刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第149話「英雄」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第149話「英雄」

 「阿部首相無能すぎるww

 

■前回のレビュー

 

■刃牙道

内閣総理大臣官邸・・・

武蔵の斬った楯を、まじまじと見つめる安倍首相ならぬ阿部首相。

 

「これは・・・?」

「『楯』です」

 

警視総監・内海旬三が、そう答えた。

 

「タテ・・・」

「機動隊が使用する楯です」

 

「時間も限られてます。手短に説明を」

 

ホンモノの安倍首相っぽい敬語使うんだなw

 

「宮本武蔵が切りました」

「!近頃評判の・・・・・・・・・・・あの」

 

「近頃評判の・・・あの武蔵です」

「切ったのこれ・・・刀で・・・?へぇ~~~・・・・」

 

驚く阿部w

 



「強化アクリルを使用してます。

 銃弾は無理として、投石・刃物で破れるシロモノじゃありません」

 

銃弾無理なのかよw

結構ショボイ楯だな・・・

 

「それを切ったのです。

 まるで・・・豆腐かバターのように・・・」

 

この時、阿部総理の脳裏に『アレ!?』と去来した。

顎に手をかけ、頭をかしげる首相。

 

「・・・・・・・・・・・・・・」

「・・・?」

 

知ってるぞ『これ』・・・

 

『人類を一人な・・・創作(つく)るんじゃ』

 

あれだ!!!!!

 

そうだったなw

刃牙道の1話で阿部総理は御老公に連れられてスカイツリーの地下でそれを実際に見聞きしてるんだよなぁ・・・完成形は見てなかったんだっけね。

 

一気に繋がった・・・・ッッ!!!!

 

「総理・・・あの・・・」

 

青ざめ、顔面に滝汗ww

 

なんということだッッ!!!

ホントに創作っちまったのかッッ!!!



 


ここからの話は早かった。

『火器』の使用許可を仰ぐつもりだった内海警視総監・・・

 

だが、そんな目論みを遥かに飛び越え、現場の規模とレベルは・・・

桁外れにハネ上がった。

 

・・・・

・・

 

阿部総理は警察の精鋭を集め、語る。

 

「みなさん・・・

 警官隊や機動隊が難なく突破される・・・」

 

バンッ!!

壇上で机を激しく叩く首相。

 

「そんな醜態は・・・

 断じて国民に見られてはいけないッッ!!!

 国民に・・・否!!

 全世界にあの男を、あの宮本武蔵を、

 断じて『英雄』と呼ばせてはいけない!!!」

 

天下御免!御上の御墨付き!

 

『警察力』が解き放たれた。

 



対特殊兵器装甲車両

『対テロ』を前提とした最強の装甲車両・・・

もはや、その装備は『兵器』のレベル・・・

 

さらには、特殊戦術急襲部隊STAT(スタット)を召集。

無論・・・『ゴム弾』ではない。

 

STATに対特殊兵器装甲車両が何機も・・・

 

「また大仰な・・・・」

 

すでに武蔵は囲まれている・・・か。

そして、再び夜戦開幕・・・血の雨が降るぞ・・・

 

てか、無能すぎね?

普通に斬れない投網でも投げつけて、電流ながしゃ終わりな気がするけど・・・

スピードでかわし切れないほど広いものを複数投下するなりさ。

同時に麻酔銃のスナイパーが援護とか。

 

なんで真正面から遣り合おうとするのかねぇ・・・

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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