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ハリガネサービスネタバレ 第130話「保証人」漫画感想

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ハリガネサービス 第130話「保証人」

第130話のネタバレ感想です!

 

■前回第129話「なかよしの家」はこちら

「わかったかもしんねーっス。

 あの11番のサーブが、落ちるのか、伸びるのか。

 判断する方法が

 

桐城のドラゴンリベロ・三河が言うにはが違うとようだ。

 

サーブのインパクト音・・・

落ちるサーブの時は、ボッと濁った音。

伸びるサーブの時は、バァンといった破裂音。

 

下平はインパクトする時間の長さで与えるエネルギー量を調節し変化をつけてる。

それがついに桐城にバレちまったな・・・。

 

打球音さえ聞き分けられれば、少なくとも縦の変化については予想がつけれるな。

 



桐城は23点、対する豊瀬は24点・・・

あと1点豊瀬が決めれば全国への切符が手に入る豊瀬。

この土壇場でサーブ攻略が出来た桐城・・・果たして・・・!

 

笑顔の無回転サーブが来るぞ!!

これで決まるかもしれない・・・

当然観客の声援は大きくなる。

 

(うるせえなぁ)

 

三河は下平のサーブを見極めるために耳をすます。

目を閉じ、集中する。

やがて音はきえていく・・・そして、下平の動きの音だけを聞き取る。

 

(動いた・・・助走してる・・・跳んだ)

 

ドッ!!

 

「前だっ!!」



 


三河は落ちるボールと判断!

すぐに落下地点を予測し、前で待機!!

当然驚く下平!

 

三河の予測は当たった!!

ちゃんと手前で変化し、落下してきた!

これを双子セッターの一人がレシーブ、倉光から鯨川へとトスが上がった!!

 

当然ブロックに飛ぶ大船!

 

パワーでこじ開けられないならば!!

鯨川は強引にねじ込むのではなく、ボールにちょんと触れ、大船のブロックを弧を描きながら越えていく技で、1点を決めた!

 

これで24対24・・・かろうじて首が繋がったか!

デュース・・・豊瀬にとってはせっかくゲームを終わらせられるところを巻き返されて痛いところだが・・・

 

下平だけはちがった。

 

もう少し続けられて嬉しい

 

全国が掛かった試合で勝ちより何より勝負を楽しむ・・・か。

下平の願いが通じたのか、この後シーソーゲームが続く。

 

そんな中、早くコートに戻りたい・・・

下平はウズウズして飛び跳ねていた!

 

そして迎えた豊瀬のマッチポイント!

下平と松方のコンビネーションによるAクイックで勝負を決める!!

そんな矢先に事件は起きた。

 

下平が飛ぼうとした瞬間!!

アキレス腱切った時のトラウマが蘇り、高く飛べない!!

 

チームメイトも、いつかこんな日が来るんじゃないかとは思っていた。

全く想定していなかったわけではなかった。

 



遡ること2ヶ月前・・・

 

下平をミドルブロッカーにする事を松方は提案した。

跳び損なう可能性のある下平をブロッカーに使うなど、本来であればジサツ行為・・・

3本に1本のように跳び損なうなら問題だが、実際に確率はもっと低いと見た松方。

 

それにスパイカーが飛び損なえば、故障を疑われるが、

ブロッカーが相手のトスに対してブロックに跳び損なったら、相手は読みをハズしてやったと思うはず。

 

つまり下平のトラウマに気づかれずに済むわけか。

だが、スパイクの時はどうするのかと大船は言う。

ワンレッグ一辺倒という訳にもいかない・・・両足で跳ぶクイックとかで跳び損なったらどうするんだという。

 

松方は、そのときは自分がなんとかすると言っていた・・・

 

その時がまさに今!

松方はどうするつもりなんだ!?

 

なんと!

軟体セッターの倉光のように、背中を倒し、トスをあげる時間を精一杯稼いでいる!!

下平が跳びなおす時間を!!

 

「行けッ!!」

 

下平いけるか!?

 

次回に続く・・・!!



 

 

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