【ネタバレ】ぼくたちは勉強ができない 問1.天才と[X]は表裏一体である【漫画感想】

リンクユニット
  • アニメ感想
  • ドラマ感想
  • バキ道
  • 刃牙道
  • 弱虫ペダル
  • ハリガネサービスACE
  • ハリガネサービス
  • あつまれ!ふしぎ研究部
  • 足芸少女こむらさん
  • チェンソーマン
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
  • HUNTER×HUNTER
  • 仮面ライダーエグゼイド
  • 仮面ライダービルド
  • 仮面ライダージオウ
  • ゴブリンスレイヤー
  • ドラゴンボール超
  • 水曜日のダウンタウン
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • ニュース
  • 日記
  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • 最新情報
  • お問い合わせ

■ぼくたちは勉強ができない

問1.天才と[X]は表裏一体である

f:id:sarapan2014:20170206100406j:plain

第1話あらすじ&感想前編

週刊少年ジャンプの新連載『ぼくたちは勉強ができない』

主人公のイケメンメガネ・唯我成幸(ゆいがなりゆき)高校三年生が二人の”天才美少女”に振り回されるラブコメのようだw

 

そんな主人公・成幸もまた、秀才であり、本作のタイトル

『ぼくたちは勉強ができない』とは全然違うじゃん!って思うだろうけど、

その謎は後に判明するw

 

 

日夜予習復習を欠かさない成幸は、自分の出来のよさを教師にアピールしたかった!

(その理由は後ほど)

 

しかし、数学の時間では成幸の右斜め前に座る美少女・緒方理珠(おがたりず)が、あっという間に問題を解いてしまい、成幸の目立つところがなかったw

 

彼女は数学・物理において、他の追随を許さないトップの成績!

通称『機械仕掛けの親指姫』!!

 

身長143cmなのにチチがでけぇ(((( ;゚д゚)))

眼鏡でクールな美少女。

 

対抗意識を燃やす成幸だが、彼女はまるで眼中にないようだw

そもそも勝負したいという気すら持ってないw

 

そんな成幸・・・

現代文ならやってみせる!と、小論文を書き上げる。

結構な自信作だとほくそ笑む。

 

そんな中、左の席に視線を移すと・・・

そこには残念美少女が寝息を立てて気持ちよく寝ているではないか。

 

残り時間10分程度にして小論文は白紙状態・・・

残り10分で焦って仕上げた小論文・・・

成幸は心の中で『やっつけ論文じゃたかがしれてる』等と思っていたのだが・・・

 

先生大号泣ww

 

小論文の出来のよさに感動して泣いてるw

ちなみに自信満々だった成幸は評価Bw

 

『よく準備してありますが、少し平凡な印象を受けます』

 

だってぉw( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

彼女こそ、もう一人の天才・古橋文乃。

 

現代文・古文・漢文において圧倒的な学力を持ち、トップをひた走る!

通称『文学の森の眠り姫』!!

黒髪ロングでお嬢様のような出で立ちだが、どうやら貧の乳の一族のようだ。

 

 成幸は文系でも理系でも二人の天才の前にトップに立てずにいたw

 

これが彼の悩みの種・・・

成幸はどうしても、この学校で『特別で優秀な生徒』にならなければならない理由があったのだ!


 


第1話あらすじ&感想後編

成幸の学校・・・一ノ瀬学園には

『特別VIP推薦』という制度があるのだ!!

 

歴代の生徒の中でも、特に優秀と見なされた者に限り、

その後の大学進学にかかる全ての学費を免除という夢のシステム(((( ;゚д゚)))

 

今、リアルに大学の無償化が考えられてるんだっけ?

