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嫌われる勇気

【ネタバレ】嫌われる勇気 第5話ドラマ感想【木10】

更新日:

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5話あらすじ

蘭子の大学時代のゼミのOB会に参加した蘭子。

居酒屋で呑んでいる中、参加者の女性に着信が入る。

 

電話は警察から・・・その女性の旦那がころされたという。

現場に直行する蘭子。

 

被害者は山岸という大学教授。

背中を滅多刺しにされている・・・いわゆるオーバーキルというものだ。

 

現場を訪れた大文字の分析では、犯人は男だという。

現場の状況から物とりの犯行らしいのだが・・・

 

そんな犯行現場でフラワーバレンタインのチラシに興味を持つ蘭子。

OB会に来ていた霧島塔子の企画するものだった。

 



その霧島搭子と被害者の妻である美沙は、険悪な雰囲気・・・

かつては親友だったが、美沙の結婚を機に仲は決裂したようだ。

理由は互いに美沙の旦那を好きになってしまい、結局美沙が搭子から奪う形で結婚したとか。

 

美沙は塔子が犯人と決め付けるのだが、その後の調査でアリバイは確実のモノとなった。

 

犯行現場の暖房で遺体の死亡推定時刻をずらすなど、細工をしていた犯人・・・

一体誰がなんのために?

 

山岸教授はサプライズで妻にフラワーバレンタインのイベントで花を贈ろうとしていたようだが、蘭子の見立てでは、そのような愛妻家ではないと判断。

 

結婚指輪をしていなかったこと、自室に妻の写真が一枚もなかったこと、論文か何かで忙しい時期に、わざわざ時間を割いて花飾りを作るとは思えない・・・と。

 

翌日・・・

美沙の元を訪れた蘭子。

水子地蔵・・・枯れた花・・・蘭子はいくつかに興味を抱いた。

その後の調べで、美沙は流産していたことが判明。

 

どうやら夫のモラハラによるストレスが原因のようだ。

こうして見えてきた美沙の犯行動機。

しかし、犯行時刻の美沙のアリバイは鉄壁だった。

 

そんな中、蘭子は「被害者は二度ころされた」と呟いて出かけてしまう。

向かった先は霧島塔子の花屋だった。

 

蘭子の見立てでは犯行現場は、別だと・・・

それは美沙の家だというのだ。

 

しかし令状を取り、家宅捜索した結果、ルミノール反応も出なかった。

責任を問われる蘭子!果たして・・・



 


事件解決

再び美沙の家を訪れた蘭子は独自の推理を展開する。

流産においやった憎き夫・・・その苦しむ顏を見ながら刺しころしたい。

 

包丁を持って迫る美沙・・・逃げる夫。

その時に背を向けた所をザクリ・・・!!

 

遺体の死亡推定時刻を狂わせるために暖房をつけた。

その結果、エアコンの熱風が花を直撃し枯れた・・・

 

辻褄はあいそうだ。

そして蘭子がおもむろに花にブラックライトを当てた。

するとそこには飛び散った血痕のルミノール反応が!

 

・・・・・

・・・

 



一方、大学では道子がたまたま犯行のあった日、霧島塔子の花屋のバンが大学の出口に停められていた事に気付いてしまった。

 

道子はすぐに青山に連絡するのだが、それを阻止しようとした犯人に襲われてしまう。

すぐに大学に走る青山!

 

道子を襲ったのは霧島塔子だった。

そこに駆けつける蘭子と青山と美沙・・・。

 

そう・・・犯行は美沙と霧島塔子の二人の共犯によるものだったのだ。

男を取り合ったという噂を利用し不仲を演じていたようだが、実は今でも二人は親友だった。

 

二人が仲良くするのを快く思っていなかった旦那の命令で二人は距離を置いていただけだった。

犯行のきっかけはやはり流産だ。

美沙が塔子に相談し、犯行を計画したようだな。

 

互いに完璧のアリバイを作り上げ、完全犯罪をなしとげようとしたようだが、

血痕が見つかった時点で美沙は全て吐いたようだ。

 

霧島塔子には小学生時代、美沙に重大な怪我を負わせた負い目があり、

大人になるまで、何かにつけて介入してきた。

それは決して美沙にとってのためでなく、自分の罪悪感を紛らわすだけのものだったのだ。

 

こうして事件は解決されたのだが・・・

実は塔子が美沙の家から大学に遺体を搬入する際の防犯カメラだけが映っていなかったらしい。

 

偶然か?はたまた誰か知らない第三者の介入があったのか?

そして、街中でたまたまみてしまった蘭子が男性と仲良く歩いているところ・・・

あれはいったい・・・そして動揺する青山の心内は恋心なのか!?

 

次回に続く!

 

5話感想

なかなか面白い話でした。

共犯には気づきませんでしたね!



 

 

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