【ネタバレ】ハリガネサービス 第148話「激」【漫画感想】




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第148話「激」

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仮想駿天堂と戦うことになった豊瀬!

三河のスパイクが豊瀬コートに突き刺さる!!

普段はリベロの三河だが、長身に加え、高い身体能力を持つ彼はスパイカーでも、その力を十二分に発揮できる。

 

WSで仮想駿天堂になりたかった上屋だったが、現状では蛇喰のポジションしかあいてないw

さすがに蛇喰はやりたくないようだw

 

三河がサーブを打つようだが、これがかなりショボイw

どうやら全てをこなせるというわけではないようだなw

リベロだから仕方ないともいえるがw

 

・・・・・

・・・

 

豊瀬のターン!

相手のブロックは高い・・・!

ならば、マークを外して打つしかない!

 

松方と下平による、ワンレッグフェイクC速攻!!

しかし、下平に覆いかぶさる王の腕!!

 

結局下平の速攻は王のブロックに阻まれ失敗に終わった。

王もいつものポジションとは違うが、MBも普通にやれるようだな。

 

「打点が低いんだよ。僕やアレクセイくらい身長があれば、

 低いトスには腕を前に突き出してフタ出来てしまう。

 1人でもある程度止められるからね?」

 

ムカつくところまでアレクセイを完コピする王w

 

打点をいきなり高くは出来ない・・・

下平はどうすればいいのか悩む・・・

 

そんな中、大船が松方に自分にトスを持ってくるように指示。

確かに大船は高さもパワーもあるからな・・・

王の壁を蹴散らした(((( ;゚д゚)))

 

大船を羨む下平。

 

「・・・ないものねだりしてもしかたない。

 前衛で活躍できなかった分はサーブで取り返そう」

「下平」

 

間白はロングサーブもジャンプフローターサーブも使わないよう指示を出す。

 

「昨日試してわかったろ?今のお前じゃ羽座川からサービスエースはとれねぇ」

「!」

 

「ジャンプフローター使えば仮想駿天堂は崩せるかもしんねーけど、

 それじゃ正確なシミュレーションにならねーだろ?」

「うん・・・」

 

確かにそうだが、サーブが全てといってもいい下平から、サーブをとったら何も残らないんじゃ・・・

それは本人が一番感じているようだ。

 

後半に続く!!

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