【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第34話 「チャックのふしぎ」【漫画感想】

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第34話 「チャックのふしぎ」

■前回の感想 

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風紀委員の高浜麗子は今日も今日とて、校則違反を絶対に許さない!

 

「あ、大祐君!」

 

廊下を歩いていると、前方に大祐の姿が・・・

高浜さん絶対大祐のこと好きだよねー!

 

「なんですか高浜さん」

 

(いけない、用も無いのに反射的に声かけちゃった。

何か注意できるもの無いかしら・・・何か・・・)

 

「どうしたんですか?」

 

チャック開いてる!!ww

 

(これは恥ずかしいわ。

みんなに見られる前に私が教えてあげないと・・・)

 

「チャ・・・(いや、待って!今、鉢合わせた瞬間に声かけたのよ?

 もし、今このタイミングで伝えたら・・・)」

 

普段から男子の股間ばかり見てるスケベ女だと思われてしまうわ!

 

いやぁ・・・すでにスケベ認定はされて思うけどなw

 

「チャ、チャーハンって美味しいわよね」

「そうですね」

 

「それじゃ」

「あ、はい」

 

分かれる二人w

 

だからって見逃していい理由にはならない!

 

高浜さんは踵を返し、大祐のあとをつけはじめたw

 

(要はタイミングの問題よ。

さりげなく気付いたフリをすればいいんだわ)

 

「よー大祐」

「千晶先輩」

 

「あれ?何で麗子も一緒なんだ?」

「まだいたんですか」

「た、たまたま道が一緒だっただけよ!

 (もう、この際あなたが指摘しなさい千晶。その距離ならさすがに気付くでしょ)」

 

「あれ?大祐・・・」

 

いいぞ!!注意しろ千晶!


 


「第五ボタンが取れかかってるぞ」

 

そっち!?

 

明らかに気付いてんだろww

 

(やられたわ・・・チャックのことを直接指摘せず、視線を誘導して本人に気付かせる。

これなら双方恥ずかしい思いをしなくて済む!

なんて気が利く女なの?千晶の癖に・・・!)

 

これで千晶が気付かないフリしてたなら、いい女なんだが、普通に気付かなかった天然w

 

(きっと心の中で私を嘲笑ってるに違いないわ・・・!)

 

「そんじゃなー」

「また後で」

 

(でもこれで私が指摘する必要は無くなったわね。今回ばかりは感謝するわよ千晶。

でも念のため確認・・・)

 

開いてる!!

 

ワロタw何故気付かないw

頭を柱にぶつける高浜さんw

 

「急にどうしたんですか高浜さん」

 

(ウソでしょ・・・何で気づかないの!?

いや、もし気づいていたとしたら?

あえてチャックを開けることで周囲の視線が自分の股間に集まるのを楽しんでいるのでは!?)

 

だとしたら、とんでもない変態やんけw

 

(つまりここで普通に指摘したら相手の思うつぼ・・・!)

 

「大祐君・・・言っておくけど、誰もあなたの股間なんかに興味ないんだからね!」

「は?」

 

ワロタwww

なんてこと言ってんだw

 

「一体何の話ですか?」

「え?だってズボンのチャック・・・」

 

「ああーーーーーーーーー!!」

 

「もしかして気付いてなかった・・・?」

「気付いてたら、すぐ閉めますよ!

 高浜さん・・・まさか気付いてたのに黙ってみてたんですか?」

 

「それには事情があって・・・

 (まずいわ・・・このままだと大祐君の醜態を楽しんで観察してた鬼畜な女だと思われちゃう!なんとかフォローしないと・・・!)

 

 ち、違うの!さっきはあんな言い方しちゃったけど・・・

 私はちゃんと大祐君の股間に興味あるから!

 

酷い告白過ぎるwww

 

見事に大祐の中でまた一つ変態レベルを上げた高浜麗子だったw

 

次回に続く!!


 

 

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