刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第147話「非日常(ファンタジー)」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第147話「非日常(ファンタジー)」

 「まぁそうなるわな

 

■前回のレビュー

■刃牙道

近づけない・・・・・

警視庁が誇る第〇機動隊

その精鋭が誰一人として近づけない

 

『鬼』で鳴る、隊長岩間が眼前にて斬さつ・・・

あまつさえ『斬首』・・・

 

あまつさえ、加害者は剣豪『宮本武蔵』・・・としか思えぬ男・・・

あまりの出来事・・・

あまりの非日常(ファンタジー)・・・

 

近づけたものではない

 



そもそも、人が目の前で、ぶった斬られること自体非日常だからなぁ。

しかも首を落とされたわけだからね。。

いかに訓練されてるって言っても、命のやり取りには至らないだろうしな・・・

 

武蔵は刀を振り、血を払い落とした。

 

「お、おぉ~~・・・いい月だ」

 

武蔵が見上げた先には三日月が浮かんでいた。

 

「え?」

「月って・・・」

「ええ・・・」

 

隊員たちは思った。

 

このタイミングで『月』かよ!!?

 

すると武蔵に異変が・・・



 


「こう月が冴えわたると・・・」

 

目がうつろになる武蔵・・・

クス・・・っと含み笑い・・・

え・・・なに・・・?怖いよ・・・?

 

「斬りたくもなるわ・・・」

 

ざわわ・・・

 

てwwカイジみたいな雰囲気だすのやめてくれww

もっとヤベェ感じだろこれww

 

「『頭』を失った軍勢・・・もはや『軍』とは呼べぬ。

 統率の取れぬ百人に『数』の威力(ちから)はない」

 

どろッ!!

 

武蔵独特の足運びに、一瞬で間合いを詰められたメガネ隊員!!

この脱力からの超加速って、所謂刃牙のゴキブリダッシュと同じことなんだろうね。

究極の脱力・・・

 

「!!」

「『一人』が百あるだけ」

 

武蔵が再び腰の刀に手をかける!!

そして抜刀!!

 



カッ!コッ!コッ!カッ!

 

目にも止まらぬ斬撃・四連・・・

機動隊の持っていた、いかにも丈夫な盾が・・・

無残に切り裂かれた。

 

呆然とする隊員。

 

盾が斬られる・・・

そんな非現実・・・

 

衝撃は、その現実を目の当たりにした全員に走った。

 

「こッッ!!これッッ!!センパイこれッッ!!楯がこれッッ!!」

 

はしゃぐなwww馬鹿者ww武蔵に背を向けるってどういう神経しとんのやwこのメガネww

 

「これ」

 

コレコレくんに声をかける武蔵。

 

「これ・・・仏さんを早く・・・」

「!あ・・・」

 

何このやりとりww急に大人しくなったぞ武蔵w

やっぱ武蔵もそれなりには考えているんだろうな。

無駄な犠牲を出さないために、頭を切り伏せる・・・

 

「ふむ」

 

パンッ!!

と、自身の腰?を叩く武蔵!

 

「別れいッッ!!!」

 

凄まじい声に、思わず機動隊は両端に退避!

武蔵の道が出来た・・・

そして、その道をズチャズチャと通っていく武蔵・・・

 

恐らくここで、誰か・・・武人が名乗りを上げて出てくるって感じなのかなぁ。

独歩あたりが・・・「いよぅ・・・!」とかね・・・

 

よくあるパターンの奴やで!!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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