親にとってはありがたいだろうけど、それを税金で負担するなら反対やで( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

自分たちは高い金出したわけだしなぁ・・・

 

話を戻そう。

 

成幸はこの特別VIP推薦を勝ち取るために、高校生活をほぼ学業に打ち込んできた。

彼は今でこそ秀才のようだが、小さい頃から物覚えも要領も悪く、人の何倍も努力を重ね、今に至っている。

 

成幸は友達の勉強のサポートもしていて面倒見もいい。

頭もよく、顔も悪くない、面倒見もいい。

にも関わらず彼女なし・・・

 

あらゆるものを犠牲にしてまでVIP推薦にこだわる理由・・・

それは・・・

 

超貧乏だった!!

 

病弱な母、父も病気で5年前に他界。

幼い弟と妹、中学生の妹がいるようだ。

 

5人家族の長男である成幸は何が何でもVIP推薦を勝ち取り、大学を出て稼げるようになりたいようだ。

 

・・・・・

・・・

 

後日・・・

成幸は学園長との面談で、その実力を認められ、見事『特別VIP推薦』を勝ち取る事に成功する!!

 

「ただし、ひとつ条件がある」

 

学園長は二人の生徒を部屋に招きいれた。

そこに現れたのは二人の天才美少女・緒方理珠と古橋文乃だった!

 

学園長の条件・・・それは

二人の志望大学合格を目的とした教育係をすること!!

 

秀才とはいえ、それぞれの得意分野で劣る成幸が一体何を教育するのか!?

 

・・・・・

・・・

 

「あっ!あのっ・・・ごめんねっ!

 迷惑だった・・・よね・・・っ!

 

 学園長先生も実績と保身のためとはいえ、悪気はないと思うけど・・・

 初対面の同級生まで巻き込んじゃうなんてひどいよね!」

 

古橋さんwww辛らつすぎるwww

成幸隣の席なのに初対面てww

 

理珠が言うには教育係は、これで七人目だそうだ。

生徒では初めてのようだが・・・

 

どうせすぐに見捨てて、たらいまわしにするに決まってる・・・と、諦めムードで語る理珠・・・

 

一体どういうことなのか?

成幸も推薦が掛かっている以上見捨てたり出来ない!

 

ちゃっかり言質をとる古橋文乃・・・ちょっと性格に難がありそうだw

ヤンデレの素質とかありそうだw

 

とりあえず二人の意志としては、本気で勉強して大学に受かりたいようだ。

最初、成幸はチョロイと考えていた。

何しろ二人はその分野では天才だからだ。

 

志望校がどこであれ、間違いなく合格できる・・・と。

 

これが大きな間違いだった。

 

理系の天才・緒方理珠は文系を、

文系の天才・古橋文乃は理系を志望校としていたのだ!!

 

そして驚愕するのはこれからだ・・・

 

彼女たちは、得意分野では天才的だが・・・

他の分野は下の下だったのだ!!

 

まさかのテスト2点てwww

100点満点中2点てww

 

「『登場人物の心情を答えろ』だなんて・・・

 科学でも解明されきっていない脳の全構造を解けと言っているようなもの!

 問題が間違っていますッ!」

 

ぷんすか親指姫かわえぇww

 

「イヤァァアアアア見ないでぇぇっ!!

 数式見ると頭真っ白になって思考停止しちゃう・・・

 こんなダメダメなわたしを見ないでぇぇ!!

 どうせわたしは虫けらにも満たない下賎の輩・・・」

 

こっちはこっちでやべぇなww

 

成幸はなんとか一つずつ潰していけば・・・と一週間同じテストをやり続けた。

 

結果・・・

 

二人とも0点www

 

何故減るww

一週間同じテストを毎日繰り返してこれはやべぇ!

