闇芝居 四期

【ネタバレ】闇芝居 四期 第6話「誰だ」【アニメ感想】

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今回の話はバレンタインも近いせいか、ラブコメチック。

主役の女子高生が、ずっと憧れだった先輩に遊園地デートを申し込んだ。

 

結果はOK!

 

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リア充爆発しろ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

それにしても今日の闇芝居は絵のタッチが違うなw

二人は遊園地デートを満喫し、帰路につく。

 

すっかり陽も暮れ・・・

二人はホームで電車を待つ・・・

 



二人の間に流れる沈黙の時間・・・

耐え切れなくなった女の子は、思い切って先輩に尋ねた。

 

「あの・・・一つだけ聞いてもいいですか?

 えっと・・・先輩は今、つき」

 

その瞬間、急行電車が走りぬけ、彼女の声を遮った・・・

 

「ちょっと飲み物でも買ってくるわ」

 

気まずい雰囲気にしてしまったかと後悔する女子高生。

そんな中・・・ふと、向かいのホームに目を向けた女子高生・・・

 

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そこには青白い顔をした女が座っていた。



 


距離が離れているため、顔の表情までは伺う事はできないが、どことなくこちらを見つめているような気がした。

 

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すると女は立ち上がり・・・ゆっくりと線路に向かって歩み始めた。

ふらふらと一歩ずつ・・・

 

「・・・え?」

 

黄色いラインを越え、このままでは線路に落ちてしまう!

そう思ったときだった!!

 

ファーーーーーーー!!

 

女子高生の目の前を再び急行列車が通過していった。

 

電車が通り過ぎ、向かいのホームを確認するも、すでにさっきの女の姿はなかった。

そんな一瞬で姿が消えるものなのか・・・?

 

と、その時だった!

 

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「だーれだ?」

 

先輩が彼女に手で目隠しをして、じゃれてきた。

突然の事でびっくりしたが、確かに先輩の声だった。

 



大好きな先輩にこんなコトをされれば、嬉しくないはずがない。

ドキドキが先輩に伝わるんじゃないかと思うほどに、彼女の胸は高鳴っていた。

 

「先輩・・・さっきの話なんですけど・・・」

 

すると、彼女の顔を覆った先輩の手の力が増していくのを感じた。

それは痛い程の力だった。

 

「ちょっと・・・先輩・・・」

「だ~れだ・・・」

 

振りほどけない程の力・・・

その時、彼女の脳裏に浮かんだのは・・・

 

先輩って・・・だれ・・・?

 

え!?ヤンデレ設定なの!?

先輩妄想だったの!?

え!?じゃあこの手は誰の手?

 

その時、指の間から、通り過ぎる電車の姿が見えた・・・

 

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「だーれだ・・・」

 

ひぇ・・・

 

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先輩の顔も、声も、手の温もりさえも・・・

彼女はもう思い出すことは出来なかった・・・

 

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「わたしはだーれだ・・・」

 

彼女は、ホームの女の霊に別世界へといざなわれてしまったのだろうか・・・

それを知る由はない・・・



 

 

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