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弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.450 追いつく!!【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.450 追いつく!!

「京伏どこいったん?w

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

総北は6人が集結した!

しかし、6人全員で走れる時はあとわずか・・・

キャプテン手嶋は涙を振り切り、ゴールを目指す!!

 

「各自ペースをもっと上げろ!!この平坦区間で前をつかまえる!!

 箱根学園はまだ先だ!!ここで離されたらレースが終わる!!」

 

鏑木・鳴子・青八木・今泉・小野田・手嶋の順でフル加速!!

先頭三人による引きのローテで、エース今泉・クライマーの二人を温存といったところか。

 

凄まじい加速に圧倒されるギャラリー!

 

「はあああああああ!!」

 

鏑木と先頭を交代した青八木の気迫の引き!!

 

「どぉした鏑木(カブ)!!」

「!」

 

二番手を走る鳴子が声をかける。

 

「今まで仕事しとった青八木さんの方がキバっとる!!

 おまえの引きはそんなモンか!!」

「ぐ!!」

 

「もっと本気見せんと前のハコガクさんには追いつかんで!!」

「っかってますよ!!

 代わります!!つうか、青八木さんがスゴすぎてどうかしてるんすよ!!

 ほうるあああ!!!」

 

(そうや!それでええ鏑木(カブ)!めいっぱいでいけ!!)

(くっそ!くそ!!くそ!!)

(追いつく!!必ず箱根学園に!!)

 

「!(見えた)」

 

前方には給水所が!!

総北サポーターの皆が待っていてくれた!!

 



2番手通過が総北らしい。

先頭がハコガク・・・二番手総北・・・

三番手が広島呉南ってことは、京伏は今4番手・・・?

 

いくらなんでも京伏遅くない?

 

それとも描写はなかったけど、京伏は広島の先にいて、青八木と手嶋は、デスゲームあとに京伏を抜いてきたのか?

 

京伏の動向が不気味すぎやろw

てか、2番手総北と先頭を走るハコガクでさえ差が凄いのに、3人しかいない京伏が巻き返すなんて事が可能なのか?

 

なんか色々破綻してきてない?大丈夫?

 

・・・・

・・・

 

話を戻そう・・・

今の状況で1人1人が速度を緩めて水を受け取っていてはハコガクに追いつけないと判断した手嶋は、今泉に隊列から離れ補給を受け取り、戻ってくるように指示を出す!

 

「了解す!!」

 

すでに全開で回してる他の面子!

一旦離脱し、フル加速のメンバーに合流できるのは今泉しかいない!

 

「オレが6人分を受け取る!!まとめろ!!」

「はい!!」

「今泉!!」

 

全員分の水を詰めた袋を手渡す杉本とマネージャー!

 

「追いつけ今泉!!」

「ああ!今、その努力を前の3人が全力でやってくれてるとこだ!!」

 

今泉は補給を受け取り、すぐに前に追いつく!!

仕事を追えた総北サポーターたち。

 

ここまでで6人揃った事に喜びを感じつつも、手嶋・青八木の合流を待ってロスした時間・・・

これは確実に響いてくる・・・!!

 

果たしてハコガクに追いつけるのか!?

少なくとも走ってる6人は誰一人諦めてはいない!

絶対に追いつくんだと!!

 

そんな中、一人だけが別の不安を抱いていた・・・



 


そう・・・その一人とは段竹だった。

最終日前夜・・・青八木からテーピングを頼まれ、秘密裏に施術した。

青八木がどんなコンディションで走っているか、今この場では段竹だけしか知る者はいない。

 

あの足で、手嶋を救出し、さらに今・・・仲間を全力で引いている。

 

(すげぇ・・・青八木さん・・・オレ、今・・・心ふるえてます!!)

 

そして・・・

コマのハシに小さく呟かれた

 

「三番手きたぞ」

 

なぬ!!?もうきたの?

明らかにおかしいんだがww

 

多分この三番手ってのが京伏なんだろうけど、

総北はフルメンバーでフル加速してきて、今丁度給水所を出たばかりなのに、

直後三番手が来るって・・・どんだけ速いんだよww

 

京伏って3人しかいなくなかった?

御堂筋、水田、小鞠の三人だよな?覚醒山口も逝っただろうし・・・

まさか追いついてくるなんてこと・・・あるのかねぇ。

 

・・・・・

・・・

 

(差はちぢまってる・・・確実に!だが、当然だがヤツらも全力で走ってる!)

 

青八木は全力で引きながら考えていた。

 

(その差をうめるには・・・)

 

青八木にはもはや選択肢はこれしかなかった。

 

はああああああ!!!

 (全開以上をやるしかない!!オレが追いつかせる!!)」

 

すでに足は限界を超えているというのに、この男は・・・!!

 

酸素音速肉弾丸で引っ張る青八木に驚愕する総北メンバー!

 

「す、すげぇ引きっす!!青八木さん!!

 何なんすか、何なんすか鳴子さん!この引きは!!この人は!!」

 

(いけ青八木一!!はじめの一は一番の”いち”だ!!

もう何も残さなくていい!!

一番最高のチームで一番最高の走りができたのだから!!

もう、何も残さなくていい!!)

 



こんなん泣くやん。・゚・(ノД`)・゚・。

青八木はもう悟ったんだろうな・・・自分の足が最後までもたないことに。

ならばと、自分に残った力全てをハコガクに追いつくために使おうと決めたんだろうな。

 

「!・・・てか・・・鏑木(カブ)、おまえ何泣いとんねん!」

「え?え・・・あ・・・わかんねェす、オレも。

 あれ・・・いや、何でだ、わかんねーす!」

 

涙を拭う鏑木・・・

 

「ただ何か・・・

 オレが世界で一番尊敬する青八木さんの全開の背中見てたら・・・

 何か・・・いろいろ思い出して、なぜか涙出てきたんす。

 いろいろ・・・・・・伝わってきて」

 

こんなん泣くやん。

 

(ほら、見えるか鏑木・・・あれがオレのゴールだ)

 

前方に人影!!

ハコガクに追いついた!!

だがそれは・・・青八木との別れの時・・・

 

苦悶の表情の青八木・・・

辛かっただろうな・・・ここまで本当にありがとう。

 

次回に続く!!

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