【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第26話「生存を賭けたplayers」【ドラマ感想】

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■仮面ライダーエグゼイド

第26話「生存を賭けたplayers」

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26話あらすじ前編

CMで大々的に発表された仮面ライダークロニクル。

今までにないリアル対戦ゲームに、ユーザーは飛びつき、マスコミもこれを大々的に報じた。

 

しかし、そんな中いち早く行動したのが衛生省だった。

速報で仮面ライダークロニクルの使用禁止、および回収を決めたと発表。

 

パラドも、この衛生省の動きは折込済みのようだな。

 

・・・・

・・

 

衛生省の日向恭太郎からCRの飛彩と永夢に通信が入る。

 

仮面ライダークロニクルは全国で発売され、被害状況もまだ確認中の段階。

せめて、事態を悪化を防ぐためにも、事実を伝えるべきだと思うのだが・・・

日向恭太郎の判断は、これ以上混乱を広げないためにも、ゲームの起動でゲーム病に感染すること・・・ゲームオーバーになれば消滅することは伝えない方針をとるようだ。

 

日向恭太郎の判断に反発する永夢。

しかし、そんな彼に言い渡されたのは無情な待機命令だった。

 

「なんで・・・!」

「わかりました」と飛彩。

「頼んだぞ」

 

「考えすぎるな。あの状況では誰も救えなかった・・・」

 

飛彩は目の前で消滅したプレイヤーを救えなかった永夢に慰めの言葉をかけた。

と、飛彩の今の言葉を聞いていた仮面ライダークロニクルのプレイヤーでゲーム病患者の青年!

 

医者が何もしてくれないなら、自分の身体は自分でどうにかする!

青年は仮面ライダークロニクルのガシャットを奪い、飛び出してしまう!

 

そして永夢も、そのあとを追って飛び出してしまう!

待機命令が出ているというのに・・・

 

・・・・

・・

 

街中でプレイヤーと戦うソルティを発見した青年は変身し、ソルティに向かっていく!

程なくして駆けつけた永夢もエグゼイドに変身し、青年に闘いを辞めさせようとする!

邪魔をするなと、青年に攻撃される永夢!

 

そんな中、突如響き渡るアラート。

 

「仮面ライダーはレアキャラなんだからプレイヤーと闘わなきゃだめでしょ?」

「ポッピー・・・!」

 

なんとポッピーピポパポが突如現れ、攻撃を仕掛けてきた!

 

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「プレイヤーを救助するのは違反行為だよ!」

 

すると・・・ポッピーピポパポがベルトをはめた(((( ;゚д゚)))

 

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「ポパピプペナルティ・・・退場」

 

トーン低ッ!!

ポッピーピポパポ、メッチャ可愛いアニメ声から、こんな低くてステキな声まで出せるのかよ(((( ;゚д゚)))

 

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「変身!」

 

やべぇwwクールなポッピーピポパポかっけぇww声好きww

 

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仮面ライダーポッピー、ださかわいい!

 

「まじかよ・・・」

 

仮面ライダーポッピーは、めちゃくちゃ楽しげに攻撃を仕掛けてくる!

しかも素手かよ!

 

そこに駆けつけた大我は、容赦なくポッピーピポパポを撃ちまくるのだが、

何かバリア的なフィールドが仮面ライダーポッピーを包んでいるのか、まるで銃撃が通用しない!

 

加えて得意の体術で間合いに入ると、チェーンソーブレードみたいなもので、めっちゃ攻撃を仕掛けてくる(((( ;゚д゚)))

 

なんじゃこれ・・・つぇぇ・・・

 

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さらに、超必殺技を決められ、あえなく敗北する二人!

仮面ライダーポッピーつぇぇ・・・

 

「ドクター救助行為は禁止!違反したらお仕置きだよ!」

 

永夢はポッピーピポパポに仲間だったじゃないかと訴えるも、

ポッピーピポパポは首をかしげるだけだった。

そして永夢にデコピンをかまし、撤退。

 

「無駄だって」

「パラド・・・」

 

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「彼女のセーブデータ・・・つまり記憶はリセットされてるからなぁ」

 

パラドはポッピーピポパポがCRに協力していたのは、

データ収集のために檀黎斗がプログラムした一時的な役目にすぎないと語る。

 

「仮面ライダークロニクルが完成した今、ポッピーピポパポはバグスターとしての本来の姿に戻る」

 

「そんな・・・ポッピーが・・・」

 

何も驚く事ではないと語るパラド。

バグスターは人間の身体を乗っ取り生まれた。

ポッピーピポパポも例外ではない・・・と。

 

大我は、こんなふざけたゲームに一体何の意味があるのかと問う。

全ては人間の望んだ事だとパラドは言う。

 

人間の娯楽のためにゲームが生まれ、ストレス発散のために敵役が生まれた。

バグスターが人間の命を脅かすのは、人間がそうさせたというのだ。

 

だが、バグスターは人間の駒なんかじゃない。

バグスターだって、この世界に生まれた命なんだと主張するパラド。

 

「これはお互いの生存をかけたゲームなんだよ」

 

そう言ってパラドは去っていった。

もはや互いに闘うしかない運命なのか・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、仮面ライダークロニクルの使用を禁じる命令を出した衛生省がまもなく記者会見を行うようだ。

 

そんな中、例のCRから逃げ出した青年がツイッターで情報を拡散!

