【ネタバレ】闇芝居 四期 第5話「夜行バス」【アニメ感想】




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今回の話は4人の若者が夜行バスを利用した時の話。

その中の一人が、走行中に腹痛に襲われた。

 

洩らす訳にもいかないので青年は運転手にお願いして次のサービスエリアに寄ってもらうことに。

 

この事を茶化す友人達。

 

その後、バスは無事サービスエリアに到着し、青年も何とか漏らす事無く済んだ。

 

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トイレから戻ってみると、似たようなバスがズラリと並んでいる事に気づく。

自分の乗っていたバスがどれだか解らなくなってしまった青年。

 

これ以上他の乗客に迷惑をかけてはマズイと、急いで探し回る。

その結果、なんとかバスを見つけ、乗り込む青年・・・

 

しかし、ここで違和感に気づく。

トイレに行った時に、あれだけ茶化してきた友人等が、一切いじってこない。

それどころか、どこか暗い表情を浮かばせている。

 

とりあえず自分の席に戻る青年。

車内は重苦しい雰囲気が漂っていた。

さっきまで眠っていた乗客全てが、なぜか起きている・・・

 

この雰囲気といい・・・

自分がいない間に車内で何かあったのか?

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明らかにヤバイ雰囲気の中、青年は怒らせてしまったのか?と考えていた。

トイレに行っていた時間がどの程度かは解らないけど、ありえないハナシではない。

しかし、友人たちまで黙ってるのはどういうことだ?

 

そんな時だった。

 

友人からメールが届いた。

青年のふたつ後ろの席に座る友人・雄一からだった。

 

『何やってんだ?』

 

メールにはそう書かれていた。

青年は彼が直接言って来ないことから、自分のいない間に何かがあったのかと思い、

『何かあったのか?』と返信した。

 

すると再び友人から返事が返ってきた。

 

『何言ってんだ?ふざけてる場合か!』

 

かなり怒っている様子が伺える。

会話がかみ合わない中、今度は青年に電話がかかってきた。

 

通路を挟んで右隣の友人・紗栄子からだ。

だが、視線を横に向けると、紗栄子は電話をかけているような素振りは見られない。

 

おかしいなと思いつつも電話に出てみる。

 

『もしもし?どこにいるの?みんな待ってるよ?』

 

彼女は、確かにそういった。

何処にいるの?・・・ってどういう意味だ・・・?

青年は再び視線を紗栄子に向ける。

 

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すると、先ほどまで前を向いていた彼女が、こちらをジッと睨みつけているではないか。

電話口からは相変わらず紗栄子や雄一の声が聞こえている。

徐々に事態を飲み込み始めた青年は恐怖で息が荒くなっていく・・・!!

 

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そして気づけば、彼女同様に、全ての乗客が青年を見つめていることに気づいた・・・

その後、彼がどうなったのかは・・・知る由もない・・・

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