【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第33話「Company再編!」【ドラマ感想】




■仮面ライダーエグゼイド

第33話「Company再編!」

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33話あらすじ前編

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しょっぱなから新檀黎斗はっちゃけすぎやろww

もう大好きすぎるww

 

CRの面々は、檀正宗・・・仮面ライダークロノスの存在に頭を悩ませていた。

 

正宗は自ら仮面ライダークロニクルを運営すると宣言した。

そして、永夢たちの運命は自分がジャッジする・・・と。

 

しかし具体的にはどうするつもりなのか。

前回ラブリカを消滅させたように、ゲームの障害になるものは排除するつもりなのか?

 

・・・・・

・・・

 

一方、ラブリカを消されたパラドは怯えていた。

バグスターは何度でも復活する・・・

その理が仮面ライダークロノスの登場により、捻じ曲げられた今、パラドにとっても命は一つ・・・

 

今までのように心を滾らせて戦うことが出来るのか?

そんな中、パラドたちのアジトに姿を現した檀正宗。

 

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相変わらずパラドたちを商品としてでしか見ていないようだ。

そんな正宗だが、今後は仮面ライダーにゲームを邪魔されないように管理するという。

 

これに噛み付くグラファイト。

仮面ライダーを倒すのは俺たちだと・・・そして最後にはお前も倒す宣言。

ひよったパラドに代わり、強気のグラファイトだが、正宗は言う。

 

「君たちが絶版になるかどうかは私の判断一つだ」

 

反論できないグラファイトw

流石に消されたくはないか・・・

 

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「ラブリカのようにころされたくなければ、自分達に商品価値があることを証明しなさい」

 

いい笑顔だ(((( ;゚д゚)))

怯えきったパラドさんは体育座りを決め込む。

 

一方、大我はクロノスの狙いについて考えるも、その答えはでない。

ニコは何故か逆立ちしながらいう。やることは変わらない・・・と。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、飛彩は屋上に永夢と明日那を呼び出し、話をはじめた。

プロトガシャットの話だ。

何者かによって衛生省から持ち去られたプロトガシャット。

 

飛彩たちは、盗んだのが檀正宗だということは、まだ知らないようだ。

衛生省から盗み出せる人間は限られている・・・といってることから、大体の目星はついてそうだけどね。

 

そんな中、緊急連絡を受け出動する永夢たち!

 

現場にはソルティと戦うライドプレイヤーの姿が。

失われた命が救える・・・

そう言われてしまえば、生き返らせたい人間がいるライドプレイヤーも一定数はいるんだろうなぁ・・・

 

エグゼイドとブレイブが救出するが、相変わらずライドプレイヤーは態度が悪いw

ソルティだけなら楽勝ムードだったが、グラファイトもいやがるか(((( ;゚д゚)))

 

飛彩はプロトガシャットを盗んだのはお前達か?と訪ねるが、グラファイトは知らない様子だ。

 

さらにそこに大我とニコも駆けつけるが・・・

同時にあの男まで登場(((( ;゚д゚)))

 

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仮面ライダークロノス・・・!

 

「その勝負は無効だぁ・・・」

「お前は・・・!!」

「クロノス・・・!」

 

「仮面ライダークロニクルはライドプレイヤーが楽しむためのもの。

 君たち商品同士が戦うためのゲームじゃない」

 

「ふざけるな!!」

 

ポーズ!!

 

時が止まる・・・!!

こんなん勝ち目ないやろww

 

ザ・ワールドのDIOを倒すためにスタープラチナが存在したように、同等の能力を持たない限り勝ち目はないぞ・・・

 

「さてと・・・」

 

・・・・・

・・・

 

そして時は動き出す!

すると、その場からブレイブの姿とクロノスの姿だけが消えていた。

 

その頃二人は廃ビルの中にいた。

仮面ライダークロニクルの運営のために協力を呼びかけるクロノス。

 

「私の右腕として・・・ね」

「この俺が頷くとでも思ったか」

 

飛彩は再び変身する!

もうすっかりタドルクエストの力をモノにしたようだな。

 

「やれやれ・・・」

「仮面ライダークロニクルは俺たちが終わらせる!

