ドラマ『CRISIS(クライシス)』6話感想/モヤっとした。面白いは面白いんだが




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今回も面白いは面白かったんだけど、どうも演出を見せたいという思惑が透けて見えて、あかんかったなぁ・・・

ドラマっぽさを出したいのか出したくないのかよくわからんな。

 

■前回はこちら

テロリストを追え!

11年前に起きた地下鉄テロの逃亡犯が、コンビニ強盗の瞬間の防犯カメラに偶然写り込んだ!

11年も逃亡を続けていたテロリスト里見修一。

なぜここにきて姿を現したのか?

またテロを行うつもりなのか?

 

11年前の6月1日にテロは起こった。

6月1日まで残り4日・・・

特捜班は奴に行動を起こす前に何とか捕まえることが今回の任務。

 

敵はカルト教団の団員

里見をかくまうのは11年前にテロを起こしたカルト教団の信者たち。

里見を先生と崇めている。

会社を装い、かくまっているため、捜査の手も及ばないか・・・

 

ちなみにカルト教団は地下鉄を下見し、厳戒体制が撮られている事を察した模様。

里見が防犯カメラに映ったことも察したようだ。

しかし里見はそれを好都合だという。

 

一体何を企んでいるのか・・・

 

大山の昔のネットワークから里見を発見

昔の仲間から防犯カメラの映像を片っ端から集め、コンビニの里見の映像と特徴のあるデータを洗い出し、用賀駅周辺に潜伏先があるようだ。

しかし、そこから先の手かがりがない・・・

 

怪しい建物を一件一件潰していく時間もない。

そこで大山のアイディアで里見を誘い出すことに。

 

大手掲示板に用賀で里見を見かけたという書き込みをし、奴を用賀に居られなくするのが作戦。

さらに掲示板に怪しい書き込みがあれば、書き込んだ先を割り出し、潜伏先を見つける事もできるかもしれない。

 

と、早速罠を張るとアッサリ引っかかったw

同じ住所から4件も書き込みしたら、そりゃバレるってばよw

 

まぬけなカルト教団は書き込み後、すぐに拠点を変えるべく会社を出た。

稲見と田丸は里見とカルト教団の車を尾行。

 

長期戦も覚悟したが、敵は近くのホームセンターで車を停め、店内へ。

どうやら尾行に気付いたようなのだが・・・

 

ここで稲見&カルト教団×5と店内で格闘戦になるのだが・・・

気持ちは解るけどアクションシーンを見せたいだけってのが透けて見えて興ざめした。

 

いやアクションシーンは凄いの一言なんだけどさ。

なんで格闘戦なんだろうと。

本物の銃でないにしろモデルガンなり、接近戦においてもスタンガンくらいテロリストなら持ってるだろうと。

 

さらに言うなら、爆弾を使うようなカルト教団が、なんで武闘派なんだと。

訓練を受けた稲見や田丸に敵わないにしても、相当な訓練を受けた動き。

なんか違和感しかなかったなぁ。

 

魅せたいだけのこういうのって必要なんですかねぇ・・・

僕は必要に応じてやればいいと思うんだけど。

里見はこっち側の人間の可能性が

まんまと里見を見失った稲見と田丸。

稲見は11年間足取りを掴ませなかった里見の能力などから何かあると思い、田丸に迫る。

公安時代の田丸はカルト教団に潜伏して、そのまま寝返った捜査官の噂を聞いたことがあると話す。

 

拠点で見た里見の経歴・・・

あれは田丸がかつて潜っていた時のモノと酷似していたらしい。

 

だが里見が公安の人間かどうかを探る術はないようだ。

潜ると同時に、全ての記録を抹消されるためらしい・・・

 

田丸は11年前にテロを起こした犯人として里見を追えばいいと稲見にいう。

 

後半に続く!!

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