天才故にステータス極フリなのか・・・

 

成幸は天才同士教えあってみてはというのだが

 

『何がわからないのかがわからなくて・・・』

 

天才あるあるかw

 

成幸は二人に得意分野を活かしたほうがいいとアドバイスをした。

しかし、これを”見捨てた”ととらえた理珠は怒って去ってしまう。

 

「才能があるとかないとか・・・そんな言葉で他人に人生を決められるのはたくさんですッ!!」

 

文乃も成幸の言ってる事は正しいと思うというが、それでも彼女たちは強い思いがあってそれぞれの道を歩もうとしているようだ。

 

結局文乃も去ってしまった。

 

残された彼女たちの問題集・・・

 

その夜、何気なくその中身を見てみる成幸。

そこにはびっしりと彼女達の努力のあとが垣間見えた。

 

内容はメチャクチャではある・・・

しかしやる気が十分に伝わるものだった。

 

成幸もまた、出来の悪かった幼い頃があったのを振り返る。

父は泣きながら悔しがる少年成幸に『伸びしろがある』といって笑っていた。

 

『なあ成幸。今の悔しさだけは忘れちゃならねぇぞ。

 お前はできない奴をわかってやれる男になれ。

 「できない」気持ちがわかるのは、できなかった奴だけだからな』

 

父の言葉を思い出した成幸。

彼女達の熱意に答えるためにも、成幸は男を見せる!!

 

翌日、問題集を二人に返す成幸。

そして、二人に差し出したのは、それぞれへのアドバイスノートだった。

どうすれば問題が解けるのか・・・そのポイントを纏めた成幸ノート・・・

 

徹夜して一晩で書き上げたみたいだな。

 

二人の出来ない悔しさを知ったことで、過去の自分を思い出した成幸。

 

「いくら天才だって、本当にやりたい事が『できない』んじゃ決して幸せとは言えないもんな。だからさ・・・

 お前らのこと幸せにしてみせるから、俺を信じてつきあってくれ!!

 

おまww

 

顔真っ赤の文乃と、ドン引きの理珠w

完全に告白だと捉えたようだなw

 

二人同時告白w流石に引くかw

 

「最低です・・・そこまで節操がないとは思いませんでした・・・」

「へあッ!?ちちち違う!!志望科目変えず一緒に頑張ろうぜってイミで・・・」

 

「な、なあんだ!びっくりしたなぁっ!

 この人急に何言ってるんだろう、頭沸いてるのかなぁ?って

 一瞬思っちゃったよーっ」

 

文乃www相変わらず言葉が辛らつすぎるww

 

「あの・・・でも・・・」

『あ・・・ありがとう』

 

かわいいww

どきっとする成幸!

恋愛モードもいいが、これは結構大変なミッションやぞ!!

 

「ま、わかんないとこはなんでも聞いてくれていいから」

『はっ!』

 

何かに気づく二人。

 

「あ、あの・・・っでも、こんなこと聞くと怒られちゃうかも・・・」

「本当になんでも聞いていいんですか?」

「おーいいぞ!怒るわけないだろ!何何?」

 

「あなたのお名前・・・」

「なんでしたっけ・・・?」

 

これはひどいwww

成幸に全く興味なしかw

 

にしても古橋家はやっぱお嬢様なおうちだなぁ。

一方理珠の実家はうどん屋なのか。

 

てか、コレ明らかに三角関係になるヤツやろー(((( ;゚д゚)))

 

面白そうですなぁ。

どっちも美少女だからなぁ・・・

 

次回に続く!!


 

 

■次回

 

■ぼくたちは勉強ができないまとめ

サイト内検索はこちら

サイト内検索
関連記事

オススメ記事

更新

■2019年1月20日(日)更新

■2019年1月19日(土)更新

しろログカテゴリー一覧

  • アニメ感想
  • ドラマ感想
  • バキ道
  • 刃牙道
  • 弱虫ペダル
  • ハリガネサービスACE
  • ハリガネサービス
  • あつまれ!ふしぎ研究部
  • 足芸少女こむらさん
  • チェンソーマン
  • ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
  • HUNTER×HUNTER
  • 仮面ライダーエグゼイド
  • 仮面ライダービルド
  • 仮面ライダージオウ
  • ゴブリンスレイヤー
  • ドラゴンボール超
  • 水曜日のダウンタウン
  • 勇者ヨシヒコと導かれし七人
  • ニュース
  • 日記
  • プライバシーポリシー
  • プロフィール
  • 最新情報
  • お問い合わせ