 そのための障害となるのなら、お前を切除する!」

 

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と、威勢はいいものの、素手のクロノスにいいようにぶっ飛ばされるブレイブ。

 

そんなブレイブの氷の剣が氷紋剣っぽくてカッコイイ!

しかしながら、かっこだけでクロノスにはことごとく通用しない。

 

ついにはポーズを使われてしまう。

 

「君も我が社の大事な商品だ。

 出切れば傷付けたくはないんだがなぁ・・・

 フッ!!ハァッ!!」

 

ブレイブを蹴り飛ばすクロノス。

イチイチかっこよすぎる(((( ;゚д゚)))

 

そして時は動き出す!

 

「うわああああああああああ!!」

「幻夢コーポレーションはホワイト企業だ。

 何の見返りもなく、君を雇うつもりはない」

 

そう言ってプロトガシャットをチラつかせるクロノス!

てか、ホワイト企業なのか?wめっちゃブラックやないの?ころされちゃうよ?w

 

・・・・・

・・・

 

一方、CRでは搬送された患者が治療を拒否して出て行ってしまった。

衛生省も無能なのか、仮面ライダークロニクルの完全取締りの強制執行には踏み切れないらしい。

 

と、飛彩普通に戻ってきてる。

プロトガシャットを盗んだのが正宗と吐いたから、ヤツの誘いは受けなかったってことなんだろうか?

 

真実を知った永夢は直接話をつけるため幻夢コーポレーションへ乗り込む!

 

・・・

・・・・・

 

優雅にピアノを弾く正宗のもとを訪れた永夢と明日那。

相変わらず二人を商品としかみていない正宗。

信頼関係を築こうとか言ってるけど、商品扱いする奴を誰が信頼するのかと。

 

プロトガシャットを渡して欲しいというが、あれは元々我が社の物だといい拒否される永夢。

 

ここで正宗の目的が判明。

仮面ライダークロニクルを全世界で販売し、幻夢コーポレーションを世界1のゲーム会社にすることが目的らしいw

 

人の命がかかったゲームを広げようとすることを永夢は認めない!

正宗は案ずる事はないという。

プレイヤーが減るのは本意ではない・・・運営側でバグスターをコントロールするらしい(((( ;゚д゚)))

 

仮面ライダークロニクルのマスターガシャット・・・

なんとボタン一つでソルティを消滅させた(((( ;゚д゚)))

 

まさに神・・・

 

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怯えきったパラドさん・・・ここまで生に執着があったとはな・・・

 

「言っただろう・・・君たち全員の運命は私がジャッジする・・・と」

 

消去も再生も正宗の気持ち一つでちょちょいのちょいか・・・

プレイヤーが劣勢の時はバグスターを排除し、プレイヤーが増えてきたら復活・・・

丁度いいゲームバランスを取るためのゲームマスターというわけか・・・

 

「ふざけるな・・・ボタン一つで命を弄ぶなんて・・・」

「我が社の経営方針に口を出す権利は君にはない」

 

「だったら力ずくでお前を止める!!仮面ライダークロニクルを終わらせるために!」

「ほう・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

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新檀黎斗激おこ!

もう、ほんとすこ!

 

だけど、クロノスを攻略する術はないそうだ。

元々、味方として存在するはずだったクロノスゆえに攻略対象ではない。

よって攻略方法も存在しない。

 

これはアカンわw

 

飛彩は永夢のリプログラミング能力で正宗の抗体を不完全にすればいいというが、

時間を止めれる人間相手に攻撃を当てるのは不可能だと檀黎斗は言う。

 

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そんな中、永夢が閃いた!

一つだけ攻略法があるというが・・・一体。

檀黎斗も気付いたようだけど、そんな方法があるのか?


 

33話あらすじ後編

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攻略法が見つかったようだが・・・

飛彩たちは医師という立場にありながら、本来一つしかない命を蘇らせる事に迷いを感じていた。

 

永夢もそれが正しいのかどうかは判らないが、飛彩に笑顔が戻るなら応援するという。

一体どうしたんや飛彩は・・・何か心にひっかかってるのか?

