【ネタバレ】刃牙道 第154話「英断」【漫画感想】

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■刃牙道
第154話「英断」

 「ここでようやくあの人か・・・

 

■前回のレビュー

■刃牙道

日本のトップ達がテーブルを囲み、武蔵について話し合いがなされていた。

 

「『警察』という巨大組織は総力を上げて尚・・・

 たった一人の人間に太刀打ちできない」

 

内閣総理大臣・阿部心三は、かなりご立腹のようだ。

 

「あまつさえ、その『人物』は、遺伝子操作による『クローン人間』だったと、

 あまつさえ、そのクローンは、剣豪宮本武蔵だったと。

 皆さん、これ全て、21世紀の日本で起こっている現実の出来事ですよ!

 

 これが世界に知れたらどうなるか、想像してみてください!

 世界が飛びつきますよ!このニュースに!

 世界のもの笑いですよ!このニュースで!

 世界から大ブーイングですよ!このニュースに!

 

 ハッキリと申し上げます。これは国家の秩序に関わる問題なのです!

 我々は”もう一人”の『腕力家』を造ろうとしているのです!」

 

腕力家・・・ねぇ(((( ;゚д゚)))

範馬勇次郎・・・その人か。

 

いっそのこと、勇次郎に頭を下げてどうにかしてもらうとか?

でも、すでに一回やりあってるしなぁ。。。

 

ここで御老公が重い口を開いた。

 

「陸上幕僚長、君らならどうなんだ・・・?」

「それは無論、命令とあらば・・・」

 

「御老公!知られてはならないのです!」

 

阿部総理が口を挟む。


 


「自衛隊は目立ち過ぎるのです。

 国家権力が『一人の男』と対峙する・・・

 それは絶対に国民に見せてはいけない!

 粛々と、ごく小さな『事件』として終わらせたい!粛々とです!」 

 

阿部総理のこの言葉に、内海警視総監は油汗を流し、険しい顔をしながら決断する。

 

「一人・・・心当たりがあります」

 

一同の視線が内海に向く。

 

「腕っぷしの強さ比類なく、『刃物』に対する免疫も十分に期待出来る」

 

まさか・・・

 

御老公は一体誰なのかと疑問に思うが・・・

続く内海の言葉に、思い当たる人物が浮かぶ。

 

「ただ・・・いわゆる反社会的な・・・側に立つ人物です」

 

「誰ですかそれ・・・??」

「内海君・・・ッッ!!君・・・ッッ!!」

 

「『戦後』の闇市時代へ逆戻りじゃの」

 

・・・・・・

・・・

 

内海の言う、その人物は・・・

その道で知らぬものはいない男・・・

花山薫だった!!

 

内海は自ら花山薫の事務所に出向き、対面する。

 

『噂』には聞いてはいたが・・・

まさかこれほどとは・・・・ッッ!!

 

なんという風貌・・・ッッ!!

なんという眼力・・・ッッ!!

本当19歳・・・?

 

圧倒される内海警視総監!

 

これが少年の眼か・・・!!?

 

「いいのかい・・・?ケーサツの『頭』がこんな場所に出入りしてよ」

「花山さん、あなたにとって・・・いいハナシを持ってきたつもりだ」

 

そう笑顔で答える内海。

 

「国家(くに)の為に動いてはくれませんか・・・ッッ!」

「おい・・・」

 

ひぇ・・・!!

花山の岩の様な手がソファーを軋ませる・・・!!

 

次回に続く!!


 

 

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