【ネタバレ】刃牙道 第144話「切れぬもの」【漫画感想】

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■刃牙道
第144話「切れぬもの」

 「まぁ切るわな

 

■前回のレビュー

「撃ェッッ!!」

 

武蔵の正面に3人の機動隊。

一度に放たれた圧縮ゴム弾・・・!!

 

この時点で、まだ武蔵は刀を抜いてはいない。

 

(ふむ・・・)

 

全く動じず!!

 

一閃・・・

 

武蔵が抜いた。

と、同時に3つの圧縮ゴム弾は綺麗に真っ二つに切断された。

 

圧縮ゴム弾がどれだけの硬度をもってるものかは解らないが、武蔵の実力をもってすれば朝飯前だろう。

 

「化物め・・・ッッ!!」

 

隊長もそうだが、武蔵の実力を読み誤りすぎだろ・・・

ここで引けば、まだ犠牲は出ずに済むんだろうケド・・・

こいつらも警察という立場があるから敵前逃亡は出来ないんだな・・・

 

そもそも、生きて捕えようとする前提が間違ってる。

武蔵あいてならころす気でやって丁度いいだろうに・・・

 

てか警察は捕獲用の網とかもっとらんのか?

まぁそれで捕えられるとも考えにくいけど、電気が走る網とかあれば、いかに武蔵でも捕えられると思うんだけどなぁ・・・

ダメなのかねぇ。。

 

「矢の方が速い」

 

武蔵の目つきが変わった。

 

「いざ」

 

機動隊に向かい歩を進める武蔵!!

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッッ!!」

 

さぁ隊長さん、どうする?


 


ニィィィ~!!

不敵な笑みを浮かべる隊長。

 

「別れいッッ!!!」

 

100人の隊員に別れるように指示を出す。

中央に隊長を残し、50人、50人で左右に別れた。

 

まさか一対一でやりあう気か?

 

「・・・・!」

 

なるほどな・・・

隊長の背後には、何やら特殊車両がスタンバってる。

車体の屋根に筒状の何かが装着されている。

 

そこから何かが発射される事は、武蔵にも容易に想像がついただろう。

 

「剣豪なんぼのもの!切っても・・・切っても・・・

 切れぬものを用意した」

 

睨みあう、武蔵と隊長。

ほどなくして・・・!

 

「今!!!」

 

隊長は合図と共に、その身を射線上から素早く移動させ、発射命令を下す!!

 

ボッ!!

 

なるほど・・・切っても切れぬもの・・・水か!!

 

武蔵余裕の回避!!

 

これは範馬勇次郎や、先程の大塚平兵衛に使った移動術。

姿勢を低く低く・・・限界まで落とし、さらに高速でそれを行う事で、一瞬にして視界から消える!

 

武蔵は一気に加速!距離を詰めて行く!!

 

そしてッ!!

 

一瞬にして、放水する車両までやってくると、屋根によじ登り・・・

放水している口を見定め・・・刀を抜いた。

 

そして跳んだ。

車体の正面に着地するように、正面を向いたまま、わずかに後ろに跳んだ。

 

刀を振りかぶり、落下に身を任せ・・・そして同時に刀を振るった。

 

ギャギンッッ!!!

 

辺りに響き渡る、凄まじい金属音!!

 

結果・・・放水砲、水はおろか、車体も真っ二つに斬り伏せた!!

 

切っても切っても切れぬものだって?

 

「岩間さんッッ!切ったッッ!

 水、切ってますよアイツッッ!!

 

これで少しは解ったかな?

引いてくれればよし、引かねば・・・血の海は必至ッッ!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回 

 

■刃牙道

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