【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第29話「We’re 俺!?」【ドラマ感想】

リンクユニット
更新

2018年8月18日新着記事リンク一覧

■仮面ライダーエグゼイド

第29話「We’re 俺!?」

f:id:sarapan2014:20170430101101p:plain

■前回はこちら

29話あらすじ前編

 「お前は俺だ」

 

パラドと一体化した永夢はパラドの持っていたガシャットを使い変身!

圧倒的な力で飛彩と大我を倒してしまう。

 

「俺、もうドクター辞めるから」

 

そう言って去っていってしまった・・・

 

・・・・・・

・・・

 

拠点に戻ったパラドは、永夢の体から分離。

そして、何を思ったのか、永夢のドライバーを使い、変身しようとする。

 

「・・・ん。やっぱ人間用のゲーマドライバーは使えないか」

 

パラドは永夢に、自分もレベルを上げたら、もっと真剣に戦う気になるのか?と言っていた。

その話の流れから永夢のドライバーを使って見せたが・・・

人間用のゲーマドライバーを使うことがレベルアップに関係しているのか?

 

そんな中、永夢を始末しようとするグラファイト。

 

「永夢を倒すのは俺だ」

 

とパラドが止める!

 

「なんで、そんなに僕と戦いたがるんだ!」

 

f:id:sarapan2014:20170430101143p:plain

「忘れたのかよ!お前が!!望んだことだろ!」

「僕が・・・?」

 

・・・・・

・・・

 

その頃CRではポッピーピポパポがパニックを起こしていたw

せっかくポッピーピポパポが戻ってきたかと思いきや、今度は永夢が去ってしまったわけだが・・・

 

ここで、飛彩と大我が永夢とパラドについての推理を話し始める。

 

まず第一にパラドが見せた永夢に対する異常な執着・・・

第二に、いくら永夢からバグスターを分離させようとしても何も出てこなかった点・・・

 

この二つから導き出される答えとは・・・

 

・・・・

・・・・・・・

 

同じ頃、パラドは永夢を公園に連れてきていた。

そしてパラド直々に永夢に自身の正体を明かすようだ。

 

子供の頃・・・

ずっと一人でゲームのアイディアばかり考えていた永夢。

遊び相手が欲しかった・・・その思いが具現化したものこそがパラドだという。

 

自身と永夢の心は繋がっている・・・そう語るパラド。

確かに、今まで見せてきた永夢の感情の変化や行動は、パラドにも反映されていた。

ウソはついていなさそうだ。

 

f:id:sarapan2014:20170430101208p:plain

「まさか・・・」

「そう!俺なんだよ。お前に感染してるバグスターは」

 

「お前が・・・僕の・・・?」

「お前の願望が、俺を産んだんだ。

 だから俺たちは戦う運命にあるっていってんだよ」

 

なるほどな・・・

永夢が求めた一緒に遊ぶ相手・・・つまり対戦相手ってわけか。

そこは協力プレイって考え方は出来なかったのかね・・・

 

パラドの目が赤く輝くと、急に苦しみだす永夢。

 

f:id:sarapan2014:20170430101243p:plain

再び体を乗っ取られてしまう。

 

「俺はお前、お前は俺だ」

 

永夢はマイティブラザーズXXのガシャットを使い、変身する!

 

「俺と勝負だ・・・永夢」

 

二人に分かれたエグゼイド・・・!

この姿で決着をつけるつもりか・・・

 

・・・・・

・・

 

CRでも同じ結論にたどり着いていた。

 

事の始まりは16年前・・・

少年・檀黎斗が永夢に送ったバグスターウイルス・・・

10年かけて永夢の体の中でパラドへ成長・・・

 

6年前のゲーム大会でMの人格として、ニコと闘った相手は永夢ではなくパラドだった!

