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刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第145話「どっちだ」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第145話「どっちだ」

 「あれで無力化できないなら麻酔しかないだろうな

 

■前回のレビュー

放水車をぶった切られ、唖然とする機動隊員。

そりゃそうか・・・すでに常識の範疇越えてるからな。

 

「どうした・・・・・?捕らえんのか・・・・・?」

「・・・・・」

 

隊長汗だくやんけww

 

「なるほど。バレたのか。俺が」

「・・・・・?」

 

武蔵の”バレた”という発言に困惑する機動隊員たち。

 

「貴様らが逆立ちしても勝てぬ、俺の『強さ』がバレたのか?」

 



モロバレでしょうねwいくら頭の堅い機動隊員たちでも。

武蔵の戦力は解ったはずだ。

たとえそれが武蔵の力の片鱗だとしても、彼らには十分に理解できたはず。

 

まぁ・・・たとえ、それが解ったところで職務を投げ出さないのだろうがな・・・

 

人が実際に目の前でぶったぎられるまでは!!

 

「高速で発射される水を両断した『剣』の冴えは見事の一言に尽きる。

 ・・・が、ホンモノの戦闘となれば話は別だ」

 

この男はまだそんな戯言を・・・

 

「我々が身に付ける、この『武具』・・・

 『耐久性』『軽さ』そのどれを比較(くら)べても、その優秀性は戦国時の

 ”それ”とは比較にもならない」

 

確かにモノについては、かの時代より優っているだろう。

しかしながら、それを扱うのが武蔵からみれば素人同然なんだよなぁ・・・

 

それに最強の装備と言いつつも、武蔵の前では甲冑と大差ない気がするんだよなぁ。

 

「更にはこの数だ。

 数十人を相手取ったと云われる・・・アンタの武勇伝は現在に伝わる。

 だがしかし・・・悪いがそれは『神話』の類だ。

 この圧倒的『現実』どうするね



 


「ふふ・・・」

 

武蔵は笑った。

 

「動かんな」

「・・・」

 

「誰一人として動かんな。これほどの多勢を恃みながら。

 一人として動けぬ」

 

「・・・・・・・・・」

 

ほんとだよな。

口では散々虚勢をはりながら、行動に移せずにいる。

本当に勝ち目があるなら動けよ。

 

「余裕か、はたまた、優秀な『武具』なしでは武蔵の前へ立てぬ負い目か。

 或いは、武具を纏おうが、『数』を恃もうが、この相手には敵わぬ・・・と、

 弱者故の『勘』か」

 

武蔵の纏う悪魔的な闘気に怖気づく隊員たち。

何も言い返せない。

動けない。

 

「さて・・・どっちだァッ!!!

 

ビクゥゥゥゥゥゥゥッ!!

 

100人の隊員全員、武蔵の叫びに縮み上がる!!

 



「あいにく・・・・・」

 

隊長は何やら未来的な銃を取り出した。

 

「こっちだ」

 

隊長は銃を構え・・・そして撃った!!

銃から飛び出したのは弾丸ではなかった。

 

二本のワイヤーが飛び出し、武蔵に接触!!

瞬間的に凄まじい電流が武蔵を襲う!!

 

スタンガン的なあれか!!

 

しかしながら・・・

 

この電撃すら・・・

 

 

武蔵には通じてないようだぞ!!?

 

勇次郎を仕留めた麻酔弾しかないんじゃないかこれ!

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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