 

「仮面ライダークロニクルのプレイヤー達へ。

 電脳救命センターはあてになりません。

 バグスターを倒さないと身体が消滅してしまいます。

 一緒に戦ってくれる仲間を募集します。

 みんなで戦ってバグスターを倒しましょう!」

 

このツイートを確認したニコや大我。

 

「はじまったゲームは誰にも止められないってわけだ」

「よく解ってるじゃないか」

 

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「グラファイト・・・!!」


 

26話あらすじ後編

CRに帰還した永夢。

ポッピーピポパポの事を飛彩に伝えたようだな。

 

それでもなお、飛彩は待機命令を守るようだ。

今の状況で出て行っても、仮面ライダーはレアキャラ扱いされ、プレイヤーの射幸心を煽るだけ・・・

 

今は待機命令に従うしかないのだと。

しかし、永夢は再び出かけようとする。

 

「患者をオペしないと!」

 

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「もはやこれはオペじゃない!!」

 

患者はドクターを信じない。

それどころか敵として認識している。

そんな状況でまともなオペなどできないというのが飛彩の見解だ。

 

しかし永夢は、例え信頼を得ることが出来なくても、人を救うといい、飛び出す永夢。

 

・・・・・

・・・

 

「しぶとく生き残ってたか。ヤブ医者」

「てめぇ・・・復活してたのか!!」

 

「仮面ライダークロニクル!攻略して見せろ」

 

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「なに!?」

 

「この俺のレベルまで勝ち上がって来い。その時、俺と勝負だ」

 

そう言って姿を消したグラファイト。

ただの宣戦布告か。

 

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「仮面ライダークロニクル・・・か」

 

・・・・・

・・・

 

一方、悩める飛彩の前に、久々に顔を出した院長w

衛生省の待機命令を無視した永夢に大変ご立腹の様子。

 

電脳救命センターは衛生省の認可を得て医師をやらせてもらっているのに、その命令に背くとは何事かと怒っているのだが・・・

 

「ドクターの資格とは・・・なんだ?

 認可を受け、免許を持つ者がドクターなのか?」

「その通りだ!何を解りきったことを!(机バンッ!」

 

バンッ!!

 

「!」

 

「違う!ドクターの資格とは・・・!!」

「飛彩・・・?」

 

飛彩も何処かに出て行ってしまったぞ!

 

・・・・

・・・

 

一方、緊急記者会見に臨む日向恭太郎。

マスコミに対し、仮面ライダークロニクルの使用にて、人体に関わる重大な欠陥があると発表した。

 

ゲーム起動で、バグスターウイルスに感染すると。

マスコミはネットに出回る情報の真偽について問いただすも、日向恭太郎は質問に答えることはなく、一方的に使用を控えるようにいう。

 

あくまでも消滅の事実を伏せるとはねぇ・・・

否定しないと、肯定にしか見えないんだけどね。

むしろ、そこは公開しろって思うんだが。

 

そんな会見の最中、現場にCRのドクターが現れたことが秘書から日向恭太郎に伝えられた。

 

・・・・・

・・・

 

ソルティと魔法使いの二体のボス相手に、たった6人で挑むプレイヤーたちw

さっきの青年がツイッターで呼びかけるも、たった5人しか集まらなかったというw

 

さらにはパラドの姿も・・・こりゃ絶体絶命ってヤツか。

 

と、思ったら、その現場に永夢登場!

プレイヤーは、誰もお前に期待していないと悪態をつく。

 

「わかってます!悔しいけど、僕一人の力じゃ全ての命を救えない・・・!」

「だったらしゃしゃり出てくんなよ!」

 

ひでぇ野次だなw

 

ボクならこんなクソは救いませんなw

勝手にしんでどうぞw

 

「それでも戦う!!一人でも多く、目の前の患者を救うために!!

 一人でも多く、笑顔を取り戻す為に!!」

 

これぞヒーロー。

カッコイイね!!

 

そして日向恭太郎もまた、記者たちの質問攻めに「全て真実です」と認めた。

その上で、諦める必要はないと語る。

 

・・・・・

・・・

 

「バグスターをぶっ潰すのは俺たちだ」

「大我さん・・・」

 

「目の前の命を救う・・・その為に俺たちはいるんだ」

「飛彩さん・・・」

 

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「行きましょう!」

 

かっけぇえええ!

日向恭太郎は優秀なドクター達がついているから諦めるなと叫ぶ!

 

三人の仮面ライダーは変身!!

レベル99にレベル50にレベル5www

 

流石に吹くわw

レベル5を早くどうにかしてあげて・・・

 

エグゼイドはパラドを、スナイプは魔法使いを、ブレイブはソルティを相手取る。

三人とも敵を圧倒!

 

そもそもレベルが上だからな。

ブレイブはよくわからんけどw

 

二体のバグスターを倒し、最後にパラドをぶっ飛ばした。

 

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「お前やっぱ最高だな・・・永夢」

 

やられながらも嬉しそうなパラドこそMだと思うんですが、、、

そして撤退w

 

・・・・・

・・・

 

六人のプレイヤーのゲーム病は無事治った。

そして、彼の力を認めた青年は仮面ライダークロニクルを永夢に託すと同時に再びツイッターで大丈夫だと拡散してくれるようだ。

 

他の5人も仮面ライダークロニクルを渡してくれた。

でも、これ金出して買ったんなら、永夢に渡しても金かえってこんぞw

 

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「仮面ライダークロニクルは俺が攻略する・・・」

 

大我はホントそればっかやな!

 

・・・・

・・

 

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敗北のパラドを心配して駆け寄るポッピーピポパポだったが、はねとばされたw

それを優しく抱きしめる天ヶ崎恋ww

 

「次の手を打て」

 

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( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ひどいww

 

「衛生省の会見で、プレイヤーが減ったらつまらないからな」

「わかってる!人間どもはきっと夢中になってプレイするさ。

 仮面ライダークロニクルの真の魅力を知ればね・・・」

 

なんやと!!?

 

次回に続く!!


 

 

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