ぼくたちは勉強ができない

【ネタバレ】ぼくたちは勉強ができない 問2.天才の憧憬は[X]である【漫画感想】

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■ぼくたちは勉強ができない

問2.天才の憧憬は[X]である

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第2話あらすじ&感想前編

主人公の成幸は特別VIP推薦のため、数学・物理の天才『機械仕掛けの親指姫』と、現代文・古文・漢文の天才『文学の森の眠り姫』・・・この二人の美少女の教育係をすることになったわけだが・・・

 

なんと二人が目指す分野は、全く逆!

しかも成績は最悪という・・・幸先が思いやられる状況!

 

秀才の成幸は、美少女二人を見事志望校に合格させる事ができるのか!?

 

・・・・

・・・

 



放課後・・・さっそく成幸に声をかける親指姫・緒方理珠と、眠り姫・古橋文乃。

成幸の男友達は、一ノ瀬学園の美少女ツートップに声をかけられる成幸に嫉妬の嵐w

教育係と言っても信じられない様子だw

 

三人は図書室に場所を移し、早速勉強にとりかかるのだが・・・

眠り姫の古橋文乃は、そのアダ名が示すとおり、すぐに眠ってしまう!

 

文乃・成幸・理珠

 

という横並びに座っているのだが、文乃が寝てしまい、成幸の肩に頭が・・・

フワ・・・と香る文乃のシャンプーの匂いに激しく動揺する成幸!

 

(すっげぇいい匂いしたすっげぇいい匂いしたすっげぇ)

 

気持ちは解るが、心の声が変態みたいやぞ!!

 

動揺しているところに、今度は理珠が質問を投げかけてくる!

しかもめっちゃ迫ってくる(((( ;゚д゚)))

 

めっちゃパイオツ当ててくるやん!

めっちゃパイオツ当ててくるやん!!

 

無自覚に!

くそーーーー羨ましい!!

 

(絶対今当たった絶対今当たった絶)

 

動揺する成幸を見て文乃が心配をするのだが・・・

 

「あれっ唯我君、なんだか顔色悪いけど大丈夫?」

「えっ、そ、そう?」

 

「うんっ!なんていうか・・・

 ちょっぴり気持ち悪い感じ

 顔色だったけど、大丈夫かなって」

 

そう、古橋文乃は言葉の端々に悪意のない辛辣さが出てしまうのだ!

これが成幸には精神的ダメージにww

その様子を見て、理珠も若干引いてるのがなw

 

成幸はあらためて教育係のハードルの高さを思い知るのであった。



 


第2話あらすじ&感想後編

18時になり、理珠は店の手伝いという事で帰宅することに。

成幸は自分の宿題が全然進んでいない事にようやく気づいたw

 

そんな中、天才二人から宿題の間違いを指摘される成幸。

教えてもらっていいかと二人に尋ねるが・・・

 

二人は天才過ぎて、人に教える才能はまるでなかったw

直感でわからない?ってw

 

・・・・・

・・・

 

完全に陽も落ちて、帰路につく成幸と文乃。

 

それにしても・・・

全く進歩が見られない文乃・・・

またも3点て・・・100点満点中3点ってすげぇなw

 

「はわわ・・・今日も虫けら以下でごめんね唯我君・・・」

 

可愛いから許すわ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

成幸はかつて、自分の父から言われた言葉をそのまま伝えた。

 

「・・・まぁなんだ。初めからできちまうより、

 伸びしろがたっぷりあっていいよね」

「そうだよねっ!!唯我君っていいこと言う!!」

 

めっちゃ立ち直りはえぇww

そんな彼女が突然何かに気づいて立ち止まった。

 

空を見上げているようだが・・・星をみているのか。

どうやら彼女は小さい頃からずっと星が好きなようだな。

 

文乃の母親はすでに亡くなっているらしく、しんだ母の星が何処かにあるのかと探してしまうそうだ。

 

それが夢のきっかけ・・・

彼女は星と関わって生きて行きたいそうだ。

そのためには理系の試験を突破しなければいけない。

 

文乃は苦手を克服し、天文学を本格的に学びたいようだ。

 

彼女が別の分野を行く目的を始めて知った成幸。

不意打ちの告白に、ちょっぴりもらい泣きの成幸だった。

 

「くそっ!そんなこと聞いたら・・・

 もう文系に変えろって言い辛くなるじゃねぇか」

 

「えへへっ!今の言質とったからね!『先生』!」

 

笑顔が可愛いなぁ。

ドキッとする成幸。

まぁこんな美少女なら恋するなってのが無理か。

 

彼女は一度覚えた言葉や文章は忘れないという特技があるそうだが・・・

それを苦手分野に役立てれば、合格も見えてくるのだが・・・

恐らく苦手分野は頭に入ってこないんだろうなw

 

「あー・・・まぁでも、なんだ。

 見つかるといいな。お袋さんの星」

 

「ゆ、唯我くん・・・

 わああ!やっぱり変だよね!忘れて忘れて!!

 高校生にもなって、そんな子供みたいなこと・・・!」

 

「いいんじゃないか?実は俺もちょっと前まで似たようなこと考えてたしな」

 

このイケメンが( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・・

・・・

 



文乃と別れた成幸が自宅に向かう途中・・・

夜の公園に1人佇む理珠の姿を発見する成幸!

 

どうやら出前帰りの息抜きをしていたようだ。

しかし、その内容は・・・

 

「ニ・・・ニムトという2~10人用ボードゲームを・・・ひとりで」

 

ぼっちでボードゲームww

僕かっww

 

アナログゲームが趣味の理珠。

周りにやってくれる友達がいないようだ。

そりゃそうか。このご時世だもんな。

 

見かねた成幸は理珠にルールを尋ねる。

どうやら付き合ってあげるようだ。

 

「唯我さん・・・私に勝つおつもりですか?(キリッ」

 

自信に溢れた表情・・・これは厳しい戦いになるのでは・・・

そう覚悟した幸成だったのだが・・・

 

 

成幸圧勝!!

 

20戦全勝てww

理珠はボードゲームがめちゃくちゃ弱いようだ・・・

 

『私に勝つつもりですか?』というのは勝てるものなら勝ってみろという自信の表れではなく、そのままのイミだったのだな・・・

 

彼女は人の感情が関与するものが苦手なようだ。

人とゲームで対戦すると、どうしても勝てないそうだ。

 

「人の感情をもっと理解できれば、こんな私でもゲームで勝てるようになるのではと・・・

 そのために文系の試験を乗り越え、心理学を学びたいのです!」

 

意外にもそんな理由なのか・・・

そんな・・・って言ってはあれかもだが。

 

成幸は、とりあえずこういう息抜きは、いつでも付き合うから、夜の公園でやるのはやめろと注意したw

流石にこんな美少女が夜1人でボードゲームは危なすぎだろ!!

 

色んなイミで!!

そんな成幸に一言。

 

「たまにしてくれるだけでも嬉しい・・・です。

 よろしくお願いします」

 

可愛すぎだろオオオオ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ツンツンしてる子のしおらしい感じにヤラれる成幸だった。

 

・・・・

・・

 

次の日の放課後も相変わらずやってくる二人。

てか同じクラスじゃなかったっけ?

 

にしても、昨日の一件・・・

文乃も理珠も二人だけのナイショと、成幸の両サイドから耳打ち(((( ;゚д゚)))

なんて羨ましい(((( ;゚д゚)))

 

そして男子からは嫉妬の眼差しw

成幸の青春がはじまったなー。( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

次回に続く!!



 

 

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