【ネタバレ】嫌われる勇気 第6話ドラマ感想【木10】

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6話あらすじ

青山は街中で男に抱き着く蘭子を目撃!

それ以来やきもきしている様子だ。

 

・・・・

・・・

 

そんな中、川で溺死した遺体が発見される・・・

片方の靴がなく、身元が解る遺留品もない・・・

そんな遺体を解剖する事になっためい子。

 

だが遺体の袋を開け、顏を見た瞬間彼女は別の先生を呼ぶように助手に言う。

どうやら知り合いだったようだ・・・しかも4年前に別れた元カレだというのだ。

 

解剖中、蘭子はめい子に元カレについて色々聞き出す。

彼とは8年間も付き合ったバスケット選手らしい。

ただ、怪我をして引退後、彼はヤサグレてしまい仕事も続かない。

 

結果別れてしまったようだ。

程なくして解剖結果を渡されためい子。

遺体の死因は溺死だそうだ。

 

全身に創傷と打撲があったそうだが・・・

川で流された時についた傷だという。

 

・・・・・

・・・

 

その後の調査で判明したのは

被害者である繁田諒はジムのインストラクターをしており、女性から大変人気があったという点。

 

何やら匿名の密告文までジムに贈られてきてそうだ。

繁田諒は客の家で個人レッスンしてるとかなんとか・・・

 

その後の調査でメールを送った女は元々ジムに来ていた女で、誰にでも優しい繁田諒に嫉妬したもののようだ。

ちなみに、繁田諒の死亡推定時刻のアリバイはある様子。

 

また、繁田諒が自宅に行っていたという相手の女は夫が弁護士の木本という女だった。

繁田諒と不倫関係にあったのか?

旦那は絶対にありえないと言い張っていたが・・・

 

蘭子は妻がジムの時のメイクと違う点、および、ガタガタ震えていた点に注目。

 

・・・・・

・・・

 

一方のめい子は何かが気になったのか鑑識に何かを依頼に行っていた。

そこで丁度蘭子と出くわすのだが・・・

 

どうやら蘭子は繁田諒が亡くなった日のめい子の足取りを聞き込みして、嘘を見つけたようだ。

めい子は食事の後にそのまま帰宅したと言っていたのだが、実は寄り道をしていたことが判明。

 

実は亡くなった繁田諒と会うつもりだったようだ。

繁田諒が亡くなったのは彼の誕生日・・・4年前に彼はめい子に約束したらしい。

30歳の誕生日の夜・・・ここで待ってるからと。

 

4年越しの約束・・・

期待はしていなかったが、一応約束の場所にいっためい子。

結局、繁田諒はいなかったようだ。

 

・・・・・・

・・・

 

その後、繁田諒が見つかった川の上流に彼の片方の靴を発見。

事件は繁田諒が誤って川に落ちた事故として幕を下ろそうとしているようだ。

 

しかしながら、蘭子とめい子は事故とは思えなかったのか捜査を続行。

遺体が見つかった地点より下流の川の水を採取させ、繁田諒の体内から見つかった成分と比較するようにいう。

 

・・・・

・・・

 

一方、青山は偶然にもカフェに蘭子が抱き着いていた男を発見!

いきなり声をかけ、手を引け宣言w

 

でも彼、蘭子の恋人でもなんでもなかった。

実の弟だったようだ。

 

蘭子が誘拐されてから、両親は離婚。

弟は母方に、蘭子は父方に引き取られたようだ。

なので、久々の再会だったらしい。

 

弟は仕事がこっちになったらしく、蘭子の家に居候させてもらってるとかなんとか。

とりあえず恋人じゃなくてよかったなオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、


 


事件解決

下流の水の成分が、繁田諒の体内から検出されたものと一致。

つまりサツガイ現場は下流。

その後、犯人が上流に遺体を捨てたと考えられる。

 

そして、下流を捜索したところ、繁田諒を殴りつけたものと思われる血痕のついた石を発見した。

 

一方で、蘭子はジムを訪れ、そこにいた木本の嫁のメイクをぬぐった。

露わになったのは青あざだった・・・

 

つまり夫のDVか・・・色々見えてきた。

 

そして、めい子と繁田諒の待ち合わせ場所に貼り込む蘭子。

そこで移動販売のカフェを見つけ話を聞く。

 

・・・・・

・・・

 

今回蘭子は事件の手柄を小宮山たちに譲った。

 

小宮山達は木本邸に踏み込んだ。

どうやら妻が全部ゲロったようだ。

 

犯人は木本の夫だった。

 

事件のあらましはこうだ。

嫉妬深い夫が妻の浮気を誤解。

暴力で屈服させる。

 

家を飛び出した嫁は、繁田諒に電話し、もうジムのインストラクターは頼めないと話す。

只ならぬ気配を感じた繁田諒は、めい子との約束の場所から離れて、木本嫁の元にかけつける。

 

その際に、移動カフェの店員さんに、めい子が来たら少し待ってるよう言づけを頼んだようだ。

結局、閉店までめい子が現れなかったため、伝言は伝えられなかったようだが・・・

 

とにかくそういう事情があって、繁田諒は約束の場所を離れていた。

河川敷の下流で嫁とあった繁田諒は彼女の傷を見て驚いていた。

 

そこに夫が現れ、キスしているようにみえたせいか、ブチギレ!!

いきなり河川敷に転がってた石を拾い、繁田諒に殴りかかった!

 

そして頭の一撃で朦朧とする繁田諒を川で溺死させたようだ。

その後事故に偽装するため、はるか上流まで遺体を運び、投げ捨てた。

 

と、まぁこういう経緯があったようだ。

浮気なんてしてなかったのに、全ては夫の思い込みで起きた悲しい事件・・・

 

めい子も全ての真実を知り、自分がもっと早く約束の場所にいっていれば事件は起きなかったのかと蘭子に尋ねる。

 

繁田諒は心を入れ替え、ひっしに通信制の大学に通い、母校の体育教師になることが決まってたんだってさ・・・

生まれ変わった自分をめい子に見せたかったんだろうな・・・

 

蘭子はどちらにしても、繁田諒は困った人をほってはおけなかったんじゃないでしょうかと、呟いた。

 

めい子にとっては救いの言葉だったかもね。

 

 

次回に続く!

 

6話感想

それにしても、蘭子の父親が刑事で、失踪している事が判明。

しかも大文字教授とも浅からぬ関係だった・・・

もしや失踪事件と大文字教授は何か関係があるのか?

 

若干土方が怪しかったのも気になる・・・。


 

 

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