【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第37話 「衣替えのふしぎ」【漫画感想】




■あつまれ!ふしぎ研究部
第37話 「衣替えのふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

「はー!快適~!」

「ようやく衣替えですね」

 

「もう6月だもんなー」

 

前回まで冬服だったが、今回から夏服にチェンジか。

流石に今の30度近い気温で冬服は辛いものがあるもんな。

 

そんな中・・・

部室に暑苦しそうな人が若干二名・・・

 

ことね先輩と、旭先生・・・

普通に白衣を着て過ごしている(((( ;゚д゚)))

 

「ことね先輩、白衣暑くないですか?」

「このくらい平気よ」

 

「旭先生、部活の時くらい脱いでもいいんじゃ」

「私は顧問である前に保険医ですから!」

 

めっちゃ笑顔で返してきたw

 

「まあ脱ぎたくないならいいけど・・・」

 

(白衣脱ぎたい・・・!!)

 

涼しい顔の裏では、早く脱ぎたいと思う二人。

どうやら脱がないのには理由があるようだ。

 

ことね先輩は、自分が白衣を脱いだら、この部室で旭先生だけが唯一の白衣着用者になってしまう。

それは催眠術師として、この部室で特別な存在でいるためにも脱ぐわけにはいかないと考えているようだ。

 

一方で、旭先生にも譲れない理由がある。

ここで白衣を脱いだら、ただの普段着の顧問に成り下がる・・・

何より、ことね先輩一人が白衣着てたら、自分の存在感が無くなってしまうと危惧してるようだ。

 

(旭先生が)

(大原さんが)

 

脱ぐまで脱げない!!

 

「今日暑いね」

「お、鈴来たか」

 

「って松子何それ!?」

 

めちゃくちゃハワイアンスタイルに衣替えした松子。

アロハシャツにグラサンて・・・

 

「暑いのに和服じゃ可哀想かなって」

「はめ外しすぎでしょ」

 

「どう部長」

「涼しそうでいいわね」

「!今、涼しそうって言いました?」

 

ここぞとばかりにツッコンでくる旭先生w

 

「やっぱり白衣暑いんじゃないですか大原さん」

「そ、そんなことないですよ。

 旭先生だって白衣着てるじゃないですか」

 

「私は大丈夫!私は保健の先生として一日中白衣を着てるので慣れてますから!」

 

意地の張り合いはどこまで続くのかw

 

後半に続く!!

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