【ネタバレ】刃牙道 第148話「常日頃」【漫画感想】

リンクユニット
新着

■刃牙道
第148話「常日頃」

 「いよいよ主人公の出番か?w

 

■前回のレビュー

■刃牙道

「『針金切り』・・・親父のオリジナルだ」

 

神心会の道場・・・

そこでこれから愚地独歩による『針金切り』なるデモンストレーションが行われようとしていた。

 

構える独歩・・・1mほど先に門下生を立たせ、手には針金が一本握られている。

 

この針金を切るというのか(((( ;゚д゚)))

見守るのは克己と刃牙。

 

「シュッッ!!」

 

蹴りかと思いきや手刀かw

 

ピンッ!!と針金の頭が飛んでいった・・・

すげぇ切れ味だな・・・針金の断面は鋭利な刃物で切られたように、綺麗なものだ。

 

「これだ。ここにバリが出てるようじゃあ、本調子とは言えねぇ」

「・・・・・・」

 

笑いをこらえる克己w

 

「なんでぇ・・・克己」

「いや・・・たしか・・・『引きこもる』ハズではなかったかと・・・」

 

ひでぇ顔しやがってww

 

「・・・・・・」

 

無言で少し考え・・・何か閃き、独歩が口を開いた。

 

「克己よ、大切なこと忘れちゃあダメだ。

 空手家にとって道場は『自室』だぜ。

 『引きこもり』は続行中だ」

 

ワロタwヘリクツやなぁ。


 


「ニュース見たよな」

 

独歩、刃牙、克己の三人は腰を据え、話を始めた。

 

「2人斬ったって・・・」

「ケーサツってな基本『強く』あるべきもんだが、

 イチバン強ぇえケーサツってのがそれだ。

 仇討ちを決意(ちか)ったケーサツよ」

「まさしく・・・」

 

「なに振りかまっちゃいられねェ。

 矢でも鉄砲でも持ち出すぜェ」

 

いやぁ・・・すでに持ち出してあれですからね・・・

 

「・・・で、ヤラれちゃいますかね武蔵さん」と刃牙。

「棺桶の山ができる」

 

「最悪です」

 

だな・・・武蔵がやられるわけがない。

逆に警察が血祭りにあげられ、棺桶の山ができる・・・と。

 

ホントバカだよね。

戦力差がわからないなんて・・・

 

「克己・・・俺らに何が出来る」

 

俯く克己・・・

程なくして笑みを零し、こう答えた。

 

「守護るとしたら、『俺ら』の誰か・・・?」

「そーゆーことだ。引きこもっちゃいられねぇ」

 

「え?w」

「今、止めたんだよッ!せぇな・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「はァ・・・」

 

道場を後にした刃牙はため息をつく。

 

遅いぜ館長・・・

とっくに守護るつもりだぜ

 

あのぉ・・・刃牙君・・・

一言いいたいwww

 

冬に半袖マフラーてww

 

ドコが寒いのかよくわからんな・・・

てか、これマフラーじゃないのか?もしかしてストールというヤツ?w

刃牙がオシャレさんになったとでもいうのか・・・?

 

マフラーでもおかしいし、ストールでもおかしいんだがw

冬に半袖マフラーマジでやめろww

 

 

宮本武蔵と対峙するのに『特訓』はフェアじゃない。

そう・・・日常(いつも)通りの自分(おれ)でなくっちゃ・・・

 

たとえば・・・・

たとえば『爪』!

 

『試合』の3日前に切っていた・・・

『3日前』じゃなくてはダメ。

 

試合当日ではダメ。

3日目にして・・・爪が手に馴染む・・・

 

握り締めた拳・・・

『力』が逃げない。

 

僅かに伸びた爪が、皮膚を噛み、『力』を捕らえて放さない。

 

今の爪はいつ切ったか・・・?

先週・・・?

10日前・・・?

 

知るかよ。

 

宮本武蔵がそんなことに気を止めるか・・・?

爪だってシューズだって、いつものままだ。

 

紐だって緩いままだ。

下着だっていつものサイクルだ。

 

表情・・・?

それこそいつも通りでしょ。

 

それが『備え』・・・ってもんだろう。

えぇ?

 

クソワロタwww

おめぇ常にそんな変顔で歩いてんのかよ刃牙ww

 

準備するようじゃ出遅れてる・・・

常日頃からベスト・・・備え・・・よくわからんw

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

関連記事

オススメ記事

Random Posts
新着

サイト内検索はこちら

サイト内検索
リンクユニット