【ネタバレ】刃牙道 第153話「絶対的無双」【漫画感想】




■刃牙道
第153話「絶対的無双」

 「まぁ・・・そうなるわな

 

■前回のレビュー

■刃牙道

 二刀流・・・

正式名を『二天一流』と称す。

 

言わずと知れた『歴代最強』『剣豪オブ剣豪』

ナンバー1兵法者

『宮本武蔵』が編み出したとされる一大『流派(オリジナル)』である。

 

・・・・

・・

 

時は少し遡り、警視庁の特殊戦術急襲部隊・脱着室・・・

先週一刀両断された警部・田沼彦二の姿が、そこにはあった。

 

筋骨隆々・・・

中々どうして。

かなりの体をしている。

 

そんな中、一人の隊員が漏らす。

 

「いいんスかね。完全武装で」

「何が不満か」と、田沼は問う。

 

「相手は日本刀一本ですよね」

「その・・・日本刀一本。持つ相手は誰か・・・?」

 

驚く部下。

 

「センパイ・・・マジで信じてるんスか?ミヤモトムサシって」

「信じられるのかどうか、それはどうでもいい。

 『上』が宮本武蔵と云うなら宮本武蔵。

 リンカーンだと云うならリンカーン。疑ったところで何の『力』にもならん」

 

この時は、誰も後の事態を想定しておらず、舐めプな隊員達は馬鹿にしたような笑みを零す。

 

「実砲使うんスよ刀に・・・」

「それも命令だ。なんの遠慮もいらん

 

その結果が真っ二つ・・・

微塵の油断もなかった田沼。

 

それでなお、この結果。

戦慄する隊員たち。

 

もはやそこに戦意はなく、ただただ恐怖が体を支配する。


 


人数(かず)を恃み

最新最強の利器を恃み

 

なのにどうだ・・・・・・・!?

 

既に甚大な被害を出しながら・・・

敵は・・・未だ掠り傷一つ負っていない。

 

あまつさえ

宮本武蔵でありながら・・・

 

『二天一流』

 

STATとて日本人・・・

そのヤバさ

 

知り過ぎるほど知っている・・・!

 

まさに・・・

 

アレじゃん!!!

 

折りに触れ、幾度も目にしたあの『肖像画(すがた)』

 

ホンモノだ!!!

宮本武蔵の実物・・・ッッ!!!

 

「動きなさるな。

 動けば本人・・・或いは誰かの首が跳ぶ」

 

もはや・・・その『言葉』を疑る者、一人としてなく・・・

 

「さて、『頭』は誰か・・・?」

 

冗談じゃない・・・!!

隊員達はみな、首を横に振る!

 

全隊員が目の当たりにしている

現れるや否や『両断』にされた隊長(ラスボス)の姿。

 

「・・・・・・」

「・・・・・」

「・・・・」

 

「おらんか・・・」

 

下を俯く隊員達。

 

「致し方無し・・・終了(おわ)り!!!

 くるまん乗って、速やかに撤退ッッ!!!

 残った者は斬るッッ!!!」

 

逆らう理由は見ようともせず、逆らわぬ理由以外は目にも入らない。

この日・・・最もスムーズな『動き』だったと言う。

 

全員撤退!!ww

 

それでいいのだ。

阿部首相のせいで、甚大な被害だなこれ・・・

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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