【ネタバレ】刃牙道 第158話「純粋い(きれい)」【漫画感想】

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■刃牙道
第158話「純粋い(きれい)」

 「花山薫・・・徹頭徹尾、漢ッ!!

 

■前回のレビュー

■刃牙道

 

「今さらのハナシで大将・・・」

 

木崎は花山にサラシを渡しつつ心配する。

 

「ほん・・・っと失礼なんスけど・・・大将・・・」

 

黙々とサラシを腹に巻く花山薫・・・

 

「宮本武蔵って・・・モチロンご存知・・・ですよね」

 

無言の花山薫。

 

「・・・・・・・・・・」

 

ギロッ!

 

睨まれる木崎。

サァ・・・っと顔面から汗が噴き出す。

 

「す・・・・すんませんッッ!!知ってるに決まってますよねそりゃ!」

「・・・」

 

花山反応・・・これは一体・・・

 

「宮本武蔵って言や・・・あれだろ。

 時代劇の・・・・・あれ・・・侍の・・・・・」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・はい・・・?」

「たしか・・・ササキ・・・・?」

 

木崎の顔wwwwwwww

 

ダッ!

花山に向かって駆け出した木崎!

 

「当ってるッッ!!それ当ってます大将ッッ!!

 『時代劇』『サムライ』マチガイない!!

 でも大将・・・?マジでそれだけですか、宮本武蔵の知識・・・」

 

「なんでだ」

 

なんでだ!!?


 


「なんで・・・って、これから戦うんですよ!?そのサムライとッッ!」

「・・・」

 

「『最強』なんて言葉は武蔵以前にはなかった剣豪中の剣豪ッッ!!

 オールタイムランキング最強!ダントツの『人斬り専門家』なんです!!!」

「落ち着け木崎」

 

「!・・・ッッ・・・」

「勝ちてぇから鍛える。

 勝ちてぇから調査(しら)べる。

 純粋(きれ)いじゃねぇ

 

驚愕の木崎(((( ;゚д゚)))

 

「烈 海王をブッた斬った。警視庁を怖気付かせた。

 強ぇえんだろうな。それで十分だ。

 たまたま知った事・・・それで十分だ。

 それ以上を知りたがると・・・卑しくなる

 『キレイ事』じゃなくなる」

 

そうだった・・・・

そういうお人だった・・・・

 

だから付いて来たんだ。今日まで。

だから付いて行くんだ。今日も。

 

新宿を闊歩する花山薫と木崎。

 

『口約束』を愚直に墨守(まも)る。

相手(てき)の情報(こと)はどうだっていい。

 

サムライだろうが坊さんだろうがどうだっていい。

 

強いかろうが、弱かろうがどうだっていい。

 

『お疲れさまですッッ!』

「おう・・・」

 

警察が893に敬礼ッ!!

 

それに答える花山薫・・・かっけぇ。

 

「どこだ・・・」

「わたくしの後方約70メートル。こちらへ向け、前進中ですッッ!」

 

すると、前方から闊歩してくる武蔵・・・

 

「・・・にしてもだ。面白いな現世(ここ)は」

 

ニタァと笑う武蔵。

メガネを外す花山・・・かっけぇ・・・!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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