 

その直後・・・檀黎斗は財前を利用し、永夢の体からパラドを分離した。

これまでゲーム漬けだった永夢が、突然医者を志したのはパラドが切り離されたせいか。

 

つまるところ、パラドさえ倒してしまえば、永夢のゲーム病は治るということか。

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101311p:plain

一方、パラドVS永夢・・・・

同じレベルのはずだが、一方的にやられている永夢。

ハンデといって、剣とLv99のガシャットを渡すパラド。

 

余裕綽々だな( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

だが、今の永夢はそもそも戦う気が全くないようだ。

攻撃を仕掛ける気配がなく、防戦一方だ。

 

「なんだよ!頑張れよ永夢!

 せっかくお前と俺が遊ぶために仮面ライダークロニクルをスタートさせたんだぜ?

 何が『ノーコンティニューで命を救う!』だよ。

 人間共が消滅したのも、お前の願望が招いた運命だ」

 

「違う・・・!」

 

f:id:sarapan2014:20170430101356p:plain

「お前がころしたんだよ!」

 

「違う・・・!!」

 

・・・・・

・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101340p:plain

一方、ニコは永夢に対し、謝罪の気持ちを抱いていた。

この6年・・・ずっと永夢をぶっ飛ばしたい気持ちでいたが、実際に憎むべき相手はパラドだったわけだからな・・・

 

大我は俺の役目もここまでか?とニコに訪ねる。

すると『終わりじゃない』という。

今度は狙いをパラドに変更ってことで、引き続き狙うそうだ。

 

・・・

・・・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101414p:plain

同じ頃、ポッピーピポパポは、永夢が記憶をリセットされた自身を取り戻してくれたように、今度は自分が永夢の体を取り戻したいと飛彩に語っていた。

 

「まったく・・・厄介な事をしてくれたな・・・檀黎斗は」

 

その時だった。

檀黎斗というキーワードで、ポッピーピポパポの宿主だった人間の記憶の断片が蘇る。

 

f:id:sarapan2014:20170430101440p:plain

記憶の中の少年黎斗は『バグスター感染対策を考えてある』と口走っていた。

そんな中、緊急通報が入る。

 

「研修医の居場所がわかったぞ」

 

飛彩がポッピーピポパポに声をかけた時には、すでにポッピーピポパポの姿はなかった。

記憶の断片に見えた『感染対策』というキーワード。

その答えを探すためにポッピーピポパポも動き出したか。

 

・・・・・

・・・

 

通報元に駆けつけた飛彩や大我たち。

 

邪魔が入ったパラドは興ざめしつつ、語り始める。

マイティブラザーズXXは一人で二人・・・

今、自分達は遺伝子情報も、記憶も共有しているという。

 

「思い出せ!お前が今、生きていられる意味を」

 

檀黎斗に宝生永夢がゲーム病だと告白されたあの日・・・

本来であれば極度のストレスからしんでいたはずだった。

 

なのに助かった・・・なぜか?

 

「そういうことか・・・!」

「あの時、お前が研修医の体を乗っ取って、ストレスから解放したのか!」

 

「俺がお前の命をコンティニューしてやったんだよ!」

「そんな・・・」

 

「お前を生かすもころすも、俺のパズル次第。

 お前に運命を決める力なんて・・・無い!

 

「ふざけるな!!」

「はは!むかつくか?なら自分の手で運命を変えられるって証明してみせろ。

 俺を倒さないとお前のゲーム病は治らないぜ?俺と戦え!」

 

「やってやるよ!!」


 

29話あらすじ後編

 

f:id:sarapan2014:20170430101458p:plain

激闘を繰り広げる二人!

先ほどまでとは一転!永夢がパラドを押している!!

 

「いいねぇ・・・!」

 

さらに永夢はリプログラミングの力をパラドに浴びせた!!

倒れるパラド、しかし、同時に永夢も変身が維持できないほどの苦しみに襲われる!

