【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第34話「果たされしrebirth!」【ドラマ感想】




■仮面ライダーエグゼイド

第34話「果たされしrebirth!」

f:id:sarapan2014:20170604102821p:plain

■前回はこちら

34話あらすじ前編

裏切りの鏡飛彩・・・この事実を知った院長はショックを隠しきれない様子だ。

まぁ院長だけでなく一同にショックを受けてるみたいだけど。

 

裏切ったのには何か理由があるはず・・・

って鈍感かよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

そんなの一つしかないだろ・・・

飛彩が望むのは恋人の復活・・・つまりそれを条件に協力させられているのだろう。

 

流石にそのことに気づく面々。

 

だが、張本人の飛彩は正宗から報酬をお預け状態にあるようだ。

 

「働いた分の報酬は保証する」

「・・・!!」

 

自らホワイト企業を名乗ったんだからな、ソレ位は当然やぞ!!

てか、一度目の裏切りの対価がナシとか、すでに胡散臭いぞ檀正宗!

 

f:id:sarapan2014:20170604102852p:plain

ダメオヤジwwwなにポッピーピポパポに甘えてんねん( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

f:id:sarapan2014:20170604102919p:plain

そんな中、CRにパラドとグラファイト出現!

敵の本拠地に楽々侵入とか、CRのセキュリティガバガバやんw

この瞬間移動みたいなの防げないのかよw

 

てかバグスターがもっと汚い手を使えば・・・

それこそ寝込みとか襲えば一瞬でバグスターが勝てるだろうに。

あくまでもゲーム感覚というか、正面から戦って勝ちたいのだろうか。

 

凄く人間臭いな。

 

話は戻るが二人は黎斗に話があったようだ。

仮面ライダークロニクルのラスボスである『ゲムデウス』について聞きに来たようだ。

 

院長を人質に取ってまで知りたい情報・・・

 

檀黎斗は院長のことなど、どうでもいいから話す気はサラサラないようだが、

流石にポッピーピポパポはそうは行かずゲムデウスについて話してしまう。

 

ゲムデウスは全知全能の神・・・

伝説の戦士・仮面ライダークロノスのみが唯一対抗できる。

だが、裏を返せば、仮面ライダークロノスを倒せるのもゲムデウスのみということ。

 

クロノスにこれ以上好き勝手にさせたくはないパラドとグラファイト。

どうやら彼らはクロノスを攻略するつもりのようだ。

そのための取っ掛かりが欲しかったわけか。

 

それにしてもグラファイト・・・

さりげなくケーキ盗んで行ったな(((( ;゚д゚)))

 

二人が去って程なく。

緊急通報が入る。

 

現場に向かった永夢と明日那は、そこでバグスター・ガットンと、そのウイルスに感染した患者を発見する。

 

今度は仮面ライダークロニクルとは無関係なのか。

 

f:id:sarapan2014:20170604102951p:plain

すぐに倒そうとするのだが・・・ここで裏切りのブレイブ登場!!

 

「やめてください!飛彩さん!!」

 

問答無用で斬りかかって来るブレイブ!

レベル差は倍近くもあるのに、やはりかつての仲間に攻撃できないか・・・

 

そこに大我とニコも駆けつける!

加勢に入ろうとするニコを止める大我・・・

 

結局ガットンには逃げられ、永夢もブレイブから大ダメージを受けてしまう!

飛彩の目的は永夢のゲーマドライバー!

 

「返してください!それは貴利矢さんが、僕に託してくれたゲーマドライバーです!」

「恨みたければ、恨め・・・」

 

そう言って立ち去ろうとする飛彩・・・。

 

そんな彼の前に立ちふさがる大我。

 

「クロノスに協力してんのは恋人に逢う為だな?」

「・・・」

 

恋人に会うことを一度は応援した永夢。

しかし、患者のオペを妨害する飛彩を認めるわけにはいかない。

 

明日那も、この事が衛生省に知られれば、CRを除名され、仮面ライダーの資格も、医師免許さえも剥奪されると忠告する。

 

永夢はサキの最後の言葉を忘れたのか!?と投げかける。

 

『飛彩・・・世界で・・・一番のドクターになって・・・』

 

「サキさんは、そんな飛彩さんを望んでいたんですか!?」

 

「・・・・・・。

 サキに会えると判った今・・・あいつの無念を晴らさずに、

 人の命を預かる事なんか出来ない・・・

 

 5年前・・・サキが消滅した原因は・・・

 オレとの時間を過ごせない事にストレスを抱えていたからだ」

 

「まさか飛彩・・・自分のせいだって・・・!?」

「なのにオレは・・・無免許医を恨む事で真実から目を背けていた・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170604103024p:plain

