【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第33話 「お子様ランチのふしぎ」【漫画感想】




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第33話 「お子様ランチのふしぎ」

■前回の感想 

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大祐と妹の結ちゃんは、ファミレス『カスド』に来ていた。

まさかの兄妹水入らず!

 

「・・・なぁ、まだ決まらないのか?

 こっちは寝起きに買い物付き合わされて腹減ってるんだよ」

「そう急かさないで」

 

相変わらずクソ可愛い妹だな。

 

「それにそろそろ来ると思うから」

「何が?」

「お待たせー」

 

「あ、来た!」

「結ちゃん久しぶり」

「鈴!?」

 

私服鈴登場!

 

「さっきメールで誘ったの」

「いつの間にそんな仲に・・・」

 

鈴と結ちゃん仲がいいよなー。

 

「妹にも呪いのグッズとか押し付けてないだろうな」

「基本的に大祐以外にはやらないよ」

 

ひでぇw

 

「先に言っておくけど鈴の分までは払わないからな」

「えー?」

 

「ケチなこと言わないでよお兄ちゃん」

「そうだよお兄ちゃん」

「誰がお兄ちゃんだ」

 

「冗談だよ。ここは私が全部払うよ。好きなの頼んで」

「いいの?やったー!」

 

さすが金持ちだな鈴(((( ;゚д゚)))

 

「鈴ちゃんは大人だなー」

「まあ高校生として当然だよね」

 

「くそ・・・何だこの敗北感」

 

「私オムライスで」

「じゃあ俺はカツカレー」

「私お子様ランチ」

 

「結、お前来年、中学生なんだぞ・・・」

 

あれ小学生なのかw


 


「お待たせしました。お子様ランチです」

 

鈴の前に置かれるお子様ランチw

そして、結ちゃんの前に置かれるオムライスw

 

これはひどいw

 

しかし、小6の結と座高がまったく一緒だからな・・・これは間違われるw

 

「たまたま置く場所間違えただけだよ」

「そ、そうだよね」

 

フォローする結ちゃんマジ天使w

 

「大祐今笑った?」

「笑ってないよ」

 

「お客様すみません!」

「ほら戻って来た」

 

「この中から、お好きなおもちゃ選んでください」

 

笑いをこらえる大祐www

 

「・・・じゃあこれで」

 

訂正しないままカゴから玩具を受け取る鈴w

 

「笑ってないよ」

「うるさいよ」

 

玩具の水鉄砲で大祐の顔にぶっかけたw

 

「私よりも結ちゃんの方が大人に見えるみたいだね」

「そんなことないよ。鈴ちゃんの方が私よりずっと大人だよ。

 だって、お兄ちゃんと付き合ってるんでしょ?」

 

『え?』

 

「なぜそんな話になる」

「お母さんがそう言ってた!」

 

「誤解だ!」

 

めっちゃ否定するやん大祐( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

「鈴からも何か言ってやってよ」

「そうだね。結ちゃん、お子様ランチの華は何だと思う?」

「うーん、やっぱりプリンかな」

 

「たとえるなら私はプリンの無いお子様ランチ。

 大祐は・・・

 バケツプリンじゃないと満足できないタイプ

 

「お子様ランチを何にたとえてんの!?」

 

プリンをチチに例えるなw

 

「だから大祐とはそういう関係じゃないよ」

「そうなんだ・・・

 お兄ちゃんがそんなにプリン好きなんて知らなかった」

 

「だから誤解だって!

 たしかに大きなプリンは魅力的だよ。

 でもな・・・お子様ランチはプリンだけじゃない。

 ハンバーグ、エビフライ、ナポリタンスパゲティー角界の主役が揃っているんだ。

 それを差し置いてプリンの大きさに拘るほど俺は邪道ではない」

 

「じゃあ鈴ちゃんにも可能性はあるんだね」

 

「鈴のお子様ランチには危険なおまけが沢山ついてくるからな・・・」

「よりどりみどりだよ」

「私は鈴ちゃんみたいなお姉ちゃんが欲しいなー」

 

「結ちゃん・・・

 私も結ちゃんみたいな妹が欲しいと思ってるよ」

「本当!?」

 

「というわけだよ大祐」

「もう二人が付き合えばいいんじゃないかな」

 

薄い本が厚くなりますよ!!

 

次回に続く!!


 

 

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