弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.437 チーム2人【漫画感想】

更新日:

■弱虫ペダル
RIDE.437 チーム2人

「ですよねー・・・って感じだよな。邪魔するのはやっぱりアイツらか・・・

 

■前回のレビュー

■弱虫ペダル

「いける、いけるさオレたち2人なら。

 オレはキセキを信じる!」

「わかった純太!!」

 

一時は集団に飲まれ、絶望の淵にあった手嶋だったが、まさかの青八木の登場で状況は変わりつつあった!

 

二人の協調で集団を飛び出し、目指すは先頭!!

得意のシンクロ走法で一気に追い上げる!!

 

「替わる!!うしろで2分休め!」

 

青八木の脚の事・・・気にしてないわけではないんだろうな。

手嶋はムチャなオーダーをしつつも、その辺りの見極めは出来ているようだ。

 

(やっぱ、”共に進む”ってのは”力”だ!!

こんだけピンチだってのに力湧いてくんだ!

あれだけ絶望味わったってのに、希望湧いてくんだ!!

 

見てるかよ・・・見てるかよ『インターハイ』!!)

 

手嶋は思った。

もしインターハイに人格があり、この状況の二人を俯瞰で見ているのなら、言ってやりたいんだと。

 

手嶋は1年の時、インターハイに対する思いは”憧れ”だった。

2年の時は、全力を尽くしながらも、インターハイには拒まれた。

そして3年生になった今・・・

 



(オレは”おまえ”の道の上にいる!!

闘い、挫折し、克服してもがいて・・・

たどり着いたんだ!”この道”に!!

 

来たぜ”インターハイ”

青八木一と共に、この最高の舞台まで!!オレたちは!!

この、魂のシンクロストレートツインで!!)

 

「2分だ。替わる」

「!ああ、たのむ」

 

「ふるえているのか純太」

「!・・・ああ!ピンチだってのに、どうかしてるけどな。

 この状況に胸高鳴ってな」

 

「・・・・オレと同じだ」

 

見つめあう二人!

 

「純太!!」

 

青八木が右手を上げる!

 

「ああ!!いくぜ青八木!!」

 

手嶋も右手を天に突き上げる!

 

二人の右手のグローブにはそれぞれ”必””勝”が刻まれていた。

その両者の手で、互いに強く握られた!

 

『この道の果てに、このジャージを届けに!!』



 


その頃・・・

前を行く鳴子たち。

 

やはり手嶋の事が心配のようだな・・・鳴子は。

 

「見えてきたぜ泉田さん!!集団の一件があったから”ようやく”って感じだ!!」

 

先頭で引く箱根学園・銅橋が声を上げた。

 

「ブハ!!」

「おお!!」

 

ようやく先頭と合流に成功!!

 

箱根学園は新開悠人と葦木場拓斗を加え、遂に6人・・・フルメンバーをそろえてしまった!!

 

一方の総北は坂道と今泉を加え4人に・・・

6人と4人じゃ話しにならない気がするけど、どうなんだ・・・

 

「チームがおいついた!!」

「遅っせーんだよ鳴子!!」

 

坂道も今泉も、まだ総北の状況が把握できてないから、純粋に笑顔で二人を迎え入れる。

 

「遅いすよ!!いつまで待たすんですか泉田さん!!

 これで6人揃いましたよォ!!全開で加速しましょう!!泉田さん!!」

 

テンションMAXの悠人w

相変わらず目が怖いw

 

「まて、悠人」

 

泉田はGOを出さなかった。

 

・・・・・

・・・

 

「え・・・手嶋さん・・・が」

 

総北は鏑木の口から状況が説明された。

驚きを隠せない坂道。

今泉も少なからず驚いている様子。

 

そんな総北を見守る泉田。

 

「彼らが落ちつくまで、せめて待ってやれ。

 非情にいきたいところだが、集団の足を止めることができたのは、

 手嶋くん・・・彼が犠牲になったお陰・・・ではあるのだから」

 

泉田のこういう所好きだなぁ。

 

・・・・

・・・

 



鏑木はひっしに青八木を止めたというが、結局は救出に向かってしまったと説明。

 

「せっかく先頭に・・・チームに合流したっていうのに、ヤバイんじゃないですか!?

 箱根学園は6人!フルメンバー!!こっちは4人すよ!!」

 

鏑木の言う事はごもっともだな・・・

実力も拮抗してれば、なおさら数の優位がモノを言うはずだからな・・・

 

だが、坂道も今泉も笑顔だ。

 

「青八木さんと・・・」

「手嶋さんか!!」

 

「え?あれ!?何笑ってんすか!ヤバイんすよ!?絶望的じゃないすか!?

 もう2人は戻ってこないんすよ!?」

 

「戻ってこんと思うかスカシ。カッカッカ!」

「常識で考えりゃあムリだな」

「ですよねーーー!!」

 

「けど『2人』でだ。

 知らねぇかイキリは。昔あの人たちはチーム組んで走ってたんだ。

 『チーム2人』でな。

 闘った・・・強かった!

 その強さはオレたちが一番よく知ってる!!」

 

「うん!!」

 

そうだったな。

鳴子・今泉・坂道はあのチーム2人と激闘を繰り広げた経験があったな。

 

「希望はまだ捨てるな!あの人たちならきっと戻ってくる!

 総北はギリギリまで2人を待つ!!」

「うん!!」

「カッカッカ!!」

「え!は、はい!!」

 

それでこそチーム総北だわ!!

 

・・・・

・・

 

で、当の2人も順調に進んでいるようだ!

 

「チームに追いつくぞ青八木!!」

「ああ!純太!!」

 

(待っていろ!今泉、鳴子、鏑木、小野田!!)

 

カーブを曲がっていく2人、すると前方に人影が!

先に飛び出したのは京伏、その直後に広島・呉南が出たから・・・

そのどっちかってことか・・・

 

「あのジャージは!!」

 

「・・・・・・!!広島!!」

「んお?なんじゃ・・・総北の”カワシマ”くん・・・?

 そんなとべないヒヨドリ連れてどこ行くつもりじゃ?」

 

浦久保優策が立ちはだかるかぁ・・・

こいつ何する気だ・・・

 

次回に続く!!



 

 

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