ドラマ『CRISIS(クライシス)』7話感想/確固たる意志があれば撃てたはずだ




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今回も、もの凄く面白かったんだけど、やっぱりドラマだなぁ・・・ってのを想ったり。

でも平成維新軍側にやっぱり感情移入しちゃうなぁ。

そしてこの内容を相棒でやったら、恐らく杉下右京は全く共感はしないんだろうなぁ。

 

クライシスでよかったと思う。

相棒は説教臭くてなぁ・・・

 

■前回はこちら

動き出す、平成維新軍

日経連のサイトをハッキングした平成維新軍は、そこに次の犯行声明を。

”平等はあらゆる善の根源であり、極度の不平等はあらゆる悪の根源である”

 

フランスの革命家の言葉を使い、3日後の6月9日午後1時に平成維新軍が悪の根源の一端を取り除くと宣言。

 

特捜班は未然にテロを防ごうとするが・・・

ターゲットがシンボルなのか人なのか・・・

何も手がかりが無くては動きようがない。

 

そんな中、平成維新軍の出したフランスの革命家の言葉にひっかかりを見せた大山。

大山はハッカー時代にトゥルーストゥルーパーズを立ち上げを呼びかけた二人のうち一人。

もう一人・・・のちに坂本と呼ばれることになる人物がいるそうだが・・・

その坂本が、今回みせた平成維新の理念と一致した上、革命家の言葉は大山が調べて教えたものだったようだ。

 

大山は坂本とは組織結成の前から知り合いだったそうだが、リアルでの素性は一切知らないそうだ。

 

そんな二人は組織結成半年前に栄進銀行のシステムに侵入したそうだ。

金を奪って慈善団体や貧しい人に流すつもりだったようだが結局は失敗に終わったそうだ・・・

 

二人が犯行に至るまでのやりとりをしている中で、一度だけ見知らぬメールアドレスを送って来たそうだ。

大山の事を信頼しきっていたのだろう。

 

大山はその時、坂本のIPアドレスを調べたらしい。

今もその記録は残ってるということで、そこから坂本の居場所を掴もうというのだ。

 

坂本を確保

高校生の坂本あらため、大庭君は稲見たちに囲まれ、あっさり確保。

彼の部屋からノートパソコンを押収。

しかしパスワードがしっかり設定されていた。

 

ブラックライトを当て、指紋の油分からパスワードを割り出そうとするも、用心深い性格からか、逐一拭いていたようで、解らなかった。

 

同伴した樫井がブラックライトで部屋をくまなくチェック。

そこで本棚に注目した。

両端を掴んだ形跡が色濃く出たのだ。

 

樫井はそこを掴んで本棚をずらすと・・・

1話で平成維新軍が被っていた仮面が出てきた。

 

どうやら彼が平成維新軍の坂本で間違いないようだ。

 

・・・・

・・・

 

平成維新軍は坂本との連絡が途絶えた事から、捕まった可能性を仲間に示唆。

そりゃそうなるか。

 

坂本の意思は固く、取り調べにも動じない

取り調べのプロ・吉永の落としにも反応しない。

彼にとって平成維新軍という存在がどれだけ大きいかが分る。

 

一方、大山は坂本のパソコンのログインパスワードを解読に難航。

何が仕掛けてあるかもわからないため、メインパソコンに繋げないようだ。

 

10ケタのパスワードを何とか突破できればいいのだが・・・

大山も、坂本の自室からパスワードと関係していそうなワードをかき集めてきたようだが・・・難航しているようだ。

 

犯行予告日まであと1日・・・

 

坂本が口を割らない以上、最期の望みはパソコンだけか。

 

後半に続く!!

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