「・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170604103043p:plain

「サキをころしたのは・・・俺だ!!」

 

こんなん泣くやん。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「違う!飛彩さんのせいじゃない!」

「取り戻したいんだ・・・!サキの笑顔を!」

 

こんな事言われたら、何もできんよな・・・

 

去る飛彩・・・

追おうとする永夢・・・

それを止める大我・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103104p:plain

「なんで止めるんですか!!」

「大我・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「ご苦労・・・!!」

 

ゲーマドライバーを手にした正宗は満足げだ。

 

「もういいだろう!サキに会わせてくれ!」

 

会わせてやれよ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・

・・・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103137p:plain

一方、パラドとグラファイトはゲムデウスのウイルスと対峙してたw

え?そんなことできるんかw

 

しかもデータを取って早々に退散w

 

クロノスの対抗手段を手に入れたパラドたち。

問題はゲムデウスのウイルスをどうやって培養するか・・・

 

「俺の体を使う」

「!」

 

「完全体の俺なら耐えられる。

 仮面ライダークロニクルを完成させるため、お前は一人で戦い抜いた。

 今度は俺が貢献する番だ」

 

そう言ってグラファイトは自らの体にゲムデウスのウイルスを注ぎ込んだ。

 

苦しむグラファイトww

コレ完全にやべぇんじゃねぇのかw

 

f:id:sarapan2014:20170604103157p:plain

「たった一つで・・・これがゲムデウスの力か・・・!!

 うあああああああああああ!!」

 

グラファイトの人格が乗っ取られるオチですかねぇ?

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103232p:plain

一方、CRでは患者の応対をする永夢。

ゲーマドライバーを失った今、患者の笑顔を取り戻すにしても、どうするつもりなのか。

そんな永夢を見て、ポッピーピポパポは黎斗を頼るのだが・・・

 

どうやら彼は今、クロノスに対抗できるガシャットを開発中のようだ。

 

f:id:sarapan2014:20170604103250p:plain

「私が考案したクロノスが最大の敵になるとは・・・

 まさに、私の敵は私の才能!!

 

キマっちゃってるじゃんw

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103309p:plain

一方、どうすればいいのか悩む永夢の前に姿を現したパラドたち。

あれ?グラファイトさん・・・!グラファイトさんじゃないか!

体無事でしたか。

 

パラドはブレイブはクロノスに寝返った敵・・・迷う事無く倒すべきだという。

患者を選ぶのか・・・ブレイブを選ぶのか・・・

永夢の選択は・・・

 

そしてパラドはクロノス打倒のために手を組まないかと永夢に迫る。

 

「俺とお前が手を組めば・・・無敵・・・だぞ☆」

「誰が・・・お前となんか!」

 

「そうか。ならクロノスとブレイブは俺たちが消す」

「待て!!」

 

撤退のパラド・・・そして緊急通報・・・

 

「そうはさせない!!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、正宗は飛彩に報酬を支払おうとしていた。

本来ゲームの世界に行くことが出来るのはバグスターのみらしいが、

クロノスの力を持ってすれば自由に行き来ができるらしい。

 

つまりプロトガシャットの中に眠るサキのデータを取り出すことも出来ると。

てことは、単純にプロトガシャットだけを手に入れても、クロノスの力がなければ復活は出来ないって事か・・・

 

じゃあ飛彩は寝返るしかなかったわけやね結局のところ。

 

「サキ・・・!」

 

f:id:sarapan2014:20170604103337p:plain

ぶっさ!!コミュ抜けるわ・・・

 

ウソですゴメンなさい!

てかこの子、ほぼ前髪のせいでおかしなことになってへんか?


 

34話あらすじ後編

f:id:sarapan2014:20170604103616p:plain

緊急通報でガットンの居場所がわかった永夢!

しかし、ゲーマドライバーがなければどうすることも出来ない!

 

そこで黎斗のドライバーを借りに来た永夢だったが、クリエイティブな時間を邪魔するなと一蹴されるw

 

そんな中、ポッピーピポパポがゲーマドライバーを永夢に手渡す。

どうやら、とっくの昔に檀黎斗が永夢の腐敗したゲーマドライバーを修理しといてくれたようだ。

 

・・・・

・・・

 

一方、大我・・・

 

何故あの時ブレイブを止めなかったのかと問うニコ。

 

「俺にアイツを止める資格はない・・・」

「アイツの彼女を消滅させたのってグラファイトでしょ!?

 大我のせいじゃ・・・」

 

「言うな!!・・・それ以上は・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170604103645p:plain

「アイツに憎まれ続けることが、アイツにしてあげられる唯一の償いだって思ってたんでしょ?」

 

「ずっと俺の事だけ恨んでりゃよかったのに・・・」

 

今の大我にかける言葉はニコにもないか・・・

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103716p:plain

「セカイデイチバンノドクターニナッテ!

