【ネタバレ】闇芝居 四期 第10話「招び鶴」【アニメ感想】

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今回の話は、とある女子中学生の話なのだが・・・

語り手の声がスピードワゴンの小沢さんにしか聞こえず、内容は怖いのにちっとも怖くないというねw

それと、今回は出てくる女の子のビジュアルがイマイチすぎてあれだよなぁ・・・

 

脱線しました・・・では本題に入りましょう。

 

ゲーム遊びにも飽きてきた三人(左から、ほのか、ゆかり、みく)は、そろそろ”アレ”をやろうということになった。

 

”アレ”・・・とは、学校で流行っている、とある遊びのようだ。

元々、今日の集まりは、その遊びをするのがメイン。

 

「ほのか、ちゃんと準備してる?」

「うん・・・」

 

その遊びとは、”招び鶴(よびづる)”と呼ばれるもので、

なんでも、死者を呼び出し、話ができるという・・・

一種の降霊術のようなもののようだ。

 

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方法はシンプルだが、かなり危ない。

コップに一晩おいた水を入れ、中に赤い糸と剃刀を入れる。

そして、しんだ人の名前を書いた折鶴を、その水で飲み込むというもの。

 

ウワサによれば、折鶴を飲み込む事で、名前を書いた死者が降りてきて話が出来るそうだ。

 

折鶴を飲む・・・

実に馬鹿げた話だ。

そもそも大きさ的に飲み込めるモノではないだろう・・・

 

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しかし、この遊びを行った、よその学校の生徒は・・・

錯乱し廃人になったというウワサまである・・・

 

「よし!誰の名前かこっか?」

 

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「ねぇ・・・本当にやるの?」

 

ほのかちゃん、ブスやなぁ・・・

ウワサを信じたわけではないが、正直気が進まない彼女。

 

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「今さら何言ってんの?w」

「中山でいいんじゃない?w」

 

中山・・・とは3か月前まで彼女達の担任をしていた若い教師だ。

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怖い話が好きで、招び鶴も中山に教えてもらったものだった。

 

だがある日・・・

事情も告げず、突然中山は学校に来なくなったという。

教室に割れたコップを残したまま・・・

 

その破片の中には赤い糸と剃刀が入っていたそうだ・・・


 


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「でも中山先生はしんだわけじゃ・・・」

「アンタほんとに死人と喋れると思ってんの?w」

 

ゆかりは紙に中山と49回書いて、それを折鶴にした。

 

そして三人はジャンケンで誰が飲み込むかを決める。

よりにもよって、ほのかがジャンケンに負けてしまった。

 

こういう時は大概にして、嫌だと思ってる人間が引いてしまうものである。

 

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どう見ても飲み込める大きさじゃないのだが・・・

ゆかりとみくは人事のようにはやし立てる。

 

震えるほのか。

飲み込めるのか・・・よりも、霊を呼んでしまうかも知れないという恐怖心の方が強いのか?

 

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やるしかないと悟った彼女は折鶴を一気飲みした・・・。

 

「うわwwwほんとに飲んだww」

「あっははははは!!」

 

なにこれイジメじゃん・・・

 

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ゆかりの顔www

うぜぇなぁ・・・

 

ほのかは苦しそうに咳き込んでいる。

それを見て爆笑の2人。

 

「引っかかってる気がする・・・ごほっごほっ!」

「おいしかった?w」

「中山先生降りてきた?w」

 

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折鶴が喉に引っかかったのか、ほのかの顔が青ざめる。

というか、どう見てもただ事ではない。

 

爆笑していた2人も、ようやく事の重大さに気づいたのか慌てだす。

 

「ほのか!?ねぇ・・・ほのか!」

「やばくない!?」

 

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咳き込んでいたほのかは、何かを吐き出した・・・

折鶴のようだが・・・ゆかりが書いた”中山”という文字ではなく、”穂乃花”という名前になっていた・・・

 

「ねぇ・・・なんでほのかの名前が・・・」

「そんなはずない・・・どうなってるの!?」

 

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ゆっくりと立ち上がるほのか・・・

 

「さぁ・・・何を話そうか・・・?」

 

その声はほのかのものではなかった。

男性の・・・中山の声だったのだろうか・・・

 

中山先生はやはり死んでいたのだろうか・・・

そして穂乃花ちゃんはその後どうなったのか・・・

 

知る由もない・・・


 

 

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■闇芝居まとめ

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