【ネタバレ】貴族探偵 6話 相変わらず推理が謎【月9】




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■前回

なんかイマイチ納得できない内容でした。

まさかの全滅!犯人はお嬢様!?

愛香の推理では、お嬢様が婚約候補の三人を、言葉巧みにそれぞれが狙ってると話し、婚約者同士をころしあわせ、最期に水口をお嬢様自らやっちまった。

 

愛香のこの推理に、お嬢様は反論しない。

執事の男の子が密室はお嬢様に作れないと弁明に入るが、愛香は君がお嬢様の犯行を知ってやったのだろという。

 

執事の男の子は密室を作ったのも、水口をやったのも自分だと庇うのだが・・・

 

貴族探偵はこの推理を真っ向から否定。

使用人たちが真相を語る。 


 


真相は・・・

まず水口が玄関で凶器を手に入れ自室に戻ったところを、潜んでいた高宮に背中を刺される。

ナイフには尼子の指紋がついている。

 

続いて、犯行を終えた高宮が自室に戻ってきたところ、潜んでいた尼子に首を絞められサツガイ。

 

水口の服のボタンを遺体に握らせ偽装工作。

犯行時、自分のメガネを灰皿の中に落としたために、その灰皿ごと自分の部屋のものと交換。

 

 

ここまでで尼子が生き残っているのだが、一体誰がころしたのか?

実は一番最初に背中を刺された水口が、まだ生きていて尼子を殴りころして自分も力尽きたらしい。

 

うーん・・・

 

果たして背中を刺された状態で、優先して人をやろうとするだろうか?

しにかけてるわけでしょ?

今の刺された状況で、誰が犯人かなんてなんでわかったのか?

 

とりあえず高宮に罪を着せる事が出来るからって、尼子をころしにいくか?

まだこの時点で高宮が生きてるかしんでるかなんてわからないのに、そんなリスキーな事をしようと思うか?

 

人は第一に自分の命を優先すると思うんだが・・・

 

なんかイマイチ説得力がないんだよな・・・

 

お嬢様が罪を被ろうとしたのは・・・

執事がお嬢様を想うように、お嬢様もまた執事を想っての事のようだ。

犯行時、走り去る執事の姿を目撃したお嬢様は執事が犯人だと思い込み、彼を守る為に罪を被ろうとしたのだ。

 

一応辻褄はあってると思う。

 

すべての黒幕は主人?

一番最初の事件・・・

婚約者候補の一人が毒を飲んで重症化した事件。

あれは旦那様と婚約者本人が仕込んだことだったようだ。

 

あの事件で婚約者が狙われているかのように演出し、互いを狙わせるように仕組んだ。

どうやら、あの婚約者候補たちがめざわりだったみたいね。

 

全員消えてくれて万々歳みたい。

 

愛香の師匠をころしたのは貴族探偵?

よくみてなかったけどそうなのか?

事故ではなさそうだけど。


 

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