【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第32話「下されたJudgment!」【ドラマ感想】




■仮面ライダーエグゼイド

第32話「下されたJudgment!」

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32話あらすじ前編

檀黎斗の父親・檀正宗が出所・・・

そして、仮面ライダークロニクルは下級・中級バグスターが全て攻略され、パラドたちがようやく本気になったようだ。

 

一方、鏡飛彩は新檀黎斗にプロトガシャットの在り処を尋ねる。

しかし、すべては衛生省に押収されてしまったと黎斗は言う。

飛彩の恋人のサキちゃんは、グラファイトにより消され・・・ドラグナイトハンターZのプロトガシャットにデータが保存されているようだ。

 

そんな中、緊急通報が!

現場に向かう永夢と飛彩!

 

そこにはヨボヨボのライドプレイヤーがパラドと戦ってたw

 

ラブリカにグラファイトまで出張ってきている。

こちらも大我やニコも登場!

 

どうやらここいらで決着をつけるつもりか!

グラファイトさんも進化してるっぽい・・・これはヤバイぞ!!

 

エグゼイド(Lv99) VS パラドクス(Lv99)

ブレイブ(Lv50)  VS ラブリカ(Lv??)

スナイプ(Lv50)  VS グラファイト(Lv??)

 

エグゼイドとパラドは互角にしても、他の二人がどこまでやれるかだよな。

 

「パラドーーー!!パラド!!」

 

2次元檀黎斗マジうるせぇwwこのテンション大好きだわw

ニコはトドメ役ということで大人しくしてるっぽい。

 

まぁ流石にニコ程度がヤツらに通用するとは思えないしな。

 

と、ここでグラファイトから衝撃の事実が。

進化を遂げた彼のレベルは99(((( ;゚д゚)))

スナイプじゃ勝ち目薄いってことか。

 

 

一方、ブレイブもラブリカ相手にMISS連発。

恋愛シミュレーションゲームに物理攻撃は通用しないw

レベル云々以前に飛彩に勝ち目はあるのかw

 

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グラファイトの『爆龍剣』っての?

どうしても爆乳剣って聞こえるんだよな・・・

どんな剣だよってな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

大我も飛彩も、早々に敗北。

パラドと戦う永夢だけが互角ってところか。

 

と、ここで、ライドプレイヤーが突然わめきながら走り出し、エグゼイドを庇おうとする!

 

「やめなさい!」

「雑魚は引っ込んでろ・・・!!」

 

「あ、あ・・・あ・・・」

 

ドガァッ!!

 

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吹っ飛ばされたプレイヤーw

まさかの院長www

 

なにやってんだよw

 

「オヤジ!?」

「なんで!?」

 

「一旦引くぞ!」

 

一旦引くぞで逃がしてくれるのかよww

 

・・・・・

・・・

 

逃がしてくれましたーーーー!!

あの状況で逃がしてくれるとか超優しいなバグスター。

 

院長はラブリカのゲーム病に感染。

 

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すでにストレスMAXできえかかっとるやないかww

衛生省に禁止されたゲームをプレイしてたと判れば責任問題は免れないだろうからなw

 

それにしてもなんで院長が戦ってたのか。

どうやら院長なりに消えていった人を復活させるために立ち上がったらしい。

気持ちはわからんでもないが・・・歳を考えろっての!

 

「私に何か力になれることはないか・・・」

 

院長のこの申し出に飛彩は頼みごとをする。

衛生省が押収したプロトガシャットを、何とかCRで保管できないか交渉して欲しい・・・と。

 

やる時はやる院長、その男の背中を見て医師を志した飛彩。

院長のためにも、早く仮面ライダークロニクルを攻略せねば!

 

・・・・・

・・・

 

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一方、檀正宗が幻夢コーポレーションに復帰!

