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嫌われる勇気

【ネタバレ】嫌われる勇気 第9話ドラマ感想【木10】

更新日:

f:id:sarapan2014:20170112234836p:plain

■前回はこちら

 

9話あらすじ

冒頭から青山殉職シーンが始まったんだが・・・助からなかったのか。

青山家の墓を訪れた蘭子は、そこで青山の手紙を読んでいた。

本当にしんでしまったのか・・・?

一体何が・・・

 

・・・・

・・

 

時は遡り、青山が何者かに刺された所から語られる。

刺された青山を発見した女子高生が通報、その知らせが蘭子たちの耳に届くのにそれほど時間はかからなかった。

 

青山の足跡から帝都大学から歩いてきた所を刺された事が判明。

通り魔の犯行・・・?

腕っ節の強い青山に限ってその線はなさそうだ。

 

となれば顔見知りの犯行・・・

蘭子は青山の所持品で、開いたバッグが気になる様子。

だが、中の財布などは抜き取られてなかったようだ。

 

そんな中、青山が刺された現場の近くで、もう一人刺されて亡くなっている男性が発見された。

 

被害者は近藤という男・・・

遠く離れた場所に住んでる人間が住宅地に一体何の用で来ていたのか?

さらに蘭子は被害者のカバンから鍵を見つけた。

 

何やらひっかかるのか?

 

一方、青山は一命をとりとめたようだが重傷のようで、まだ意識は戻らない。

8係は仲間を刺した犯人を捕まえようと躍起になっている。

 

そんな中、蘭子が「自分の過去を知る者が犯行を引き起こした」と告白した。

どうやら先ほどの被害者が持っていた鍵・・・

それについていたストラップは蘭子が父に贈った物だったようだ。

 

一連の犯行はメシアの仕業・・・か。

一体何者なのか・・・

 

蘭子は、あくまでも自分の課題と言って一人で捜査をする・・・。

 

・・・・・

・・・

 

蘭子は弟と共に実家に戻り、何か変わった所はないか調べるようだ。

弟は離婚以来はじめてくるようだが・・・

 

そんな中、蘭子の部屋か弟の部屋かの机の上に花瓶と花がさしてあった。

百合?とにかく二人共まったく心当たりがなかったようだ。

 

あの鍵自体、蘭子の実家の鍵そのものだったってことなのか・・・?

あの被害者は蘭子の父親の失踪事件と何か関係があるってことなのか・・・

 

・・・・

・・

 



その後、蘭子は大文字教授の元を訪れ、昨日のアリバイを確認する。

型式的なモノなのか・・・はたまた大文字先生が犯人である可能性を鑑みてなのか・・・

 

蘭子の過去に接点があるといえば、確かに先生はあるもんな・・・。

 

とりあえず昨日の夜は教会にいたという証言を受け、確認するとのこと。

教授の研究室を去り際、助手の道子と遭遇。

ちょっと確認をする蘭子。

 

・・・・・

・・・

 

事件当夜・・・

青山は大学の研究室に来ていたのは間違いない・・・・

しかし、道子の話では青山が寄ったであろう時間帯にはすでに研究室は誰もいなかったとのこと。

 

どうやら蘭子は青山のカバンが開いていたことが気になっているようだ。

犯人が何かを取り出し、持ち帰ったかもしれない・・・と。

 

そして蘭子は、何か気付いたことがあれば私だけに教えるよう道子に頼んだ。

 

・・・・・

・・・

 

小宮山と浦部は被害者の近藤の会社を訪れ話を聞く。

どうやら近づきがたいヤバいヤツだったようだ・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、めい子の元を訪れた蘭子は、彼女から解剖所見を聞いていた。

近藤の衣服から青山のDNAが検出されたようで、二人を刺したのは同一犯だと思われるようだ。

 

・・・

・・・・・

 

蘭子が8係に戻ってくると、ベストタイミングで三宅がネットのザワツキをキャッチ。

どうやら被害者の近藤がころされる瞬間の動画がネットにあがっているらしく、お祭り状態になっているようだ。

 

三宅はすぐに動画をアップしたパソコンの居所を掴む!

蘭子は三宅と共に犯人がいると思われるホテルへと向かう!

 

時を同じくして小宮山と浦部は近藤の家を捜索・・・

そこでは薬品やら、何かの回路図などが発見された。

 

蘭子と三宅はホテルに到着。

犯人が泊っている部屋の鍵を預かり、踏み込んだのだが・・・

 

ドォーーーーン!!

 

丁度小宮山から情報を聞いた係長が、ドアを開けるなと言ったのだが、タイミングがわずかにあわなかったな・・・



 


事件解決

爆発は大したことはなかった。

ドアを開けた三宅が左肩を脱臼した程度で蘭子は無傷だった。

 

一体何が目的だったのか・・・

ころそうと思えばころせたはずだったのに。

 

めい子に治療をしてもらう三宅。

そんなめい子から新たな情報を手に入れる。

 

近藤の歯から犯人の物と思われる血痕が見つかったようだ。

つまり犯人に噛み付き負傷させたというわけか・・・

手かがりに繋がるといいのだが。

 

・・・・・

・・・

 

ホテルの監視カメラを確認すると犯人らしき男が、事もあろうに青山の名義で部屋を借りていた。

チェックイン時間は近藤が刺された後のようだ。

 

つまり、青山を刺し、近藤を刺し、ホテルにチェックインと・・・

 

近藤の家からは爆弾を作成した形跡が見つかった。

ホテルで使われた爆弾がそれなのか・・・

 

蘭子のプロファイルでは犯人・・・つまりメシアは、警察の動きを察知し、先回りし、弄んでいるという。

 

