https://www.sirolog.com

映画感想

【映画感想】ウルヴァリンSAMURAIの印象は「ガイジンだ!」

更新日:

f:id:sarapan2014:20170609230819p:plain

金曜ロードショーでウルヴァリンSAMURAIやってたので見てたんですが、

なんか色々アレな映画でしたね。

日本を舞台にするだけで、すげぇ陳腐に思えるんだけど、外国人から見た日本と、日本人から見る日本のギャップが激しすぎるせいかね?

 

ウルヴァリンSAMURAIはどっちかっつーと海外のXメンファンには面白いかもだね。

正直、僕は今までのシリーズの方が断然面白かったと思う。

 

なんというか地味だよね。

色んな超能力がでないし、斬りあったりが基本だし、なら別に他の映画でもいいわけだし・・・なんというかアクションは凄いんだけど、派手さがないというか。

 



今作はウルヴァリンの個性である『自然治癒能力』が封じられた状態で、

身体能力はともかくとして、傷を負えば、普通にダメージとして残る・・・いわば普通の人間に近い能力での戦闘でしたね。

 

やっぱ893相手では戦闘力に差が出過ぎてしまうための配慮なんでしょうか?

 

それにしても一番気になったのはローガンを呼ぶ893が、彼の事を『ガイジン!ガイジン!』連呼してた点w

 

なんだよ「ガイジンだ!」ってw

確かにガイジンだけどさw

 

「いたぞ!あいつだ!」でもいいわけじゃんw

「いたぞ!ガイジンだ!」

 

おかしいってw



 


ストーリー的にはローガンがかつて長崎原爆の時に助けた一人の兵士が、

現代になって死にかけてるから会っておきたいってことで日本に来るのが発端。

どうやらローガンが助けた男は、いまや日本のトップのような存在で、話は醜い権力争いみたいなものになって、ドンパチに巻き込まれる的な話でしたね。

 

日本の様々な地を巡るみたいな感じで、まさに外国人向けに作られてるなーって思いました。

 

外人が好きな侍・刀・忍者・893・刺青などてんこもり。

アクションはどうしても近接戦闘になりがちですが、場面を新幹線の上とか日本の座敷とかにすることで、楽しさを出してたと思う。

 



悪くはないんだとは思うのだけど、ちょっと退屈な気もしました。

 

最終的には治癒能力も復活、ギンギラギンの侍ロボットがラスボスっていうね。

まさに外国人が日本ネタを面白おかしく使い切ったみたいな作品。

ガイジン受けはするだろうね。

 

って、さっきからほんとガイジンガイジン言ってるのは僕の方だね。

日本人が『ガイジン』っていってるの、確かに間違ってないか。

 

まぁ一回見れば十分な映画かもですね。



 

オススメ記事

-映画感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.