ヘブン状態だ(((( ;゚д゚)))

 

「懐かしいな・・・5年ぶりか」

 

社員たちは正宗の帰還を心より喜んでいるw

よほど天ヶ崎恋がいやだったと見えるw

 

「どうかみんな安心してくれ。幻夢コーポレーションは私が守る」

 

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「ハイッ!!!」

 

こっわwwめっちゃびびったw

 

社員を下がらせる正宗。

新社長VS旧社長w

 

バグバイザーツヴァイなるものと、謎のガシャットが引き出しに入っていたようだが、

これは檀黎斗の置き土産なのか・・・

正宗はこれを使って戦う気なのか?

 

でも天ヶ崎の話では人間が使えば、大量のウイルスが流れ込み、瞬時に消滅するほど危険な代物らしい。

 

・・・・・

・・・

 

CRでは残りの上級バグスターであるパラド・ラブリカ・グラファイト攻略に向けて話し合いをしていた。

ヤツらの実力は先の戦いで痛感した・・・

 

ここに来てチームワークで戦う気のようだな。

 

「私の才能が必要かい?」

「ひぃ・・・ッ!」

 

「わかってる」

 

ニコの怯え方ww

 

「ねぇ黎斗」

「新檀黎斗だ!!」

 

こだわりすぎだろww

しんだんくろとって呼びづれぇよw

 

明日那は新・黎斗って呼んでたけど、真・豪鬼みたいな呼び方マジでやめてww

 

ここから檀黎斗が仮面ライダークロニクルのラスボスについて語りだしたのだが・・・

その名もゲムデウス・・・名前は強そうだな。

 

ゲムデウスの正体はバグスターであるパラドたちすら知らない存在らしい。

 

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パラドの顔がSAWの仮面に見えたww

 

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ゲムデウスは全ての証を揃えた時に降臨する全知全能の神らしい。

しかも、黎斗によれば、誰も攻略できないらしい。

不可能に挑むプレイヤーが散っていく様が檀黎斗には快感なのか・・・

 

でも、一応理論上は攻略可能らしい。

仮面ライダークロノスの力を使えば・・・とのことだが。

 

しかし、クロノスの力は、あらゆるウイルスをものともしない完全な抗体を身につけていないとダメらしい。

 

「もはや奇跡に等しい」

「望む所ですよ!」

 

永夢は何とかなると思っているのか。

確かにここにいる全員が協力しあえば、何とかなるような気もする。

 

ここから最終局面に向けて一気に動き出す。

まず、衛生省に厳重に保管してあったプロトガシャットは正宗によって盗み出された。

 

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大我は5年前の借りを必ず返すとニコに約束した。

なにこのイケメン主人公w

 

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「パラド・・・私に逆らった事を後悔するがいい」

 

檀黎斗はまたゾンビの力使う気か!

むしろレベル0でパラドを羽交い絞めにすれば余裕で勝てそうなんだがな・・・

 

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そして動き出すパラド・グラファイト・ラブリカ!

 

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「この戦いさえ切り抜ければ・・・」

「終わらせましょう・・・仮面ライダークロニクルを」


 

32話あらすじ後編

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なんかホント最終決戦っぽくて燃えてきたww

エグゼイド中盤あたりからメッチャ面白くなってきたんだがww

 

「バグスター・・・お前達の存在はノーサンキューだ」

「何度やっても、おんなじですよ」

 

「今度こそテメェをぶっつぶす!」

「ならば死ぬ覚悟で来い!」

 

(パラド・・・お前を削除する!)

 

「永夢、これが正真正銘最後の戦いだ」

「お前を倒して仮面ライダークロニクルを終わらせる!」

 

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最終決戦!!スタート!!

 

「バグスター切除手術を開始する!」

「ミッション開始!」

「コンティニューしてでもクリアする!」

「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

 

混戦!!

 

でも、相変わらずラブリカには攻撃が当たらないw

 

「恋愛ゲームはもう終わりだ!」

 

なるほど、永夢のリプログラミングで物理が効く様にするのかw

それぞれが永夢を阻止しようと動くが、永夢たちも連携して邪魔をさせない!

