ドラマ『CRISIS(クライシス)』4話感想/かなり面白かった




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3話がイマイチだったけど、4話は結構おもしろかったな。

今回の話は、リアルな世界情勢が絡んだお話。

結末がかなりショックだったな・・・。

 

■前回はこちら

今回は身辺警護任務

大学で航空宇宙工学を専攻する有馬教授が何者かに狙われている・・・!?

特捜班が任務にあたる以上、かなりキナ臭そうな事件が絡んでいそうだ。

とりあえず国外逃亡をするまでの1週間、有馬教授を守り抜く事が今回の任務。

 

それにしても有馬教授・・・かなり気難しいというか・・・

性格に難ありな人のようだ。

これでは狙われても致し方ないような気も。

 

敵は公務員と何者?

一見するとただのサラリーマンとオッサン・・・

ヒットマンにも色々いる・・・か。

 

・・・・

・・・

 

有馬教授に付き添う稲見と樫井。

樫井は共感覚の他に、異常なまでの嗅覚で、爆発物が仕掛けられていないかも見抜く天才。

 

その樫井が教授の部屋に爆発物を察知。

にも拘らず、そんなはずはないと、教授は扉を開けてしまう。

 

案の定、扉を開けた事でトラップ発動。

激しい爆発が起きる!

 

しかし、咄嗟に教授を扉から離したおかげで無傷で済んだ。

敵も教授の最期を見届けるまで警戒は緩めない。

拳銃を構え、教授に迫る。

 

だが、一足早く稲見たちは教授を連れ建物から脱出!

 

・・・・・

・・・

 

と、ここで敵のもう一人が待ち伏せするも、逆に稲見に発見され、後ろをとられてしまう。

勝負あり・・・かと思いきや、後頭部に拳銃を突きつけられた状態から反撃!

この男も、やはり只者ではなかった。

 

格闘戦の末、稲見が勝利を収めるが、教授を連れ逃げを優先する稲見。

やっぱマニュアルとかがあるんだろうな。

特捜班がなんでもありの部隊なら、あそこで敵を始末しない手はなかっただろうな・・・

 

後半に続く!!

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