【ネタバレ】ハリガネサービス 第144話「見せ物小屋」【漫画感想】

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第144話「見せ物小屋」

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王葉と駿天堂の戦いは熾烈を極めた。

だが・・・

雲類鷲は、かつて蛇喰の手首を破壊した事もあり、蛇喰のブロックをあえて避けてスパイクを打っている。

 

そりゃ心情的にも撃ち辛いわな。

駿天堂は駿天堂で、レギュラー可愛さに、レギュラーではない蛇喰のみに厳しいブロックを要求・・・

 

とにもかくにも王葉はハンデを負って闘っているようなものだ。

雲類鷲のスパイクは羽座川以外にも軽々とはいえぬまでも、拾われている。

やはり駿天堂の選手全員が、基礎レベルで、あらゆる技術に精通しているようだ。

 

「ナメてんじゃねぇぞ!!もう折れねえっつってんだろ!!」

 

ブロックの脇を固められた雲類鷲は蛇喰の頭上を打ち抜く!!

しかし、これを羽座川が音の無いレシーブで余裕で無効化!

 

剛VS揉って事なんだろうケド、あのレシーブは一体何なんだw

 

結局、この戦いは王葉が敗退した。

 

だけど25対21なら十分健闘したんじゃないかなぁ。

 

「ぐあーーーー!!負けたかーーーー!!」

 

からの

 

「続けてもう一試合どうだろう?」

「やるかっ!」

 

クソワロタww雲類鷲のギャグ顔やめてあげてw

 

「川籐先生、次は竜泉(ウチ)と・・・いかがでしょう?」

 

出たよ雨竜監督・・・

 

「申し訳ないのですが・・・

 選手達も疲弊していますので・・・今日のところは・・・」

 

「残念です・・・仕方ないですよね。

 竜泉はIH予選ベスト16敗退という合宿参加校中最低の成績。

 本来なら合宿メンバーに入れてもらえないところを合宿施設を提供することで

 どうにか参加させていただいてる身。

 

 ところで、練習の邪魔にならないよう一般生徒の体育館立ち入りを封鎖していたのですが」

 

「?」

 

「先程、何かの手違いで、封鎖を解除する校内放送が流れてしまったようでして」

 

こいつwwわっるい顔してんなww

なにが何かの手違いダヨw

 

体育館になだれ込む竜泉の一般生徒たち。

バレーの強豪校が集まってる上、駿天堂までいるとなれば、バレーファンは見に来て当然か。

 

東京一の駿天堂に負けずに人気なのが豊瀬の下平w

ココ最近出番がなかったからよかったなw下平w


 


「先生、これから竜泉(ウチ)が駿天堂とやるってマジ!?」

「行儀よく見るんだよー」

「ちょっ!駿天堂は、まだ了解してな・・・」

 

「え?なんですって?」

 

すでにギャラリーで埋め尽くされた体育館w

凄まじい声援だw

 

(現役の頃から変わらない。相変わらず最低のやり口だ!!)

 

こうなってしまってはやるしかないよなw

ここで試合しなければ駿天堂の名に傷がつく・・・

 

「わかり・・・ました」

 

『おねがいしゃーす!』

 

竜泉は豊瀬と闘った時と同じメンバー。

流石に10日たらずでは新チーム編成とはいかないか。

 

駿天堂はこれで3試合連続になる。

当然疲れは見える。

彼らは、王葉よりも弱い竜泉という位置づけで彼らを見ている。

 

そんな弱いヤツらと何で試合しなくちゃいけないのか・・・とも。

 

・・・・・・

・・・

 

「ムリだよ・・・勝負にすらならないって僕らじゃ・・・

 桐城や王葉ですらかなわなかったのに・・・」

 

竜泉の太っちょは弱気だなぁ・・・

 

「僕は・・・やってみたいな・・・あの人たちと。バレーボール」

「朧!!」

「最初から髪を!!」

 

朧は凄まじい演算能力の選手だっけ。

普段は髪で視界を狭めて、能力の抑制をしてるっぽいけど、最初から髪を結び、視界全開で挑むようだ。

 

つまり最初から全開ってことか。

 

「今は勝てなくても・・・いつかやってよかったって思う時が来る気がするんだ」

「・・・まぁ負けて失うものも無いですし・・・」

「ダメで元々。いっちょやってみるかね!」

 

ゲームスタート!

 

しかし、いつもの竜泉の布陣ではないようだ。

朧が何故か後衛スタート。

リベロとも交代していない。

 

朧のブロック力を活かさないこの布陣に一体どんな理由が・・・?

 

駿天堂のサーブをレシーブ!

そのトスアップになんと朧が走り出した!

エースである朧のバックアタックも封じてまで一体何をしようというのか!?

 

朧は後方に倒れ込むような姿勢をとる!

 

「なっ」

「行くぜっ」

 

渚島の合図で一斉に5人が同時に飛び上がった!!

駿天堂と同じシンクロ攻撃だと!?

 

しかも、駿天堂より一人多い5人!?

 

「なんで竜泉がアレを・・・」

「・・・そうか」

 

松方は気づいたか。

 

朧の多重物理演算!!

 

倒れ込むように仰け反ったのは、スパイカーを全て視野におさめるため!

そして、スパイカー全員を視野におさめ、全員の最高到達点に達する時を演算!!

 

3人のブロッカーで5人の同時攻撃に対応するのは、いかに駿天堂でも容易ではあるまい。

朧の凄いところは、ブロッカーの微かな動きまで視野に入れ演算できること!

これにより、的確にスパイカーを選び出し、確実に点をもぎ取る!!

 

渚島がスパイクを決め、先制点は竜泉!

 

「朧君が・・・楽しそうにバレーしてる・・・」

 

なんか嬉しいのう。

できればこのまま勝ってほしいものだが。

 

次回に続く・・・!!


 

 

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