らしいな。

やっぱ努力するヤツは敵味方問わずに尊敬に足る存在ってことなんだろうなぁ。

 

「・・・・・・・・・・・・

 おまえ、こんな時に愛の告白か!!

 

するかバカ!!

 文脈読みとれ!!選手としてだよ!!」

 

ワロタw

 

「あきれるぜ!!バカも才能のウチかァ!?ブハ!!

 (ブハ!!レース中に敵ほめたのおめェが初めてだよ!!)」

「何なんだブタ!」

 

「さぁて見えたぜゲートだ!!3日目最後のスプリントラインだ!!」



 


「スプリンター最速の証!グリーンゼッケンを競う!!

 ラストラインだ!!

 

ここまで総北はゼッケンを1枚もとってないんだっけか。

しかし今日は3日目・・・最終日・・・!

ここで全力を出して、相手を引き離し、ゼッケンをとれば・・・

山のふもとまでの残り2km・・・もたないかもしれないな。

 

「出ろよオレンジ!!ほらラインが見えてるぜ!!」

「!」

 

一体なんのつもりだ?

銅橋は出ないのか?

ハコガクってゼッケンに固執してなかったっけ?

 

「泉田さんは言った。

 スプリントも山もどうでもいい・・・”くれてやる”

 オレたちは十分にゼッケンを獲った。

 あとはゴールだけだ!!」

 

何かの罠・・・?

それとも本当にゼッケンがいらないって言うのか?

 

「とびだしゃいい。ゼッケンはすぐそこだ。出ろよ。

 うしろのチームメイトを切り捨てて!!

 

結局、銅橋はここで鏑木の脚を使いたいわけか。

これを聞いた坂道は手嶋の顔を確認する。

 

「て・・・手嶋さん!!」

 

「名誉がほしいだろ勲章が!!とびだせよオレンジ!!」

 

のこり100m・・・!!

名誉・・・勲章・・・鏑木がほしがりそうな言葉だ。

 

のこり70m!!

両者まだ飛び出さず!!

 

「オレはな、ブタ・・・1日目のスプリントあ終わったあと、

 青八木さんに誓ったんだ。

 次、銅橋!おまえと闘うことになったら、絶対に負けねェと!!

 

これはアカン!飛び出す気か!?

 

「だから!!」

 

スプリントラインまで残り50m!!

 

「手嶋さん!!今、鏑木くんが1人で出たらチームはバラバラに・・・止めないと・・・」

 

「ワアアアアアアアアアアアアア!!」

 

小野田の声は観客の声によってかき消されてしまう!!

残り30m!!

 

果たして鏑木は出るのか!?

 



・・・・・・!!?

 

これほど静かなゼッケン争いがあっただろうか?

総北も箱根学園も両者飛び出す事無く、スプリントラインを越えた・・・

 

観客も実況も、盛り上がることなくスプリントラインは過ぎていく・・・

 

「ブハ!!よく耐えたじゃねェか!オレンジ!」

 

「あ!?耐えた!?あたり前だ!!

 オレは青八木さんに走りで教えてもらって、

 託されて今チーム引いてんだ!チームのために走ってんだ!!

 だから!おまえとの勝負は山の手前までだ!!

 ここじゃない!!

 

やべぇ、カブが超かっけぇんだが!!

 

「だからとびださなかったってワケかよ・・・ブハ!!

 のこり2kmの・・・勝負か!!」

「・・・・・!!」

 

泉田の無言のこの表情・・・何を考えている?

そして、鏑木の確かな成長に喜びを隠せない坂道!

 

やっぱカブがレギュラーでよかったと思う。

次の世代を担う彼に、青八木という偉大な先輩の走りを、インターハイという大舞台で間近で見せることで、凄い成長が出来ただろうな。

 

泉田塔一郎/スプリンター

銅橋正清 /スプリンター

新開悠人 /クライマー

葦木場拓斗/クライマー

真波山岳 /クライマー

黒田雪成 /オールラウンダー

 

鏑木一差 /スプリンター

小野田坂道/クライマー

手嶋純太 /クライマー

今泉俊輔 /オールラウンダー

鳴子章吉 /オールラウンダー

 

この戦力・・・泉田はキャプテンとして最後まで闘うのかな・・・

とすれば、順当に銅橋と鏑木をぶつけて次につなげる・・・か。

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

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