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【ネタバレ】ハリガネサービス 第146話「ツーマンセル」【漫画感想】

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第146話「ツーマンセル」

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下平の変則サーブは羽座川の手前で急降下した!

流石にこれは拾えまい!!

 

すると羽座川は下半身を滑り込ませ、寝そべるような形で低姿勢になり、

落ちたサーブを音の出ないレシーブで難なく返した!!

 

「アレを上げるのかよ!!」

 

ボールが沈んだ瞬間に、前に滑り込む判断が終わっていた・・・!!

羽座川扇の反射神経は異常だ!!

 

結局1本で下平のサーブは切られてしまった。

今まで下平のサーブは破られる事はなかったが、こうもあっさり看破されてしまうのか・・・。

 

流石に下平もショックを隠せまいて・・・

 

下平は笑った。

 

「よかった・・・別人みたいに変わってて、

 ボクの記憶のおーぎ君と何一つ重なる所が無かったけど・・・

 (僕が全力でぶつかっても、軽々と上を行かれてしまうところだけは変わってない)」

 

サーブ番を終え、出番が終わった下平。

何も役に立てなかった事を、竜泉のメンバーに謝る下平。

コートを出ようとした、その時だった。

 

「どこへ行く?」

 

雨竜監督が下平を呼びとめ、なにやら耳打ちした。

 

「な、なんだぁ!?サーブ番終わった下平がコートに残ってんぞ!?」

 

(どういうことだ・・・後衛の下平とか、いない方がマシなレベルじゃねーか?)

 

大船ww君はホントに口の悪いフレンズだね!!

黙れよ!!

 



だが、この采配は誰もが疑問視するものだった。

 

駿天堂もコートに残った下平を警戒し、サーブで狙ってきた!雨竜の読みが当たったか。

サーブをレシーブし、下平がセッターを務める!

 

「な、下平がセッター!?」

「あり得ない!!竜泉の監督は下平の壊滅的なオーバーパスを知らないの!?」

 

ホント酷い言われような主人公ww

 

「あっ!」

 

あっ!じゃねぇww

 

「長い!!」

「やっぱりミス!!」

 

物理!!演算!!!!

 

朧の能力発動!!

 

「なっ!」

 

朧は荒れたトスでも軌道計算してミートできる!

朧あってこその戦略か・・・



 


「ナ、ナイスカバー」

「へーき!」

 

「下平のサーブは豊瀬の絶対的な切り札だ。

 (なのにあの人は、それが通用しなかった先の策まで立ててたのか!!)」

 

(雨竜・・・現役の頃は私の方がいい選手だったと思う。

この試合も駿天堂が勝つだろう。

しかし立場が逆だったら、この駿天堂相手にここまでやれただろうか・・・)

 

・・・・

・・・

 

結果は駿天堂25点 VS 竜泉14点

 

「川藤先生、続けてもう1試合竜泉(ウチ)とやりませんか。

 実は今、戦ったのはバレー同好会でして、こいつらが本物のバレー部なんです」

 

ナンカキターーーーー!!

 



結局1ゲームして駿天堂は逃げるように去っていったw

 

「やっつけたぞー!!」

「わあああああああああああ!!」

 

どういうことなのwww

結局1セットすらとれてないのに皆、駿天堂を追い出したことがそんなに嬉しいのかw

 

「腹が減ったろう!メシにしよう!!」

 

みんなでたくさんごはんを食べた。

 

てか大食い一人もいないぞ!

 

次回に続く・・・!!



 

 

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