爆弾の件もころそうと思えばころせたはずだからな・・・

 

・・・

・・・・・

 

大文字教授の助手の道子は上杉謙信の書籍を返却するように電話で言われる。

元々は准教授の土方が借りたものだが、返却にいくことに。

何気なくページをめくる彼女は何かに気付いた。

 

「どうしましたか?」と大文字が問いかけたが、蘭子から、何か気付いたことがあれば自分だけに教えてほしいと言われていたため、答える事はなかった。

 

・・・

・・

 

その後、道子は蘭子と二人きりに。

そこで気づいた事を話す。

 

上杉謙信の書籍の1ページが破かれていたのだ。

図書室の人の話によれば、貸し出す前は破かれてなかったそうだ。

 

で、破かれたページだが・・・

目次から上杉暗号のページだと判明。

 

それをスマホで検索。

上杉暗号を見てすぐに前回の事件の文字を思い浮かべた蘭子・・・

 

「め・し・あ・・・メシア・・・みつけた!」

 

駆け出す蘭子!

 

・・・・

・・

 

時を同じくして怪しい男が白衣に身を纏い、青山の病室を目指していた。

タイミング悪く、青山の部屋の見張りも席を立つ・・・

 

これはヤバいんじゃ・・・!

 

・・・

・・・・・

 

蘭子が青山の部屋に到着した時には、ひと騒動終わったあとだった。

どうやら犯人は青山の病室にやってきたようだが、丁度やってきていた三宅が守ったそうだ。

 

残念ながら犯人には逃げられてしまったようだが・・・

 

その犯人・・・メシアの正体は大文字教授のとこにいた土方だったか・・・

数話前から怪しい態度とってたもんな・・・

 

 ・・・・

・・

 

課長は蘭子の過去に何があったのか尋ねる。

蘭子は重い口を開き、過去を語りだす。

18年前・・・ボランティア部の活動中に誘拐された蘭子。

 

何処かに目隠しをされた状態で1週間も幽閉されたようだ。

犯人は少なくとも二人・・・

まさか土方と近藤が18年前から結託していた・・・?

 

今回の事件と繋がりがあるのか?

蘭子は土方の居場所なら解っていると係長に言う。

そしてその場所に小宮山と浦部を向かわせるという・・・

 

・・・・・

・・・

 



蘭子は青山の病室に行き、眠っている青山に対し、謝罪の弁を述べる。

自分のせいでこのような目にあわせてしまったと・・・

 

蘭子はかつて父がいなくなったように、信頼した誰かがいなくなる恐怖を味わいたくないために、人と距離をとっていたことを告白した。

 

蘭子が病室を去り際・・・

 

「お腹すいちゃいました・・・」

 

青山は目覚めていたようだ。

ちゃっかり蘭子の話を聞いてたみたいだな。

 

青山は一緒に犯人を捕まえに行こうと言う。

こんな体で無理だろw

 

結局、それは私の課題ですって蘭子は病室をあとにした。

青山は何か伝えなければならない事があったようだが、傷の痛みで大声が出せず引き留められなかった。

 

しかも悪い事に蘭子はいつものくせで携帯電話を病室においていってしまった。

 

・・・・・

・・・

 

小宮山と浦部は蘭子に聞いたアジトに踏み込むが、そこはただの倉庫だった!

やはり蘭子は1人で決着をつけるべく、嘘の居場所を教えていたか・・・

 

・・・

・・・・・

 

蘭子は拳銃を構えながら部屋に忍び込む・・・

そこで証拠の数々を発見!

そんな中、土方が現れた!!

 

蘭子に襲い掛かる土方だったが、返り討ちに!!

 

青山と近藤を刺したのは土方のようだが、こいつはメシアではないようだ・・・

なぜ仲間の近藤までころしたのかと尋ねるが、全てはメシアの指示だという。

 

拳銃を突きつけメシアは誰かと尋ねる蘭子。

土方は部屋の扉を開けろと言う。

 

警戒しながら扉を開けた蘭子は、そこで父の警察手帳を発見!

しかし・・・隙を見せた蘭子は土方の反撃を喰らい拉致されてしまう・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、青山の見舞いに来た梶と村上は、青山に破られた上杉暗号のページを手渡した。

すると何か大事な記憶を思い出しかける青山・・・

 

村上が病室を去り際・・・明日、相馬先生が見舞いに来ると話すと、青山は何かを思い出した。

 

先生・・・

土方は青山を刺した時、電話で”先生”なる相手に電話をしていた事を思い出した!

青山はこの事を知らせるべく立ち上がろうとする!

しかし、傷口が痛み、蹲ってしまう。

 

すぐに医者の先生を呼びに行く村上。

 

・・・・・

・・・

 

一方拉致られた蘭子は、土方から衝撃の真実が語られていた。

 

メシアを指導者と仰ぎ、絶対だと語る土方。

こいつが手を下したわけではないようだが、誘拐事件から3年後・・・

事件を嗅ぎまわっていた蘭子の父親を何者かがサツガイしたという。

 

土方ははじめてのシタイを目に興奮したそうだ。

 

「さぁ目隠しをしましょうね・・・」

 

蘭子は18年前と同じように目隠しをされる・・・!!

そして銃口を蘭子の頭につきつける・・・

 

何処かに向かう青山、動き出した大文字・・・

そして幽閉先に現れた何者か・・・そいつは土方を撃った・・・!!

 

一体何が起きているのか!?

 

次回に続く!

 

9話感想

先生・・・メシアとは一体誰なのか・・・

大文字がメシアなのか・・・でも意外性ってことで係長がメシアだったりして((((;゜Д゜)))



 

 

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■次回

 

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