 セカイデイチバンノドクターニナッテ!」

 

マジかよ・・・こんな結末ってありかよ!!

 

同じ台詞を壊れた玩具のように繰り返すサキ・・・

恐らく飛彩も想定外だろ、こんなの・・・

 

「どうすれば・・・サキの意識は戻る!?」

 

クロノスなら元のサキに戻すことも可能らしいけど、これ以上はそれに見合った労働をしろとのことww

 

流石社長!人を使うのが上手いね!

 

サキの意識は本当に戻るのか?

騙しているだけではないのか?

 

飛彩は信じうる根拠がないと訴える。

 

「なら、証明しよう」

 

そう言って、プロトガシャットから一人を蘇らせた!

 

「お前は!!?」

 

驚く飛彩!その正体は・・・!?

 

・・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103508p:plain

一方、OLのランチタイムを襲うガットンw

てかおかしいだろww

通報したのOLじゃないのかw

なんで永夢たちが到着してから逃げてんだよww

 

つーかめっちゃ笑ってるじゃねぇかww

 

f:id:sarapan2014:20170604103807p:plain

そこに現れたイケメン社長とイケメンドクター。

ホント、エグゼイドイケメンしかいねぇのか!

 

報酬のために立ち塞がる飛彩!

さらにパラドとグラファイトまで現れた!

 

また混戦になるんか!?

 

「どけ永夢。そいつ等は俺たちがヤる」

「お前達は手を出すな!!」

 

「なんだと?」

 

「飛彩さん・・・僕に教えてくれましたよね?

 僕達ドクターの事情は患者には関係ない・・・

 ドクターは多くの患者の命を預かってる・・・私情に引きずられるなって」

「・・・」

 

「患者が苦しんでるんです!!」

「苦しんでるのは・・・サキも同じだ!」

 

「だったら・・・もう手加減はしません!!

 あなたに教えられたやり方で!あなたを切除する!!」

「見直したぜ!永夢」

 

本気でやりあうつもりなのか・・・

もし本気でやりあうなら勝負は見えてるが・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604103830p:plain

「高見の見物は退屈だろ?」

「お前の相手は俺たちだ」

 

「無意味なことを」

 

両者変身!!

クロノスに変身した途端雨が降り出したw

 

「雨雨ふれふれ、母さんがぁ~・・・」

 

正宗さんいい声すぎるww

さてさてゲムデウスの力・・・見せてもらおうか!

 

f:id:sarapan2014:20170604103857p:plain

エグゼイドはガットンとブレイブ両方相手にしても余裕っすねー!

 

「終わらせる・・・!」

 

f:id:sarapan2014:20170604103953p:plain

飛彩にとどめを刺すかに思われたエグゼイドだったが、とどめを刺したのはガットンだった。

 

「飛彩さん・・・」

 

患者も回復w

 

・・・・・

・・・

 

一方のパラドとグラファイト。

二人がかりで、めちゃくちゃボコられてんじゃねぇかw

 

だが、ここでグラファイトが培養したゲムデウスのウイルスをクロノスのドライバーに感染せさた!

 

これによりポーズの力が発動できない!!

 

ポーズの力を封じ、純粋な力勝負に挑もうと飛び掛る二人だったが・・・

 

f:id:sarapan2014:20170604104026p:plain

突如クロノスの前に飛び出した男が二人を迎撃!!

こいつは・・・!!

 

しかも、そいつはクロノスのドライバーからゲムデウスのウイルスを除去した!!

 

「審判の時だぁ・・・!!」

 

f:id:sarapan2014:20170604104046p:plain

「ポーズ!!」

 

いいね!この雨粒が止まる演出!

 

「お仕置きだ・・・」

『決め技・・・クリティカルジャッジメン!』

 

f:id:sarapan2014:20170604104101p:plain

『終焉の一撃ッッ!!』

 

そして時は動き出す。

 

「うわあああああああああああ!!」

「なにがどうなってるんだ・・・!!」

 

「ゲムデウスのウイルスは彼のレベル0の力で抑制した。グッジョブゥ!」

「あのライダーって・・・」

 

f:id:sarapan2014:20170604104125p:plain

「君たちバグスターを管理するために雇った私の左腕・・・

 仮面ライダーレーザーターボ!!」

 

「レーザー・・・貴利矢さん・・・!?」

 

f:id:sarapan2014:20170604104145p:plain

「フフフ・・・アッハッハッ・・・!!」

 

次回に続く!!


 

  

■前回 

 

■次回

 

■仮面ライダーエグゼイド

■おすすめ記事