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僕のヒーローアカデミア

【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 第25話「轟VS爆豪」【アニメ感想】

更新日:

■僕のヒーローアカデミア
第25話「轟VS爆豪」

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■前回はこちら

爆豪は決勝戦前から荒れていたw

自身が選手控え室を間違えて、轟の方に入ってしまったのに、ノーリアクションの轟に爆ギレw

 

試合前から絡みまくる爆豪に対し、至って冷静な轟。

彼は今、轟に構っているほどの余裕はないようだ。

 

母親の事とか・・・色々と出久にたきつけられて、思うところがあるのだろう。

轟が出久の話を持ち出すと、更に苛立ちを見せる爆豪。

 

出久の事も、轟の家庭の事情も、なにもかも知った事ではない、そんなことはどうでもいい!

次の決勝戦で、炎の個性を俺にも使って来い!!・・・と、爆豪は声を荒げた。

 

出し惜しみなしの、全力を完膚なきまでに倒して、1位を取る・・・

それが爆豪の望む勝利!

 

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そして、決勝戦は程なくして始まった。

 

・・・・・・

・・・

 

試合開始と共に、轟は全力の氷の攻撃!!

瀬呂戦で見せた会場を埋め尽くすほどの超必殺!

 

だが爆豪は、迫りくる氷撃を爆破の個性で破壊!!

正面で爆破を打ち続けることで、ダメージを受ける事無く突き進んでいく!!

 

轟の正面を覆う氷山のような氷の壁の向こうで、爆発音が轟いている。

すなわち爆豪は、まだやれるということ!

徐々に爆発音が大きくなり、そして、ついには氷に穴を開け、爆豪は出てきてしまう!

 

強すぎる個性故に、攻め方が大雑把になる!

爆豪は穴から勢い良く飛び出ると、轟に突っ込んでいく!

これを迎撃しようとする轟だったが、接触間際で爆豪が軌道を変えた!

 

爆発の個性は空中でも軌道を変えられる強みもある!

加えて高い身体能力と戦闘センス!

爆豪は場外に向けて轟を投げ飛ばす!

 



しかし、轟もすかさず氷の壁を作り、場外を免れる!

 

状況は一転!爆豪の攻撃を左手でいなし、炎の個性をぶつけるにはもってこいの状況に!

しかし、轟は炎の個性は使わず、そのまま投げつけた。

 

だが、この行為が爆豪の怒りの導火線に火をつけてしまう。

出久には使って、自分には使わない・・・これがどうにも我慢ならないようだ。

 

「てめぇ!!コケにするのもいい加減にしろよ!!ぶっころすぞ!!」

 

全力を出さない相手に勝っても意味がない・・・

爆豪の気持ちも判るが、轟は轟で、どうすればいいのか判らなくなっていたようだ。

 

どうすればいいのか・・・自分が正しいのかどうかさえも見失った轟。

氷結の大技連発で、自身の体に霜がおり始める。

こうなってくると、轟は弱る一方なのだが、左の個性がそれを解決してくれる。

 

果たしてこのまま負けてしまうのか?

それとも吹っ切って炎の個性を使うのか!?

 

「轟君!!負けるな!!がんばれぇ!!」

 

出久の声援を受け、炎の個性を発動する轟!!

これに歓喜した爆豪は超必殺をお見舞いする!!

 

空中で回転しながら加速し、最大火力で突撃する凄まじい技だ!

 

しかし、轟は結局炎を消し・・・そのまま爆豪の一撃をまともに食らってしまった。

 

結果は轟の場外負け・・・

納得のいかない爆豪は気絶する轟に迫るのだが、危険と判断したミッドナイトが爆豪を眠らせ、決勝戦は幕を閉じた。



 


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雄英体育祭はこれにて終了。

残すところは表彰式・・・。

 

爆豪は納得しないまま暴れまわるということで、鎖でガッチガチにw

まぁ・・・仕方ない処置だが、なんとも締まらない表彰式になってしまった。

 

1位は爆豪、2位は轟、3位は常闇と飯田のようだが、飯田は兄のインゲニウムがヴィランに倒されたとあって早退。

容態がわからないので、直接会いに行くとのことのようだ。

 

この事は、出久とお茶子にだけ伝えていったようだ。

 

その後、No.1ヒーロー・オールマイトより直々にメダルの贈呈が行われた。

常闇は個性が強い分、それに頼り切っている点を指摘されていた。

自力を鍛えれば、更に先にいける・・・と。

 

轟は、出久との戦いで確かに変われたようだが、自分が吹っ切れるだけではダメだと思ったようだ。

清算しなければならないものにケリをつける・・・

そこからが彼の第一歩なのかもしれない。

 

そして、爆豪だが・・・

 

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絶賛ブチギレ中だったw

まぁ・・・気持ちは判らんでもないが・・・

 

オールマイトからは無理やりメダルを贈呈させられ、こうして雄英体育祭は幕を閉じた。

 

最高のイベントの裏で、動き出すヴィランの影・・・

それに気づく者は雄英にはまだいない・・・か。

 

生徒達は明日、明後日は休みになるようだ。

スカウト等の話は学校が始まってから・・・とのこと。

 

・・・・・

・・・

 



一方、飯田は病院に駆けつけた。

インゲニウムの容態は決して軽いものではなかったが、なんとか一命をとりとめたようだ。

 

自慢の兄のボロボロの姿を見てショックを隠しきれない飯田。

兄もまた、優秀な弟の憧れの存在として、無様な姿を晒してしまったことを嘆いていた。

 

・・・

・・・・

 

一方、轟も全てを清算するために、母の入院する病院へと向かっていた。

会うのは、煮え湯をかけられた、あの日以来のようだ。

 

自分のせいで母親の精神をこれ以上壊さないために顔を見せることはなかったようだ。

轟は病室の前で少し躊躇いを見せながらも、扉を開いた。

今まで会えなかった分・・・沢山話したい事がある。

 

「お母さん」

 

窓の方を見ていた母は、その声にゆっくり振り向いて見せた。

あの頃のような精神状態ではないようだ。

 

轟は思った。

例え望まれていなくても、助け出す・・・それがスタートラインだと。

 

次回に続く!!



 

 

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