 

そしてついにリプログラミングでラブリカガールズを排除に成功w

物理攻撃が効くようになったぞ!

 

ニコと仮野明日那はラブリカへのとどめを準備し始めた・・・

その時だった!!

 

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突如空間が歪む・・・

気づけば辺りが暗く・・・夜になっている・・・

 

鐘の音が鳴り響く中・・・ソイツは姿を現した。

 

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檀正宗!!

 

「諸君・・・このゲームは無効だ」

「どういう意味だ?」

「邪魔だ!うせろ!!」

 

「仮面ライダークロニクルは世界に誇るゲーム・・・

 永遠に愛され続けるコンテンツでなければならない。

 ここで安易に決着をつけられては困るのだよ。

 

 ご苦労だったな黎斗。いや、デンジャラスゾンビ。

 それに、パーフェクトノックアウト。

 私の服役中に、見事に君達は完成させた・・・

 

 私の仮面ライダークロニクルをね・・・

 

「白ける冗談言うなよ」

 

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「黎斗の才能、バグスターの力・・・

 幻夢コーポレーションの商品の一部にすぎない。

 幻夢コーポレーションを作ったのは私だ。

 黎斗・・・ましてやキミでもない。

 私こそが社長・・・」

 

まさか使う気なのか・・・

 

「今こそ審判の時・・・変・・・身・・・」

 

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やべぇ・・・超強そう・・・

これが伝説の戦士・・・仮面ライダークロノス!!

 

「世界で始めてのバグスターウイルスに感染したのは・・・

 マキシマムマイティX・・・君だけじゃない」

 

「!」

 

「16年前・・・私は自らバグスターウイルスに感染し、完全な抗体を身につけた」

「院長の・・・命がかかってるんだ!」

「オペの邪魔はするな!!」

「てめぇは引っ込んでろ!」

 

永夢、飛彩、大我が一斉にクロノスに襲い掛かる!!

 

「やめろ!」

 

黎斗は止めに入るが・・・

 

一瞬で3人は消えた。

 

音もなく・・・そして跡形もなく・・・

 

「シーッ!審判の時は厳粛でなければならない」

 

その瞬間!突如4つの火柱が舞い上がると、姿を消した3人が姿を現した。

どうやら、何らかの攻撃を受けた模様。

4人とも変身が解けている!

 

「何が起きた!?」

「いつ攻撃を!?」

「ポーズって・・・まさか・・・うっ・・・」

「あれこそがゲムデウスに対抗できる唯一の力・・・」

 

「目障りだ!消えろ!!」

 

今度はパラド・グラファイト・ラブリカが攻撃を仕掛けるが・・・!!

 

再びポーズ!!

 

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時が止まった(((( ;゚д゚)))

 

「聞き分けのない子は・・・嫌いだ」

 

クロノスは静止した時の中で、パラド、そしてグラファイトへ攻撃を仕掛ける!!

 

「君にはもはや商品価値はない」

 

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終焉の一撃・・・!!

 

つ・・・強すぎる・・・

演出含め、完全にザ・ワールドやないか。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「ときめきクライシスは絶版だ」

 

そして時は動き出す!!

 

「うわあああああああああああ!!」

 

ラブリカは完全に消滅した・・・

 

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「治った!」

 

シリアスの中でこれは卑怯wwwクッソワロタww

 

グラファイトはラブリカを蘇らそうとするが生き返らない。

 

「止まった時の中で死を迎えた者に、コンティニューの道はない。

 死という瞬間のまま、永遠に止まり続ける」

「なん・・・だと・・・」

 

「今後は私が仮面ライダークロニクルを運営し、君たち全員の運命をジャッジする。

 私が世界のルールだ」

 

そう言って消えていった・・・

 

「ラブリカ・・・死んだ・・・」

 

なんという絶望感(((( ;゚д゚)))

エグゼイドがめちゃくちゃ面白くなってきやがったw

 

次回に続く!!


 

  

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