【ネタバレ】ドラマ『CRISIS(クライシス)』5話感想/めちゃくちゃ面白かった

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今回の稲見の潜入捜査は、凄くよかったな・・・

なんか心情とかの描写がめちゃくちゃよくてさ、小栗旬の演技には引き込まれるものがあるな。

ほんと凄い。

クライシス最高オラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、

 

■前回はこちら

今回は稲見が初の潜入捜査

刑務所に収監される所から始まった今回。

あれって留置所って所なのかな?

ターゲットの暴力団員と上手く打ち解けるために男と同じ故郷という設定。

 

やっぱ上京して刑務所内という特殊な場所で同郷の人間に会えば、打ち解けやすいだろうな。

 

・・・・・

・・・

 

稲見は務所を出た後、仕事を世話してもらうために暴力団の男に接触。

組に入れてくれるよう渡りをつけてくれることに。

 

暴力団員・沢田(杉本哲太)が、まぁた人情味あふれるいい男なんだわ。

上に面接する時も、稲見に身なりを整えさせるためにお金を出してあげたりね。

 

稲見は事務所に面接に行く際に、特捜班からUSBメモリを所持させられるのだが、独自の判断で組長に会う前にトイレに流した。

その後すぐに沢田にUSBを隠していた襟元をチェックされてたので、流して正解だった。

 

・・・・・

・・・・

 

組長と面接し、自衛隊だった過去の経歴を聞かれるも、結構あっさりOKが出た。

しかし、沢田と同郷という点が引っかかるようで、やはりそこまで甘くはなさそう。

 

その後、沢田から飯をご馳走になる稲見。

これはアカン。

 

沢田が良い人すぎてこれはアカンわ・゜・(つД`)・゜・

 

組は政治家を脅すことを生業にしてるのか?

稲見は、潜入初日から、組に対し、政治家を脅すような狡猾さを感じなかったと仲間に打ち明ける。

 

特捜班・班長の吉永は今回も捜査背景を探ってみるとの事・・・

 

少女をボコボコにしなくちゃイケない異常性癖の政治家・神谷再び

内閣官房長官・神谷透絡みの今回の潜入捜査。

嫌な予感しかしない。

石黒賢にこんなゲス役やらせるとか酷いぉオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、

 

疑われる稲見と、万全を期す特捜班

やはりそう簡単に信じられない組長は稲見の身辺捜査をした。

その結果、中学校の卒業名簿に名前がない事をツッコムも、元より考えられていたシナリオで潜り抜ける稲見。

 

その為に父親の偽の会社のHPを偽装、さらに電話をかけると吉永に繋がる念の入れよう。


 


先輩田丸の言葉

潜入捜査経験のある田丸も潜入捜査の厳しさを語る。

元の生活と、役になり切った生活・・・

潜入期間が長くなるほどに、自分の人生がどちらか解らなくなるそうだ。

 

 

いつしか潜入している自分が主になり、潜入先の仲間を騙している事に罪悪感を覚えていくそうだ。

 

そんな、どちらの人生か解らなくなるような時、元の人生に戻って来れるような何かがあればいいと田丸は言う。

 

靄の中の光・・・その存在を田丸は語る事はなかったが。

稲見にそれほど大切な存在はいるのだろうか? 

女たちの動き

前回から出てきたバーの女。

稲見と会う事を心待ちにしているようだ。

知りあったらとりあえず一発やる稲見が、彼女にそうしないのは余程本気ということか?

 

・・・・・

・・・

 

田丸は千種とひと月に一度教会で密会。

金を渡している。

 

千種の旦那は田丸の手引きで潜入捜査をしてるみたいだが、すでに精神的に限界にきているようだ・・・

千種は千種で、夫とはもう昔のような関係は築けないというし・・・

 

いよいよ取引

稲見の潜入した組が今夜、麻薬取引をするらしい。

場所は利かされていないようだが・・・十分に気を付けるように吉永が忠告。

稲見の車を尾行していたのだが、途中謎の車が割って入り、進路妨害。

 

敵なのか、ただの一般人なのか・・・

 

・・・・

・・

 

仲間の追尾がないまま、どこかの地下駐車場にやってきた稲見たち。

二つの組による取引が始まる。

 

沢田が言っていたように、何事もなく取引は終わりそうな雰囲気だったのだが、

稲見の野生の勘が危険を察知!

 

二人のヒットマンが現れ、二つの組を消しにかかったのだ!

一瞬の出来事で、その場にいた10人近くが一瞬に銃撃された。

稲見はそんな二人のヒットマンを制圧するのだが・・・

 

沢田の最期を看取り、スイッチが入る。

 

気絶で済ませていたヒットマンにトドメを刺そうと歩み寄る稲見。

それを止めたのは追いついてきた田丸だった。

暴力団とはいえ、稲見に対し、親身になってくれた。

飯もご馳走してくれた。

 

そんな沢田を消したこいつ等が許せない・・・

 

腐った政治家

政治家と癒着して企業をデカくしたい。

そのためには多額の裏金が必要・・・そうなってくると暴力団とかの麻薬をサバいた金が手っ取り早い。

 

組ものし上がろうと、色んな取引に手を染めていく。

そうなればいつか捕まるかもしれない。

そして、その時に政治家とのつながりがバレてしまえば元も子もない・・・

ということで、神谷の力で、組を潰したようだ。

 

特捜班を囮につかって・・・

局長の鍛冶は、この落とし前をどうつけるつもりかと神谷に迫るが、借りにしておけとだけいい済ませた。

 

国家に対する疑念

これまでの事件においても、国のやり方に対する疑念は少なくない。

稲見も鍛冶に対する不信感を募らせていく結果になった。

 

しかし、この状況をよしとしなかった鍛冶は、神谷を切り捨てる。

2話の少女とヤリまくりをマスコミに暴露し、あえなくお縄になった神谷。

 

これで鍛冶の誠意が伝わったかどうかは解らないが、少なくともちょっとは気が晴れた気がする。

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■クライシス

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