【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.449 6人の力!!【漫画感想】

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■弱虫ペダル
RIDE.449 6人の力!!

「いよいよ終盤戦か!

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

ようやく総北は全員が揃った!

喜ぶメンバーたち!

 

「想像してたより遅かった・・・何かあったんすか?」

 

今泉の読みは正しい。

 

「・・・ああ。まぁな。

 ちょっとしたデスゲームをしかけられてな。バトってた広島とな」

 

手嶋が人知れず闘いを繰り広げていた事を知る仲間達。

そんな中、鏑木が泣きそうな顔でふるふるしてるw

 

「・・・?」

「青八木~~~~~~~~!!よく帰ってきた青八木~~~~~~~~!!」

 

青八木の背中をバンバン叩きながら喜ぶ鏑木w

相変わらずタメ口w

 

「コラ、何度も言うがオレは3年だぞ。そしておまえは1年だ」

「オレ、青八木さんに言おうと思ってたことがあるんです!!」

 

「きいてるか?きいてないな」

「小野田さんに信じろって言われて!」

 

「聞く気ないな」

「オレ”言う”ってずーと思ってたんす!!”言おう”と思ってたんす!!すげぇ!!」

 

一方的に喋る鏑木w

 

「よかったす!その瞬間が再びおとずれて!!よかったすホントに!!

 青八木さん!!改めて言わせてください!!

 あのっすね!!えっとすね!!

 ぐああ!!感激に言葉が出ない!!

 

こいつwww

2年の3人あきれ返ってるw

 

「あの手嶋さん!!合流早々ですが、実はゆっくりしてる時間はありません」

「・・・だろうな」

 

「今泉くんも鳴子くんも箱根学園が動けば追うつもりでした!

 でも、皆で話して、ギリギリまでがまんして手嶋さんたちを待ってました!!」

 

「だろうな・・・状況は見えてる。

 協調して先頭に追いつき、共に走ってるはずの箱根学園の姿が、すでにない!!

 

「数分前に加速して視界から消えました」

 

ここまで義理堅く待ってくれたハコガク。

流石に合流まで待ってくれるほど甘くはなかったか。

 

6人で加速しているハコガク・・・すでに数分経過してるとなれば、確かに談笑している状況ではないかもだな。

 

「オーダーをお願いします!!手島さん!!」

 

「勝負所に備えてクライマーをどんなに揃えても、

 先頭にいなきゃ勝負になんないのがロードレースだ。

 追いつくぞ先頭(まえ)に!!何をしてでも!!

 

 オーダーだ!!

 山が始まる前の、この平坦区間の間に箱根学園をとらえる!!

 出ろ鏑木!!」

 

「はいッ!!」

 

「鳴子!!」

「はいな!!」

 

「青八木!!」

「・・・!!ああ純太!!」

 

「追撃開始だ!!」

「ほぅるあああ!!」


 


鏑木・鳴子・青八木・・・

平坦に強い3人が全力で引く!

そうでもしなければ前には追いつけないということか。

 

「ほうるああ!!ヤバイっす!!ハコガクとの協調もすげぇ楽しいって思ったけど、

 これ!やっぱ!6人チームメイトが揃ってが一番楽しいす!!ハハッ!!」

 

坂道も認めるほどの速さを見せる鏑木!!

さすがってとこか。

 

「アホっか鏑木(カブ)!!前、追って大変な時に楽しいって、どゆうことやねん!!」

「鳴子さん!!あ、すいませ」

 

「カッカッカ!!ワイも楽しいけどな!!」

「へ!?」

 

「見さらせ!!これが浪速の派手男!!

 元スプリンターでスピードマン!鳴子章吉、炎の走りじゃい!!」

 

鏑木と先頭を代わり、さらに加速する鳴子!!

 

「うっく!ちょっ!速っ!鳴子さん!く・・・やば」

 

(速い!鳴子くんやっぱりすごい!でも、皆気持ちは同じなんだ・・・!!

苦しいけど、大変な状況だけど、やっぱり6人揃うと・・・

心強い!!

不思議と苦しい道のりが過酷な時間が楽しく感じられるんだ!!)

 

「今泉くん!気づいてる?

 こんな時、言うのもちがうかもしれないけど、もう3日目だけど、

 今回の・・・ボクらの、このインターハイで全員で6人揃って走るのって

 1日目のスプリント以来なんだね」

 

1日目は山で皆バラバラにされ、2日目は鳴子が先頭に食らいついていた、

6人全員揃ってというのは久しぶりだ。

 

「だいぶ久しぶりなんだな。すげぇな。どうりで足が軽いわけだ!!」

「うん!!」

 

「代わる!」

「!青八木さん」

 

鳴子に代わり、青八木が先頭で引く!

 

「何すか、すまして・・・青八木さんは楽しゅないんすか、この超ハードな状況!!」

「・・・・(じっ」

 

「!」

「・・・・楽しくないわけないだろ!最高の気分だよ。皆と走るこの時間が!!」

 

最高の笑顔だ!!

 

「カッカッカ!青八木さん、どこまでスプリンターなんすか!」

「ハハッ!青八木さんにも楽しいと思うことがあんすねー!」

 

鏑木ひどすぎだろww

 

(最高の時間だよ。ホント。

けど、そいつは・・・それほど長くは続かない・・・

いよいよ始まる。インターハイの最終局面!

この先へは、全員がたどりつけるわけじゃない!)

 

やはり、一人・・・また一人と、散っていく運命にあるのか・・・

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル

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