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あつまれ!ふしぎ研究部ネタバレ感想

【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第36話 「クマのふしぎ」【漫画感想】

更新日:

■あつまれ!ふしぎ研究部
第36話 「クマのふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

 

「いやー、ありえないでしょ。

 たしかにこの学校、山の中だけどさぁ。

 沢山の生徒が通う場所でそんなこと許されないでしょ」

 

千晶が言う”ありえない”とは一体何のことなのか・・・

 

「私、この学校に入学して3年目だけど初めてのことだわ」

「何度もあったら困るよさすがに・・・」

「やっぱ何かの見間違いなんじゃないですかね?」

 

「じゃあもう一度見てみようか?」

 

大祐と千晶が部室から外を覗くと・・・

 

「・・・やっぱ熊ですよアレ・・・」

 

かなりデカイ熊が部室の前をうろついている(((( ;゚д゚)))

 

「やばいよなぁあれ・・・」

「学校に熊が出るなんて聞いてないですよ!」

「まぁでも一応、注意看板はあったし」

 

「あんなゆるい絵、誰も本気にしないよ!」

 

いったい誰が描いたしwwクマ注意ww

 



「とにかく今は、気づかれないように静かにしとこう」

「そうですね。放っておけば、そのうちどこかに・・・」

 

バンッ!!

 

「ちょっとふしぎ研究部!!」

 

なんと高浜さんが現れた!!

 

腰を抜かす大祐wことね先輩に抱きつく千晶w

 

「お前、少しは状況考えろよ!熊だと思って心臓止まりかけたわ!」

「誰が熊よ失礼ね!」

 

「というか、お前熊いるのに、ここまでどうやって来たんだよ」

「熊?そんなの見かけなかったけど」

 

「もうどっか行ったのか・・・?」

「一先ず安心・・・」

 

大祐がそう思って、窓から外を見ると・・・

 

いやいたわ

めっちゃみてるわ

 

これはまずいですよww



 


「おい!あいつ風紀乱しまくってるぞ!風紀委員としてガツンと言ってこいよ!」

「こっちがガツンと行かれるわ!」

 

まじな!

 

「とりあえず先生には報告しといたわ」

「今は救助を待つしかないか・・・

 問題はそれまでに、このあばら家が持つかどうかですけど・・・」

 

「時間の問題だよなこれ・・・」

「熊が入ってきたら黙って喰われるしか無いんですかね」

 

「安心しろ、武器ならある」

「それマジック用のやつですよね?」

 

「大丈夫だって!使い方は心得てるから」

「その剣で蜂にちょっかい出して追い回されたのは誰でしたっけ」

 

剣で威嚇なんてしたら余計危ないだろww

 

「冗談言ってる場合じゃないわ!」

「熊が窓を壊そうとしてる!」

 

「・・・もう催眠術に頼るしかないわね」

「熊にも有効なのか!」

「さすがことね先輩頼りになる!」

 

「痛みと恐怖が消える催眠術をみんなに・・・」

『やめて!!』

 

「遅れてすみません!助けに来ました!」

「旭先生!・・・って旭先生一人?」

 

「このくらい余裕です!私に任せてください!

 クモ退治!^q^

 

なんでクモとクマ聞き間違えてんだよww

 



「グオオオオオオオオオ!!!」

 

ついにはクマが窓を割って侵入してきた!!

 

「話が違うじゃないですかー!!」

「焦ってクマって打ち込むつもりがクモに・・・!」

 

ことね先輩側のミスかよww

 

「クマが入ってくる!」

「もう終わりだわ!」

 

パシャッ!

 

「!」

 

「やっとまともな写真撮れた」

「こんな時に何してんの!!?」

 

鈴ww

 

「でも熊逃げてったよ」

「た、助かった・・・」

 

フラッシュライトは熊対策に効果的・・・らしい。

鈴の撮った写真は大祐の妹、結ちゃんに送られていたw

 

「・・・ふしぎ研究部って一体何する部なんだろ」

 

そう思わせるような、一枚に仕上がっていたw

 

次回に続く!!

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