【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.447 橋の上の決着!!【漫画感想】




■弱虫ペダル
RIDE.447 橋の上の決着!!

「ルール的にありなのかしら?

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

デスゲーム終盤戦!!

ギリギリの所で青八木が思いついた起死回生の策とは!?

 

すでに庭妻から送り出された浦久保優策!

スプリント勝負で手嶋が勝てる確率は0に近い・・・!

一体どうするのか!?

 

橋の終わりまで残り150mを切っている・・・!

 

「いけぇ!!呉の陸鮫!!」

「(いくワ!!庭妻ァ!!ワシは空気を切り裂いて!!最後のラインへ!!)

 ウラァ!!

 

浦久保を発射した庭妻は総北がどうなったのか隣を伺う。

すでに勝ちを確信し、余裕の笑みを浮かべていた庭妻の表情が、一瞬で変わった。

 

手嶋はまだ発射していない!?

 

青八木が手嶋の腰に手をあて、押し出している。

発射前にチームメイトが押し出す事はよくあるようだが、それにしては長い・・・!!

 

「うああああああああああ!!」

 

(この気迫・・・!!まさか青八木!!スプリントが苦手な5番を・・・!?)

 

「はあああああ!!!」

 

ここで手嶋も青八木の思惑を察する。

 

(そういうことか青八木!おまえのアイデア・・・シンプルでマジメだ!!

強引だが確実だ!!スプリンターのおまえがこのまま・・・

このまま手で押してギリギリのところまでオレを連れていくつもりか!!

青八木ィ!!)

「(純太ァ!!)はあああああああああ!!」

 

でも、これありなのか?w

総北は以前にも古賀さんが背中押して走ってなかったっけw

 

どうも、そこ等へんはロードレースのルール的に曖昧で、審判の判断にもよるらしい。

無論、何キロにも渡って背中を押し続けるなどはアカンみたいだけど、

残り150mを切ってるし、この程度ならOKかもしれないな。

 

それに審判もみてないしな・・・

 

「優策ゥ!!後ろじゃ!総北来とる!!気をつけろォ!!」

「(何じゃ総北・・・!!手嶋を4番青八木が手で押して!?)

 チィ!!(まだ”来る”とは、この”空気”読めんかったワ!!)

 何じゃそのムチャクチャなスプリントは!!

 しつこいヤツらじゃ!!ウラァ!!

 

後半に続く!!

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