【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 第18話「騎馬戦決着」【アニメ感想】




■僕のヒーローアカデミア
第18話「騎馬戦決着」

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■前回はこちら

出久チームと轟チームが対峙するなか、障子のチームはいつの間にかハチマキを奪われていた!

 

残り時間で逆転するためには高得点のハチマキを奪うしかない!!

狙うわ1千万ポイントの出久のハチマキ!!

 

そして、轟チームも一致団結して出久に襲い掛かる!!

飯田の機動力・上鳴の電撃・八百万の個性で生み出した耐電対策!

 

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出久に襲い掛かるのは轟チームと障子だけではない!他のチームも一斉に出久を狙う!!

 

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だが、ここで上鳴の130万ボルトの無差別放電でまとめて攻撃!!

出久チームはダークシャドウで電撃をガードしていたが、他のチームは全員痺れてたぞ!!

 

轟は八百万の出した棒のようなものを凍らせ、何かするつもりだ!

どうやら、凍らせた棒切れを地面に接触させ、そこから氷を這わせたようだ。

放電と氷漬けの二段構え!!

 

先の障害物競走で、己の氷が大多数かわされたことへの対策というわけか。

これで他のチームは身動きが取れない!

 

今、出久チームを狙うのは轟チームのみ!!

しかも、念のためと、轟は身動き取れないチームからハチマキを強奪w

 

出久チームはバックパックの故障に加え、お茶子の足にとり付いたジェットも片方だけになり、機動力もバランスも崩しつつある!

 

とてもじゃないが、轟たちをかわすことはできないぞ!!

常闇のダークシャドウで牽制するも、八百万の生み出した道具に阻まれる!

万能感半端ない!!八百万!

 

そして上鳴の電撃が想像以上に厄介だ。

実は常闇のダークシャドウは闇が深い程強くなる反面、制御が難しくなる。

反面、日中の太陽下ではパワーは落ちるものの、制御は楽だと言う。

 

上鳴の電撃の前では闇は生まれず、相性は最悪・・・

出久は日中のダークシャドウの攻撃力が下がる事を知らずにチームに誘ったようだが、元より攻撃手段というより、防御の要として常闇の個性を生かすつもりだったようだ。

 

と、気付けば出久は会場の端っこまで追い詰められていた!

出久は迫りくる轟チームに対し、ダークシャドウで防御するしかないでいた。

 

ダークシャドウの攻撃力が落ちる事は轟たちは知らない!

牽制には十分使えると言うわけか。

 

・・・・・

・・・

 

一方、爆豪はB組の物間チーム相手に奮闘していた!

ハチマキを奪われ、物間の安い挑発にキレまくる爆豪!!

 

怒って頭に血が上った奴の攻撃は単調!

爆豪の直線的な爆撃をいなすと、なんと物間は爆豪と同じ爆撃で反撃した!!

 

「あはっ!へぇ・・・凄い。いい個性だね・・・」

「くっそがぁ!!」

 

爆豪は反撃の爆撃を物間に食らわせる!!

 

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「ほんといい個性だよ。僕の方がいいけどさ!」

 

物間は切島の硬化の個性を使い、爆豪の爆撃に耐えきった!!

こいつ・・・!!

個性はコピー・・・!

 

触れた相手の個性を5分間コピーするが、二つの個性を同時にコピーはできないようだ。

あくまで最後に触れた相手の個性をコピーするようだ。

 

と、ここで物間狙いのB組が攻撃!

何やらボンドのようなものを出す個性で攻撃を仕掛けてきたぞ!

 

物間はかわしたが、とばっちりで霧島の足に液体がかかってしまい、身動きがとれなくなってしまった!!

 

芦戸の酸の個性で、なんとか溶かすが・・・!

物間は相変わらず挑発して去っていった。

 

こんな状況でも爆豪が見据えるのは1位!完膚なきまでの1位!!

 

・・・・・

・・・

 

一方、出久と轟は、こう着状態を続けていた。

轟が動けば、出久は一定間隔距離を保つ。

ダークシャドウを警戒する轟たちは無理に突っ込んでは来ない。

 

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出久も上手く逃げている。

常に轟から左に逃げることによって、氷の個性を封じている。

最短で攻撃しようとすると、騎馬である飯田を氷に巻き込んでしまうためだ。

 

それに加え、出久たちが無暗やたらと動き回るせいで、凍結は自分首を絞めかねない状況に陥る可能性がある。

上鳴の電撃はダークシャドウに防がれる・・・

 

残り時間1分・・・

 

轟チームは打つ手なしか・・・

と、ここで飯田が動いた。

残り1分弱・・・何かとっておきを使う気なのか!?

 

自身がこのあと、使い物にならなくなる宣言!!

 

「しっかり掴まっていろ!獲れよ・・・轟君!!

 トルクオーバー!!レシプロバースト!!

 

「にげ」

 

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出久が警戒宣言を出そうとした時には、すでに轟は出久のハチマキを奪いとっていた!!

目にも止まらない速さ・・・!!

 

これが飯田の奥の手か・・・!!

出久たちも驚いているが、味方である八百万たちも、何が起きたか解らないでいた。

 

残り時間1分たらずで逆転された出久!!

0点・・・!!

何としてもハチマキを奪い返さなければ、ここで終わってしまうぞ!!

 

攻撃にうって出ようにも、上鳴がいる以上、勝ち目はない!

常闇は別のチームを狙うべきだというが、ポイントの散り方が把握できていない今、

解っている目の前の轟から奪うしかないと判断する出久!

 

賛同するお茶子!

今さらながらに、自分だけではなく、仲間の運命も握っていることを再認識する出久!

果たしてハチマキを取り返せるのか!?

 

後半に続く!!

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