 

・・・・

・・・

 

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正宗が車内で取引相手と電話で話してると、いきなり檀黎斗が車の前に飛び出してきたw

結構ギリギリで止まってたけど、これ合成じゃないのか?w

 

何故か夜の波止場に移動w

そこで話をつけようというのか。

 

子の能力を商品としてしか見れぬ父。

そんな男を父と認めない黎斗。

 

ゼロデイの罪を被ったのも、仮面ライダークロニクルを完成させる時間を檀黎斗に与えるためだったと告白。

全ては自分のため・・・なんて男や!

 

仮面ライダークロニクルの販売を中止するよう迫る黎斗。

当然、断る正宗!

 

もはや力尽くでしか止める事は出来ない!

デンジャラスゾンビに変身する檀黎斗!

 

「まったく・・・昔からお前は手が焼ける」

 

クロノスは変身と共に空が明るくなったw

 

親子対決を隠れて見守る永夢たち。

その永夢たちを上から隠れて見つめるパラドとグラファイトw

てか、パラド・・・まだ立ち直ってないのか・・・

 

「おいパラド!いつまでラブリカの死を引きずってる!」

「放せ!」

 

もうパラドさん使い物にならんくなっとるやないかーい!

 

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グラファイトさんの熱い語りかけで復活なるか!?

 

・・・・・

・・・

 

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一方の親子対決。

どうやら黎斗はポーズを引き出そうとしてるみたいだけど、何分雑魚すぎてポーズを使うまでもない様子。

 

挑発に乗ってくれればいいんだが・・・

と思ってたら・・・ふつうにしんじゃったよ新檀黎斗www

 

永夢たちの表情見ると、どうやらここまでが狙い通りっぽいが・・・

どこら辺に攻略の糸口があるんだ・・・

 

と、ここでようやく飛彩と永夢がクロノスの前に姿を現し、変身した。

デンジャラスゾンビを戦闘不能にさせる事がカギだったのか?

 

二人がかりでクロノスに攻撃するが、相変わらず単調な攻撃でかわされる。

だが、ここでクロノスがポーズを使用!

 

「大事な商品を傷付けたくないんだがなぁ!!」

「かかったなぁ!!」

 

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な、なるほどぉ!

新檀黎斗やるやないか!

まさか、そこに潜んでいたとはw

 

檀黎斗は実体化し、クロノスを羽交い絞め!

さらにはリスタートボタンでポーズを解除した!

 

「永夢!!こいつの抗体をリプログラミングしろー!!」

 

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てか生身でクロノス羽交い絞めって・・・めっちゃパワフルですやん新檀黎斗!

めっちゃ嬉しそうww

 

エグゼイドのライダーキック!!

これで決まるかに思えたのだが・・・

 

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ここにきてブレイブの裏切りww

 

駆けつける大我とニコ。

どうやら大我には判っていたようだな・・・こうなることが。

 

「なんで・・・飛彩さん、なんで・・・」

 

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クロノスは油断した檀黎斗を突き飛ばす鬼の所業(((( ;゚д゚)))

 

「ケガはありませんか?」

「ご苦労」

 

「ぐ・・・何故だ・・・何故その男の味方をする!?」

「君たち仮面ライダーの管理をするため私が雇った」

 

「なんだと・・・!?」

「管理・・・」

 

「デンジャラスゾンビ・・・ゲームクリエーターの才能は確かだが、

 君は人の上に立つ器じゃなかった・・・労働には報酬を与え、

 人心を掴む事でカンパニーを形成する。それこそが会社経営というものだ」

 

そういうと、エグゼイドにトドメをさすクロノス(((( ;゚д゚)))

 

「タドルファンタジーは、私の右腕だ。グッジョブ・・・」

 

そういってクロノスとブレイブは去っていった。

 

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「心が滾る」

 

え!?パラドなんかめっちゃ元気になったやんけ!?

 

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ダークヒイロ・・・闇堕ちのフリなんだろ!?

 

次回に続く!!


 

  

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