 

永夢に駆け寄る仲間達。

 

「この勝負、エグゼイドの勝ちだ」

「僕の体から・・・消えろ!!」

 

「フフフ!!運命ってのはパズルだ」

「負けたくせに何笑ってるの!?」

 

f:id:sarapan2014:20170430101520p:plain

「負けた?wこの俺が?w冗談よせよ」

 

立ち上がるパラド。

 

「俺をリプログラミングしたことで、共有してた永夢の・・・

 人間の遺伝子が俺に組み込まれた」

 

「なんだと・・・!?」

 

「これで俺はレベルアップできる。人間にしか使えないゲーマドライバーを使ってな」

「なぜお前がそれを持っている!?」

「ゲンムが使っていた奴か!」

 

「心が躍る。マックス大変身!」

 

パラドは今まで使っていたノックアウトファイターと、パーフェクトパズルのガシャットを使い変身!

 

f:id:sarapan2014:20170430101542p:plain

だが、今までの姿ではないぞ・・・!!

 

「パーフェクトパズルとノックアウトファイター・・・

 レベル50の二つのゲームが混ざって、一つのゲームになった。

 その名も・・・パーフェクトノックアウト!!」

 

f:id:sarapan2014:20170430101605p:plain

「仮面ライダーパラドクス・・・レベル99」

 

50+50=100じゃないのか!

上限99オーバーあると思ったが99で打ち止めかよw

 

じゃあそれ以上はもう出ないのか?

 

ニコに永夢を任せ、下がらせ、二人で戦う飛彩と大我。

レベルの概念からいってもまるで相手にならない。

パラドは遠距離攻撃も近距離攻撃もこなすほか、パズルによるガード、

さらにアイテムを自由に組み合わせ、強化まで出来る・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101713p:plain

まさにチートキャラ以外の何者でもない!!

 

f:id:sarapan2014:20170430101731p:plain

瞬殺されたスナイプ!

 

f:id:sarapan2014:20170430101643p:plain

ブレイブは、こぼれおちたレベル50のガシャットでタドルクエストを起動しレベル50へ進化する!

 

f:id:sarapan2014:20170430101756p:plain

しかし、パワーで押され、敗北・・・

 

強すぎる・・・!!

 

f:id:sarapan2014:20170430101822p:plain

その後、体に鞭を打ちながら、全力で立ち向かう永夢!!

両者レベル99だが、果たして軍配はどちらにあがるのか・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101848p:plain

やはり弱った状態の永夢に勝ち目はなかった・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430101908p:plain

「これで俺はお前と同じレベル・・・

 お前の運命を決めるのは・・・俺だ!」

 

勝ち目がないことを悟った大我たちは、永夢を抱え撤退w

 

「永夢は俺のもんだ」

 

f:id:sarapan2014:20170430101932p:plain

再び同化キターーーー!!

こえぇよww色んな意味でww

 

大我と飛彩を打ちのめすパラド!

 

f:id:sarapan2014:20170430101952p:plain

「パラド!私がお前を!ぶっ飛ばしてやる!!」

「いいぜ!6年ぶりにまた遊ぼうな」

 

そう言って去っていくパラド。

 

・・・・・

・・・

 

一方、ポッピーピポパポは記憶の断片を辿り、檀黎斗の研究室にやってきていた。

檀黎斗から確かに何かを預かっていたポッピーピポパポの宿主・・・

記憶に導かれるように、ポッピーピポパポは隠し扉へいざなわれていく・・・

 

そこで見つけてしまう・・・

 

f:id:sarapan2014:20170430102012p:plain

『レベル0マニュアル』

 

最近隠したもののようだが・・・

檀黎斗自身が残したものなのか?

 

f:id:sarapan2014:20170430102033p:plain

そして宝箱の中には、ゲーマドライバーと、プロトマイティーアクションXのガシャットを発見してしまう・・・

 

次回に続く!!


 

  

■前回 

 

■次回

 

■仮面ライダーエグゼイド

関連記事

オススメ記事

更新

2018年8月18日新着記事リンク一覧

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索
購読ボタン