【ネタバレ】ハリガネサービス 第142話「助言」【漫画感想】

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第142話「助言」

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鯨川の強烈なスパイクが炸裂!!

だが、ブロッカー蛇喰が止めたぞ!

 

「止められた!?」

「いや!」

 

「!?(なんだ!?この打球の重さは!?)」

 

ドガァァン!!

 

クッソワロタwww

蛇喰w白目むいてるしwww

ドンだけ強烈なスパイクなんだよww

 

「おおし!!」

「ブロックをブチ抜いたぁ!!」

 

「蛇喰っ!!」

「え?」

「雲類鷲!?」

 

蛇喰を心配して飛び出す雲類鷲!

かつての事があるもんな・・・

 

「大丈夫か!?」

「何入ってきてんだテメぇ・・・!

 てめーに手首折られてから、二度とあんな思いしなくてすむように鍛え直した。

 てめぇに心配されるほど、やわじゃねぇんだよ!出てけ。ころすぞ」

 

「そうか・・・スマンな」

 

桐城VS駿天堂・・・

2対10で一方的に負けてる桐城。

逆転の術はあるのか?

 

桐城は旧式の戦法、マンマークで闘う!

これを可能にしているのは、駿天堂の反撃を広範囲にカバーできるドラゴンリベロ・三河の存在があるからだろう。

 

マンマーク戦法を使えば、どうしてもスパイカーとブロッカーの一対一の図式になる。

これはこれで、リスキーだが、リベロ三河の超反射と身体能力を活かせば、ブロック1枚でコースを絞りきれば余裕でカバーできる。

 

そして、鯨川の凄まじいスパイク・・・

これはいかに駿天堂でも無傷ではすまない!!

 

「イッテぇぇえ!!」

 

「(明らかにブロックに当てに来てるな・・・

 これ以上くらってレギュラー組にダメージが残るとマズい・・・)

 タイム!」

 

駿天堂のコーチは、残酷な要求を蛇喰に突きつける。

 

「蛇喰、ブロックにはお前1人で跳んでくれ」

「で、でも・・・アレ本当に重くて、1人で受け続けたら、どっか痛めちまうかも」

 

「だからこそだよ!レギュラー組が決勝戦前にケガしたら大変なのわかるだろ?

 これはレギュラーじゃないお前にしかできないことなんだよ」

 

ひでぇwww

蛇喰を使い捨てにする気か・・・

 

(俺はどーなってもいいってのか?)

 

「駿天堂の部訓わかってるだろ。

 ONE FOR ALL!(一人は皆のために)

 

なんか違うだろそれwww

 

「駿天堂のルールに従えないのなら、ここから出て行ってもらうことになるが」

「(クソッタレ!!)・・・わかりました・・・」

 

「ありがとう。皆も蛇喰の頑張りに応えてやれよ!」

 

蛇喰のこと好きじゃないけど、これは流石に可哀想だろ。。


 


「ヒィッ!!」

 

もう完全に腰が引けてんじゃねぇかwww

鯨川のスパイクに立ち向かうのは、蛇喰のみ・・・。

この穴をついて、桐城も、点数を稼ぎ始めた。

 

(大丈夫なのか・・・?彼はまだ1年だろう・・・)

 

自分のスパイクに耐えられるのか?

鯨川は相手の事を心配しだした。

 

「ひぐぅ・・・いでぇ・・・」

 

蛇喰www泣きそうだな!

 

(まさか・・・)

 

鯨川は駿天堂のコーチの指示だと、薄々気付き始める。

 

鯨川はこのまま蛇喰を狙い続ける事も出来た。

しかし、それをすることは出来なかった。

 

鯨川は、あえてスパイクをブロックを避けて放つ!

だが、これを羽座川が音のないレシーブで拾い上げる!!

 

そして駿天堂の反撃を食らい、ローテーションが変わった。

 

「やっと後衛に下がれる・・・壊されずにすんだ・・・」

 

そして、この男が現れた・・・

 

「全く・・・何をやってるのかな?

 こんなんじゃ帰ったら怒られちゃうよ?」

 

2m4cm・・・アレクセイが前衛に出る・・・!!

 

・・・・・

・・・

 

鯨川のスパイクは決まらぬまま、早速アレクセイの反撃!!

ブロックに跳ぶのは鯨川!!

 

「意味ないよ?」

 

ドキャッ!!

 

なんとブロックの上から叩き込んだ・・・!!

2m4cmは伊達じゃない・・・!!

 

「キャプテン!どーしてブロックをぶち破らないんスか!」

「彼らはレギュラーではない子だけ跳ばせる気だ。

 体のできていないまま、スパイクを受け続ければ壊れてしまうかもしれない」

 

「!(アイツら・・・キャプテンの優しさを利用した作戦を!!)」

 

桐城の反撃は止まり、駿天堂の一方的なゲームになってしまった。

 

21対8・・・

 

「ねぇ、悪いこと言わないからさ、もっと背の高いMBに代わってもらったら?」

 

アレクセイが倉光に残酷なことを!

 

「君がマークについても僕にとっちゃ、ついてないのと一緒なのわかるよね?

 君だってチームの足を引っ張りたくないだろう?

 僕らもここまで来て練習にならないのは困るし・・・ね?」

 

涙を流す倉光・・・交代・・・

 

「ゴメン。僕の采配ミスだ。

 君が申し訳なく思う必要は全く無いよ。

 君をMBの位置に置くのは、やはりうまくないみたいだ。

 君がもっと活きる形を必ず僕が考えるから!!」

 

倉光を慰める古川先生・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

 

・・・・・

・・・

 

結局、成す術なく桐城は敗北した。

25対9か・・・

 

「試合中は酷いこと言ってごめんね?

 君が下がっても大差なかったの見ててわかったろ?

 誰が出ても一緒なら君もコートに残ってプレーしたかったよね?」

 

このアレクセイとかいうやつ・・・

口は悪くないが、言いたい放題で人を傷付けるやつだな・・・

悪気があるのか無いのかしらんが・・・

 

「3セッター面白いとは思ったよ?

 けどねぇ、やるんならもっと高くてスパイク力あるセッターが必要だよね?

 君たちの身の丈に合わない戦術なんじゃないかなぁ?

 

 きっと、あの監督がやろうって言い出したんだろう?

 たまにいるんだ、選手に見合わない高度な戦術やりたがる指導者が。

 困るよね?

 

 やっぱり選手の身のほどに合った戦術が一番なんじゃない?

 背伸びしたって僕には届かなかっただろう?

 何か反論ある?(ドヤァ

 

「アレクセイよ、次は俺たちとやらないか?」

 

雲類鷲!!王葉工業の力を見せてやれ!!

このクソ野郎の鼻をへし折ってくれ!!

 

雲類鷲、王、上屋、三船・・・確かにこいつらなら一矢報いれる気がする!!

 

次回に続く・・・!!


 

 

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